-
ブルゴーニュ・ブラン 2010/バンジャマン・ルルー
¥12,000
SOLD OUT
バンジャマン・ルルー ブルゴーニュ・ブラン 2010 価格:12,000円(税込) 容量:750ml 生産者:バンジャマン・ルルー 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/ミディアムボディ アルコール度数:13% ・テイスティングノート 白い花やライム、グレープフルーツなどのフレッシュな香りに、繊細なバニラやバターのニュアンスが重なります。口に含むとハチミツのような滑らかさと、爽やかな酸が広がり、持続性のあるエレガントなフィニッシュが印象的。一般的なブルゴーニュ・ブランを凌ぐ、見事な完成度を誇ります。 ・相性の良い料理 鶏肉のクリーム煮やホタテのムニエル、レモンバターソースを添えた白身魚料理など。繊細な酸と果実味が、クリーミーなソースと美しく調和します。 ・ワイナリー情報 バンジャマン・ルルーは、ブルゴーニュの若き天才と称される醸造家。13歳でワイン造りに携わり、名門ドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者として頭角を現しました。 2007年、自身の名を冠したネゴシアンを設立。ブドウは必ず果実の状態で購入し、畑にも自ら足を運んで栽培者と連携。リュット・レゾネやビオロジックの手法で栽培されたブドウを厳選し、テロワールの個性を最大限に引き出しています。 このブルゴーニュ・ブランは、ピュリニーとムルソーの土壌が混ざる区画の樹齢約40年のシャルドネを使用。伝統的な醸造により、果実の純度とミネラル感が見事に表現された、ネゴシアンの枠を超えた逸品です。
-
マルサネ エシェゾ 2023/フィリップ・シャルロパン
¥11,500
SOLD OUT
マルサネ エシェゾ 2023 価格:11,500円(税込) 容量:750ml 生産者:フィリップ・シャルロパン 産地:フランス/ブルゴーニュ/マルサネ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアム~フルボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 樹齢30年のブドウから造られる、果実味とミネラルの調和が見事な1本。ブラックラズベリーやリコリス、スモーキーなミネラルの香りが重なり合い、柔らかな口当たりの中に深みと奥行きを感じさせます。ソフトなタンニンと美しい酸、わずかな塩味が絶妙に混ざり合い、果実の広がりとともに上品な余韻へと導きます。 相性の良い料理 鴨のロースト、仔羊のグリル、キノコのリゾット、またはブルゴーニュ風煮込み料理など、旨味とコクのある料理と好相性。 ワイナリー情報 フィリップ・シャルロパンは、ジュヴレ・シャンベルタンを拠点に、ブルゴーニュを代表する造り手のひとり。1976年に1.5haの畑から出発し、現在では25ha・35アペラシオンを手掛けるまでに成長しました。師であるアンリ・ジャイエの教えを受け継ぎ、自然酵母による発酵、低温浸漬によるエキス抽出など、伝統を尊重しつつも洗練された醸造を行っています。 リュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践し、古樹のブドウから低収量で凝縮感のある果実を収穫。各畑の個性を最大限に引き出すことを信条とし、華やかな果実味とテロワールの精緻さが共存するワインを生み出しています。そのスタイルは「時代の寵児」と評されるほど独自の存在感を放ち、世界中のブルゴーニュファンを魅了し続けています。
-
マルサネ 2022/シャトー・ド・マルサネ
¥10,120
シャトー・ド・マルサネ 2022 価格: 10,120円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャトー・ド・マルサネ 産地: フランス/ブルゴーニュ/マルサネ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13.5% ・テイスティングノート クロ・デュ・ロワやレ・ロンジュロワなど、斜面中腹に広がる複数の区画をブレンド。トーンの高いベリー系果実のアロマにスモーキーなニュアンスが調和します。フレッシュな果実味が口中をしなやかに満たし、エレガントな余韻が続く、洗練されたマルサネならではの味わいです。ステンレスタンク発酵後、バリックで22ヶ月熟成(新樽11%)されたことで、果実の豊かさと深みのあるタンニンが絶妙に融合しています。 ・相性の良い料理 ローストチキン、仔羊のグリル、豚肩ロースのハーブ焼きなど、優しい酸と果実味が料理の旨味を引き立てます。きのこを使ったパスタや軽めのチーズとも好相性です。 ・ワイナリー情報 シャトー・ド・マルサネは1989年にボワソー家が建造し、翌1990年からワイン造りを開始。マルサネからヴォーヌ・ロマネまで36haの畑を所有し、うち28haがマルサネに位置。クロ・デュ・ロワ、レ・ロンジュロワ、レ・ゼシェゾーなど、このアペラシオンを代表する区画を抱える、名実ともにマルサネを代表する生産者です。 2012年にオリヴィエ・アレイ氏が新オーナーとなり、潤沢な資金をもとに改植プログラムや最新の醸造設備を導入。ディレクターにはブシャール・ペール・エ・フィスの前社長ステファン・フォラン・アルブレを迎え、ワイン造りの手法も刷新されました。 栽培は2022年にオーガニック認証を取得。芽かきやグリーンハーヴェストで収量を制御し、ブドウの通気性を確保。区画ごとに熟度をチェックし、手早く収穫されたブドウは厳正に選果された後、ステンレスタンクで発酵、バリックで熟成されます。 シャトー・ド・マルサネのワインは、伝統を尊重しつつも時代に合わせて柔軟に改革を取り入れる「柔軟な伝統的アプローチ」を特徴とし、各区画の個性をしっかりと表現した洗練された仕上がりとなっています。
-
シャブリ プルミエ・クリュ ヴォー・ド・ヴェイ 2023/ドメーヌ・ランクロ
¥10,000
シャブリ プルミエ・クリュ ヴォー・ド・ヴェイ 2023 価格: 10,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ランクロ 産地: フランス/ブルゴーニュ/シャブリ プルミエ・クリュ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/辛口/ミディアムボディ アルコール度数: 13% ・テイスティングノート ボーヌから約100km北西、冷涼なシャブリ地区の中でも名高い「ヴォー・ド・ヴェイ」クリマに位置する2.4haの区画より。南東向きの急斜面に1979年に植えられた古木から生まれる果実は、繊細な香りと引き締まった酸を持ち、透明感あるミネラルが際立ちます。白桃や青リンゴ、レモンピールのアロマに、ほのかな白い花とチョーキーなニュアンス。口中ではフレッシュな果実味と塩味を帯びた旨味が見事に調和し、長くピュアな余韻へと続きます。ステンレスタンクで発酵後、澱とともに13ヶ月熟成することで、柔らかさと奥行きが加わった美しい仕上がりです。 ・相性の良い料理 ホタテのカルパッチョや牡蠣のグラタン、白身魚のソテー、レモンバターソースを添えた鶏胸肉など。ミネラルと酸がきらめくワインの個性が、素材の旨味と見事に響き合います。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ランクロは2015年にロマン&ダミアン兄弟によって設立された新鋭の造り手です。兄弟の父は著名なネゴシアン「パスカル・ブシャール」を運営していましたが、引退時に畑のみを残し、それを受け継いだ兄弟が自らの理想を追求する形で独立しました。彼らはプティ・シャブリからグラン・クリュ「レ・クロ」「ブランショ」「ヴォーデジール」まで、計28haを所有し、シャブリ屈指の優良区画を網羅しています。 ランクロの大きな特徴は、冷涼で病害リスクの高いこの地でビオディナミ農法を実践している点。除草剤を一切使用せず、自然由来のプレパラシオンのみで畑を管理。収穫はすべて手摘みで行われ、醸造も「ハンズオフ」を掲げ、自然酵母による発酵、最小限のSO₂添加にとどめています。畑の多様な生命と対話しながらワインを育む彼らの姿勢は、まさにテロワールの本質を体現。 まだ創業10年に満たない若いドメーヌながら、すでにフランス国内の星付きレストラン(ポール・ボキューズ、ベルナール・ロワゾーなど)でオンリストされるなど、高い評価を獲得。ブルゴーニュの中でも価格と品質のバランスに優れた、今後確実に注目が高まる生産者です。
-
ヴォーヌ・ロマネ 2022/ドメーヌ・アルノー・バイヨ
¥18,000
ヴォーヌ・ロマネ 2022 価格:18,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・アルノー・バイヨ 産地:フランス/ブルゴーニュ/ヴォーヌ・ロマネ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアム~フルボディ/辛口 アルコール度数:13.0% ・テイスティングノート ワイルドチェリーやナツメグ、クスノキ、上質な皮革を思わせる香りが複雑に溶け合い、スワリングすると奥からトリュフのニュアンスが立ち上る、極めて多層的なアロマ。口当たりはしなやかで、果実味と酸、タンニンのバランスが完璧。ふくよかで立体的な味わいの中にヴォーヌ・ロマネらしい官能性とエネルギーを感じさせる。15ヶ月間の熟成には新樽15%のバリックとセラミック容器を併用し、純粋で透明感のある果実味と繊細な構造を見事に両立させている。余韻は長く、柔らかさと気品を兼ね備えた仕上がり。 ・相性の良い料理 鴨胸肉のローストや仔羊のハーブ焼き、牛頬肉の赤ワイン煮などの肉料理と好相性。トリュフを使ったリゾットやポルチーニのソテーなど、香り高い料理とも見事なハーモニーを奏でる。 ・ワイナリー情報 オーナー兼ワインメーカーのアルノー・バイヨは、モンペリエ大学院でワインビジネスの修士号を取得後、2014年に妻のロール(ユドロ・ノエラ家の孫娘)と共にドメーヌを設立。翌年2015年に初ヴィンテージをリリースした。設立当初は買いブドウでの生産だったが、銀行借入を活用して徐々に畑を取得し、現在は約10haの自社畑を所有するまでに成長。有機農法を実践し、殺虫剤は一切不使用。2030年頃にはビオディナミ農法への完全移行を目指している。 醸造はSO2無添加で行われ、赤ワインは短い醸しと穏やかなルモンタージュによって果実本来のピュアな風味を最大限に引き出す。熟成にはフランソワ・フレール社を中心に、シャサン社やカヴァン社製の樽を使用。軽くローストされた樽を選び、香ばしさよりも果実との調和を重視している。瓶詰め時には極少量のみのSO2を添加し、濾過は行わない徹底した自然派アプローチ。 彼のワインは、パリのミシュラン二つ星「Guy Savoy」やプロヴァンスの三つ星「La Vague d’Or」など著名レストランでも採用されており、ブルゴーニュの伝統を継承しながらも新しいエネルギーを吹き込む若手生産者として、世界的に注目を集めている。
-
ヴォルネイ プルミエ・クリュ・ミタン 2022/アルノー・バイヨ
¥19,000
※商品ラベルにうすく黒い線が入っています。詳細は商品画像をご確認ください。 ヴォルネイ プルミエ・クリュ・ミタン 2022 価格:19,000円(税込) 容量:750ml 生産者:アルノー・バイヨ 産地:フランス/ブルゴーニュ/ヴォルネイ プルミエ・クリュ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアム〜フルボディ/辛口 アルコール度数:13.0% ・テイスティングノート ポマール側に位置する「ミタン」は、ヴォルネイの中でも特に洗練されたスタイルを生む区画。フレッシュな赤い果実の香りに、スミレやほのかなスパイス、ミネラルのニュアンスが溶け込む。口当たりはベルベットのように滑らかで、繊細なタンニンが全体を支える。エネルギーを内包しながらも、エレガントで気品に満ちたバランスの良い味わい。熟成によってより一層深みが増し、今後の変化も楽しみな一本。 ・相性の良い料理 鴨のローストや仔羊のグリル、鶏もも肉の赤ワイン煮、マッシュルームやトリュフを使った料理など。ワインの繊細な質感と調和し、エレガンスを引き立てる組み合わせ。 ・ワイナリー情報 オーナー兼ワインメーカーのアルノー・バイヨは、モンペリエ大学院でワインビジネスの修士号を取得後、2014年に妻でありユドロ・ノエラ家の孫娘でもあるロールと共にドメーヌを設立。翌年2015年にファースト・ヴィンテージを発表した新世代の造り手です。 設立当初は買いブドウによる生産から始まりましたが、地道な努力によって自社畑を拡大し、現在は約10haを所有。有機農法にこだわり、殺虫剤を一切使用せず、2030年を目標にビオディナミ農法への完全移行を目指しています。 醸造では、SO₂無添加での発酵、短い醸しと軽いルモンタージュ・ピジャージュにより、ピュアな果実味を最大限に引き出します。MLF後と瓶詰め時にのみ最小限のSO₂を使用。樽はフランソワ・フレール社を中心に、シャサンやカヴァンの樽を厳選し、軽いトーストと均一な木目を持つ上質なもののみを採用。新樽比率は15%にとどめ、テロワールの純粋な表現を重視しています。 アルノー・バイヨのワインは、パリのミシュラン二つ星「Guy Savoy」や、プロヴァンスの三つ星「La Vague d’Or」など、多くの名店で採用されており、その品質とエレガンスが国際的に認められています。ブルゴーニュの伝統に現代的な感性を融合させた新世代の造り手として、今後ますます注目される存在です。
-
ポマール プルミエ・クリュ クロ・ブラン 2022/ドメーヌ・ローネイ・オリオ
¥18,000
※ラベルに若干の線があり。詳細は商品画像をご確認ください。 ポマール プルミエ・クリュ クロ・ブラン 2022 価格: 18,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ローネイ・オリオ 産地: フランス/ブルゴーニュ/ポマール プルミエ・クリュ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 14.5% ・テイスティングノート 赤系果実と黒系果実、スミレの華やかな香りに、控えめな木樽のニュアンス。ジューシーなレッドチェリーとストロベリーの果実味が広がり、マーマレードやドライ・マルメロの風味が奥行きを与える。力強さとエレガンスを併せ持つ、長期熟成に値する逸品。 ・相性の良い料理 鴨のロースト、牛フィレ肉のソテー、茸のリゾット、仔羊の香草焼きなど、旨味と深みを持つ料理と好相性。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ローネイ・オリオは、18世紀から続く名門ワイナリーの血統を継ぐグザヴィエ・オリオが率いる注目の造り手。元フランス空軍の戦闘機パイロットという異色の経歴を持つ彼は、11年に及ぶ相続争いを経て祖父の畑を受け継ぎ、2014年に初ヴィンテージをリリース。 雹害など数々の苦難を乗り越えながらも、「祖先の伝統を絶やさない」という情熱のもとワイン造りに挑み続けています。初ヴィンテージからティム・アトキン、ニール・マーティン、アラン・メドウといった著名評論家が高く評価し、一躍脚光を浴びました。 現在はポマールやシャンベルタンに畑を所有し、テロワールを見事に表現したワインを生み出す新世代ブルゴーニュの旗手として注目されています。
-
シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014/ ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ
¥21,000
SOLD OUT
※商品ラベルにしわがあり。詳細は商品画像をご確認ください。 ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014 価格:21,000円(税込) 内容量:750ml 生産者: ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ 産地: フランス/ブルゴーニュ/シャサーニュ・モンラッシェ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/ミディアム/辛口 ◆ テイスティングノート 柑橘類のコンフィや白い花、エキゾチックな果実のアロマ。柔らかく熟した果実味が広がり、しっかりとしたミネラルと香ばしい樽香が調和。長期熟成にふさわしいリッチで男性的な味わい。 ◆ 相性の良い料理 バターソースの魚料理、鶏肉のクリーム煮、オマール海老のグリル、キノコのリゾットなど。 ◆ 生産者情報 ヴァンサン・エ・ソフィー・モレは、シャサーニュの銘醸家ベルナール・モレの長男ヴァンサンと妻ソフィーが2006年に設立したドメーヌ。白ワインは父譲りのリッチでパワフルなスタイルが特徴です。圧搾後は小樽で発酵し、新樽率約40%で10カ月熟成。2週間に一度のバトナージュを行うことで、複雑で厚みのある味わいを生み出しています。 弟トマとは現在も親しく、特級バタール・モンラッシェを等分相続し、果汁を共有するなど協力関係を維持。ブドウは可能な限り自然な栽培で育てられ、ヴァンサンが手掛ける白は力強さと精密さを兼ね備えた逸品として高い評価を受けています。
-
マルサネ・ルージュ 2019/メオ・カミュゼ
¥13,450
※商品ラベルの左下に若干の破れ、ラベル真ん中に赤い線がついている箇所あり。 マルサネ・ルージュ 2019 価格:13,450円(税込) 容量:750ml 生産者:メオ・カミュゼ 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/マルサネ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 輝きのあるルビーレッドの外観。ラズベリーやレッドカラントなど赤系果実のアロマに、スパイスやミネラルのニュアンスが重なります。口当たりはシルキーで、ジューシーな果実味とともに繊細なタンニンが広がり、清涼感ある酸が全体を引き締めます。マルサネらしいフレッシュさと深みを兼ね備えた、ピュアでエレガントな味わいです。 ・相性の良い料理 鴨肉のロースト、仔牛のソテー、鶏もも肉の赤ワイン煮、きのこのリゾットなど。果実味と酸味のバランスが料理の旨味を引き立てます。 ・ワイナリー情報 メオ・カミュゼは、ヴォーヌ・ロマネ村に本拠を構えるブルゴーニュの名門ドメーヌ。 “ブルゴーニュの神様”と称された故アンリ・ジャイエ氏の薫陶を受け、現当主ジャン=ニコラ・メオ氏がその精神を受け継いでいます。 伝統的な手作業によるブドウ栽培を守りつつ、近年は一部全房発酵も取り入れるなど、果実味に加え複雑さとエレガンスを追求。新樽比率を畑ごとに調整し、樽熟成後はノンフィルターで瓶詰め。結果として、深みのある果実味とシルキーなテクスチャーを併せ持つ、精緻なスタイルのワインを生み出しています。 マルサネ・ルージュは、コート・ド・ニュイ最北の村・マルサネのブドウから造られる1本で、ドメーヌの洗練された技術をより身近に感じられる秀逸なキュヴェです。
-
サン・トーバン・プルミエ・クリュ・ラ・シャトニエール 2021/マルク・コラン・エ・セ・フィス
¥13,000
SOLD OUT
サン・トーバン・プルミエ・クリュ・ラ・シャトニエール 2021 価格:13,000円(税込) 容量:750ml 生産者:マルク・コラン・エ・セ・フィス 産地:フランス/ブルゴーニュ/サン・トーバン 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/ミディアムボディ アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 柑橘系果実を思わせる爽やかなアロマに、白い花やミネラルのニュアンス。口中ではやわらかな酸が全体を包み、上品でエレガントな印象を与えます。酒質のバランスが非常に良く、余韻にはほのかな塩味と柑橘の皮のような苦みが心地よく残ります。 ・相性の良い料理 帆立や白身魚のグリル、レモンバターソースを使った料理、鶏肉のクリーム煮、旬の野菜を使った前菜など。上品な酸味が料理の旨味を引き立てます。 ・ワイナリー情報 マルク・コラン・エ・セ・フィスは、ブルゴーニュ屈指の白ワイン銘醸地サン・トーバンに本拠を構える名門ドメーヌ。1970年代にマルク・コラン氏によって設立され、現在は4人の子どもたちがそれぞれの区画を担当しています。 サン・トーバンをはじめ、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェにも優れた区画を所有し、伝統的な手作業によるブドウ栽培と丁寧な樽熟成を重視。平均樹齢70年の古木から生まれる果実は凝縮感とエレガンスを併せ持ち、ブルゴーニュのテロワールを見事に表現しています。
-
モレ・サン・ドニ 2013/ドメーヌ・ダヴィド・デュバン
¥15,400
※フロントラベルに若干の汚れがあり。詳細は商品画像をご確認ください。 モレ・サン・ドニ 2013 価格: 15,400円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ダヴィド・デュバン 産地: フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/モレ・サン・ドニ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアム~フルボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 明るく深みのあるルビー色。優美な赤系果実のアロマに、シナモンやクローブのような温かみのあるスパイスが繊細に重なります。口に含むと、果実味、酸味、タンニンが絶妙に調和し、なめらかで心地よい口当たりが広がります。果実のピュアさを保ちつつも奥行きのある複雑さが感じられ、クリーンで長い余韻が続くバランスの良い仕上がりです。 相性の良い料理 仔羊や鴨のロースト、赤身肉のグリル、ジビエ、またキノコを使った煮込み料理やトリュフ料理など、旨味とスパイスのある料理と非常に相性が良いです。なめらかなタンニンが肉料理のリッチな味わいを引き立てます。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ダヴィド・デュバンは、1971年生まれのブルゴーニュの実力派醸造家で、畑の手入れとブドウ栽培に最大限の時間と労力を注ぐことで知られます。4つの区画からなる樹齢20~70年のピノ・ノワールを使用し、自然な発酵と熟成を重視。人為的介入を最小限に抑え、ブドウ本来の力とテロワールの個性を最大限に引き出します。2007年にエコセール、2010年にABマークの有機認証を取得しており、自然と調和したワイン造りを実践しています。瓶詰め後すぐに楽しむことも可能で、長期熟成にも耐えうる構成の整ったワインです。
-
ブルゴーニュ・ブラン 2022/ ルシアン・ル・モワンヌ
¥12,100
SOLD OUT
ブルゴーニュ・ブラン 2022 価格: 12,100円(税込) 容量: 750ml 生産者: ルシアン・ル・モワンヌ 産地: フランス/ブルゴーニュ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 明るく輝きのあるレモンイエロー。熟した白桃、パイナップル、グレープフルーツなどの果実香に、トーストやアーモンド、ヘーゼルナッツの香ばしいニュアンスが重なります。口に含むとリッチな果実味が広がり、しなやかな酸とミネラル感が絶妙に調和。繊細でありながら余韻には厚みがあり、白い花やハーブの風味が優雅に残ります。全体としてバランスが非常に良く、豊かさと清涼感が同居した味わいです。 相性の良い料理 クリームやバターを使った白身魚のソテー、ムニエル、鶏肉や七面鳥のクリームソース煮込み、リッチな魚介パスタやシーフードグラタン、軽めのチーズやサラダなどとも良く合います。フレッシュでリッチな果実味を活かす料理に最適で、食事とともに楽しむことでワインの深みがさらに引き立ちます。 ワイナリー情報 ルシアン・ル・モワンヌは、ブルゴーニュで最も名高い銘醸畑のみを手掛ける生産者で、極少量生産のミクロネゴシアンの先駆けとして、唯一無二の地位を確立しています。当主ムニール・サウマ氏は、ブルゴーニュ各地のテロワールを深く理解し、畑ごとの個性を最大限に引き出すことを重視したワイン造りを行っています。シャルドネの果実味を生かしつつも、酸やミネラルとのバランスを大切にした丁寧な醸造により、透明感とリッチさを兼ね備えたワインを生み出しています。愛好家垂涎の逸品として、ブルゴーニュの白ワインの魅力を存分に味わえる1本です。
-
ブルゴーニュ・ルージュ 2022/ ルシアン・ル・モワンヌ
¥12,100
ブルゴーニュ・ルージュ 2022 価格: 12,100円(税込) 容量: 750ml 生産者: ルシアン・ル・モワンヌ 産地: フランス/ブルゴーニュ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 14% 錚々たる銘醸畑を手掛ける、テロワールの伝道師。 ブルゴーニュ各地の上質な果汁をブレンドし、ルシアン・ル・モワンヌらしいエレガンスを体現したACブルゴーニュ。豊かな果実味と緻密なタンニン、そして透明感ある酸が織りなす、美しい均衡をもつ1本です。 ◆ テイスティングノート 外観は明るいルビー色。熟したイチゴやラズベリー、レッドチェリーなどの果実のアロマに、スミレやシナモンのニュアンス。口に含むと、瑞々しい果実味が柔らかなタンニンとともに広がり、伸びやかな酸が余韻を引き締めます。ピュアでバランスの取れた味わいが魅力。 ◆ 相性の良い料理 鴨のロースト、仔牛のグリル、茸のソテー、鶏肉の赤ワイン煮込みなど、旨味のある料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について このブルゴーニュ・ルージュは、ブルゴーニュ各地の村名クラスにも匹敵する高品質なブドウ果汁を厳選してブレンド。果実の個性を最大限に引き出すため、天然酵母での発酵と長期熟成を実施。新樽比率を控えつつ、繊細なテクスチャーと香りの調和を追求しています。豊潤な果実味と透明感ある酸、そしてしなやかなタンニンが見事に調和しています。 ◆ ワイナリー情報 ルシアン・ル・モワンヌは、ムニール・サウマ氏と妻ロティ氏によって1999年に設立されたミクロ・ネゴシアン。ブルゴーニュ各地の特級・一級畑から極少量のみのワインを生産し、その品質の高さで瞬く間にトップクラスの評価を獲得しました。サウマ氏の哲学は「テロワールの真実を伝えること」。畑ごとの個性を純粋に表現するそのスタイルは、DRCやルロワと並び称されるほど。彼の造るワインは、ブルゴーニュの本質を知る愛好家たちにとって垂涎の的です。
-
ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・ダモード 2013/ドメーヌ・レシュノー
¥17,000
※商品ラベルに赤い線がついています。詳細は商品画像をご確認ください。 ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ レ・ダモード 2013 価格:¥17,000(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・レシュノー 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ・テイスティングノート フレッシュな赤い果実のアロマが広がり、ピュアでみずみずしい果実味が印象的。ストラクチャーはしっかりとしながらも、タンニンは繊細でしなやか。若いうちは艶やかで親しみやすく、熟成とともに深みと複雑さを増していく、エレガントなスタイルのニュイ・サン・ジョルジュです。時間の経過とともにスパイスや森の下草、ミネラルを思わせる風味が顔を出し、長期熟成のポテンシャルを感じさせます。 ・相性の良い料理 鴨のローストや仔牛のソテー、マッシュルームを使ったリゾットなど、柔らかな旨味と香りのある料理と好相性。熟成後はジビエや黒トリュフを使った料理と合わせると、ワインの複雑なブーケがより際立ちます。 ・ワイナリー情報 レシュノーは、ニュイ・サン・ジョルジュに拠点を構える家族経営のドメーヌ。創業者フェルナン・レシュノーの志を継いだ息子フィリップとヴァンサン兄弟によって1986年に設立され、現在は次世代のジュール・レシュノーも加わり、さらなる進化を遂げています。ブルゴーニュでもトップクラスの品質を誇る注目の生産者として、国際的な評価を確立しています。 レシュノー家が手がけるワインは、ピノ・ノワールの繊細な香りと深い果実味を最大限に引き出すスタイル。除梗を行い、低温でのマセラシオンを経て約3週間の発酵、その後16ヶ月間の樽熟成(プルミエ・クリュで新樽率約40%)を行います。熟成にはフランス国内の上質なオーク樽のみを使用し、テロワールの個性を大切にした醸造を徹底しています。 ・畑とテロワール 「レ・ダモード」はヴォーヌ・ロマネとの境界近く、北部の丘陵に位置する一級畑。標高の高さと日照のバランスにより、ニュイ・サン・ジョルジュの中でも特にエレガントで女性的と評されるクリマです。 畑面積は0.56ha、樹齢約55年。土壌は茶褐色の石灰質土壌に砂利・シルト粘土が混じり、白ウーライトを起源とする赤みがかった礫や「羊の頭」と呼ばれるチョーク石灰岩の巨礫が特徴。ピンク色の石灰岩とチャートが混在するプレモー特有の地層が、ワインに上品なミネラルと張りをもたらします。 収穫はすべて手摘みで行われ、年間生産量はわずか3,000本。ブルゴーニュらしい繊細さとフィネスを極めた希少な一本です。
-
ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ・レ・ミュルジェ 2021/ドメーヌ・ショパン
¥21,000
SOLD OUT
ニュイ・サン・ジョルジュ プルミエ・クリュ・レ・ミュルジェ 2021 価格:21,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ショパン 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ニュイ・サン・ジョルジュ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ◆ テイスティングノート 「レ・ミュルジェ」は、ニュイ・サン・ジョルジュとヴォーヌ・ロマネの境界に位置し、石灰質に富む土壌が複雑で精緻なキャラクターを生み出す一級畑。ブラックチェリーや熟したラズベリーの濃密な果実味に、スパイスや土のニュアンスが調和します。ステンレスタンクでの発酵、バリックで12ヶ月、その後6ヶ月を砂岩容器で熟成することで、果実のピュアさと洗練されたミネラル感が際立ちます。凝縮感とフィネスを併せ持ち、余韻は長く、気品に満ちた仕上がり。 ◆ 相性の良い料理 鴨のロースト、仔羊のグリル、鹿肉などのジビエ料理、トリュフを使ったリゾットやキノコ料理と好相性。熟成を経ることで、より複雑で上品なマリアージュを楽しめます。 ◆ ワイナリー情報 ドメーヌ・ショパンは、ニュイ・サン・ジョルジュ南部のコンブランシアン村に本拠を構える、7世代続く歴史ある造り手です。1996年にアルノー・ショパン氏が継承し、1999年からは弟アルバン氏も参画。兄弟二人三脚で革新を重ね、現在9haの畑を所有。2023年にはオーガニック認証を取得し、自然と調和したブドウ栽培を実現しています。 その歴史を語るうえで欠かせないのが、曾祖父がシャルル・ノエラ家破産時のオークションで手に入れた貴重な区画。さらに2019年にはショパン・グロフィエの畑の一部も相続し、綺羅星のような銘畑を受け継いでいます。 兄アルノー氏は南アフリカの名門ハミルトン・ラッセルで研鑽を積み、ナチュラルかつクリーンなスタイルを確立。弟アルバン氏はフランソワ・フレール社出身で、繊細な樽使いのスペシャリストです。 醸造は2015年から全房発酵に回帰し、自然酵母を使用。発酵後はビオディナミカレンダーに従い、重力を利用した樽詰めを行います。無清澄・無濾過で瓶詰めされるワインは、還元的なニュアンスとともに、ピュアでエネルギッシュな果実味、そしてフィネスを備えています。 生産量は極めて少なく、希少性の高さからも年々入手困難となっている注目のドメーヌ。ニュイ・サン・ジョルジュの真髄を知る一本としてぜひお試しください。
-
ジュヴレ・シャンベルタン オー・コルヴェ 2021/ドメーヌ・アンリ・リシャール
¥15,000
SOLD OUT
ジュヴレ・シャンベルタン オー・コルヴェ 2021 価格:15,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・アンリ・リシャール 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:12.0% ◆ テイスティングノート ジュヴレ・シャンベルタン村の斜面下部、ドメーヌに隣接する区画「オー・コルヴェ」から生まれるワイン。黒系果実の力強い香りにスパイスや土のニュアンスが重なり、全房発酵由来の複雑さが広がります。18ヶ月間の樽熟成を経て、しなやかな酸とミネラル感、緻密なタンニンが調和した、気品あるクラシックな味わい。若さのある果実味と、奥行きのある余韻が魅力です。 ◆ 相性の良い料理 牛肉のローストやジビエ、鴨のコンフィ、茸のソテーなど、力強さと複雑さを持つ料理と相性抜群。熟成を重ねれば、より洗練されたマリアージュが楽しめます。 ◆ ワイナリー情報 ドメーヌ・アンリ・リシャールは1938年、ジャン・リシャール氏によってジュヴレ・シャンベルタン村に設立された歴史ある造り手です。当時としては珍しく自社元詰めを開始し、現在はわずか4.5haの畑を所有する小規模ドメーヌながら、品質に徹底的にこだわったワイン造りで知られています。 1992年に名醸造家パトリック・マロワイエ氏が参画し、有機栽培やビオディナミを導入。2005年にはエコサート認証を取得、2013年からは完全ビオディナミへ移行し、ジュヴレ・シャンベルタンで公的機関認証を得る数少ない生産者となりました。 2008年からは創業者の曾孫であるサラ・バスティアン女史が4代目当主に就任。夫のギヨーム・ベルティエ氏が醸造長を務め、シャルム・シャンベルタンとマゾワイエール・シャンベルタンをそれぞれ独立したキュヴェとして仕立てるなど、テロワールの個性を尊重する姿勢を貫いています。 量よりも品質を重んじ、ジュヴレ・シャンベルタンの土地が持つエネルギーを丁寧に表現する、真摯な造り手の逸品です。
-
モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ 2003/ドメーヌ・フォレ・ペール・エ・フィス
¥20,000
SOLD OUT
モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ 2003 価格:20,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・フォレ・ペール・エ・フィス 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ◆ テイスティングノート 2003年はブルゴーニュ全域で猛暑となった年。フォレの手掛けるモレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュは、凝縮感のある黒系果実の風味にスパイスや森の下草のニュアンスが加わり、力強さと深みを兼ね備えています。骨格のしっかりした男性的なスタイルで、20年の熟成を経た今、豊かな果実味と滑らかなタンニンが調和した複雑な味わいを楽しめます。 ◆ 相性の良い料理 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、鴨のロースト、ジビエ料理など力強さのある肉料理と好相性。熟成チーズとのマリアージュもおすすめです。 ◆ ワイナリー情報 ドメーヌ・フォレ・ペール・エ・フィスは、1840年にヴォーヌ・ロマネで創設された小規模生産者。総面積わずか約9.5haながら、クロ・ド・ヴージョやエシェゾーといった特級畑に加え、幻の畑「レ・ゴーディショ」を所有することで知られます。このレ・ゴーディショはラ・ターシュと並び称された歴史を持ち、現在ではわずか1ha程度しか残されていない希少な区画。その中でも、フォレが所有する区画はDRCの畑と隣接し、自社ボトリングされる特別なワインとして注目を集めています。 現当主レジス・フォレ氏は1987年からドメーヌに参画。環境に配慮したリュット・レゾネ栽培を実践し、馬による耕作や低収量の管理を徹底。醸造では3~4週間の長いマセラシオンを経て、オーク樽と500Lダブル・バリックで16~20ヶ月熟成。清澄や濾過を行わず、果実味とフレッシュさを残したクラシックで骨格のあるスタイルを特徴としています。 クラシックで力強い表現を重視するフォレのスタイルと、2003年ヴィンテージの濃密さが重なった一本は、ブルゴーニュ愛好家にとって垂涎のアイテムです。
-
サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ プルミエ・クリュ レ・プイエ 2021 /ジャン・ピエール・ギヨン
¥23,000
※商品ラベルにしわと赤い線が入っています。詳細は商品画像をご確認ください。 サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ プルミエ・クリュ レ・プイエ 2021 /ジャン・ピエール・ギヨン 価格:23,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ジャン・ピエール・ギヨン 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/サヴィニ・レ・ボーヌ村 品種:ピノ・ノワール100% タイプ:赤/辛口/ミディアムボディ アルコール度数:13% ・テイスティングノート 2021年はブルゴーニュ全体で冷涼な気候により収量が少なく、果実味が凝縮したヴィンテージ。本作も繊細でエレガントなスタイルが際立ちます。ラズベリーやレッドチェリーの赤系果実に、スパイスやバラの花弁、土やミネラルのニュアンス。フレッシュな酸がワインに美しい骨格を与え、シルキーなタンニンとともに余韻まで続きます。クラシカルなブルゴーニュらしさを存分に楽しめる仕上がりです。 ・相性の良い料理 鶏肉の赤ワイン煮、鴨胸肉のロースト、茸を使った料理、和牛のすき焼きなど。柔らかな酸味と果実味が、旨味をもつ料理と抜群の相性を見せます。 ・ワイナリー情報 ジャン・ピエール・ギヨンはヴォーヌ・ロマネに拠点を置く生産者で、名高いエシェゾーやクロ・ド・ヴージョを含む9haの畑を所有。ほとんどが樹齢50年以上の古木で、2006年から有機農法を導入、2012年にはECOCERT認証を取得しました。 「偉大なワインは樹齢の高い樹から生まれる」という信念のもと、1本の樹も引き抜かず、自然のリズムと月のサイクルに沿った栽培を行っています。醸造は自然酵母による発酵を基本とし、添加物を極力抑え、ブドウの生命力をそのままボトルに映し出すことを大切にしています。 世界的に評価の高まる新世代ブルゴーニュの注目ドメーヌとして、多くの愛好家を魅了しています。
-
サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ プルミエ・クリュ レ・プイエ 2020 /ジャン・ピエール・ギヨン
¥23,000
サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ プルミエ・クリュ レ・プイエ 2020 価格:23,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ジャン・ピエール・ギヨン 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/サヴィニ・レ・ボーヌ村 品種:ピノ・ノワール100% タイプ:赤/辛口/ミディアム~フルボディ アルコール度数:13% ・テイスティングノート 2020年らしい完熟果実の力強さを備えながら、ギヨンらしい透明感と洗練されたエレガンスが際立つ1本。赤系果実と黒系果実のアロマに、スミレやスパイス、森の下草を思わせるニュアンス。シルキーで緻密なタンニンが心地よく広がり、余韻にはミネラル感が漂います。若いうちから楽しめますが、熟成によってさらなる複雑味を見せてくれるポテンシャルを秘めています。 ・相性の良い料理 鴨胸肉のロースト、仔牛のソテー、茸のリゾット、ジビエ料理。ブルゴーニュらしいピノ・ノワールの上品な酸味が、繊細で旨味ある料理と絶妙にマッチします。 ・ワイナリー情報 ジャン・ピエール・ギヨンは、ヴォーヌ・ロマネに本拠を構える小規模ながら高評価を受ける生産者です。名高いエシェゾーやクロ・ド・ヴージョを含む約9haの畑を所有し、そのほとんどが樹齢50年以上の古木。2006年より有機農法を実践し、2012年にECOCERT認証を取得しました。 「偉大なワインは樹齢の高い樹から生まれる」という信念のもと、設立以来、1本のブドウも抜かずに畑を守り続けています。栽培では自然のリズムと月のサイクルを尊重し、収穫は畑ごとに熟度を見極めて丁寧に行われます。醸造は自然酵母による発酵を基本とし、硫黄の使用も最小限。ブドウの持つ生命力を最大限に生かしたピュアで力強いワイン造りを貫いています。 ブルゴーニュの中でも特に注目度の高い新世代の造り手として、世界中の愛好家から熱い支持を受けるドメーヌです。
-
ジュヴレ・シャンベルタン 2008 /ドメーヌ・ジェラール・ラフェ
¥19,800
SOLD OUT
ジュヴレ・シャンベルタン 2008 ドメーヌ・ジェラール・ラフェ 価格:19,800円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ジェラール・ラフェ 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ジュヴレ・シャンベルタン 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 熟成によって開花した複雑で繊細な香り。赤系果実やスパイス、森の下草を思わせるブーケに、きれいな酸としなやかなタンニンが調和。2008年ならではのエレガントな酸とストラクチャーを兼ね備え、まさに今が飲み頃の極上ジュヴレ・シャンベルタン。 相性の良い料理 鴨のロースト、牛肉の赤ワイン煮込み、ジビエ、熟成チーズなど、旨味の深い料理と素晴らしいマリアージュを奏でます。 ワイナリー情報 モレ・サン・ドニに拠点を構えるドメーヌ・ジェラール・ラフェは、12haの畑を所有する名門生産者。フランス国内では「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」の最高の造り手の一人と称されます。創業者ジャン・ラフェ(「精力の塊」と呼ばれた人物)の息子ジェラールが2002年に継承。2003年にはロバート・パーカーから98点という稀に見る高得点を獲得し、一躍名を馳せました。父から25年にわたり培った経験を基盤に、伝統を大切にしつつ古樹から生まれる果実味を最大限に活かしたワインを生み出しています。 2008年ヴィンテージはワイン・アドヴォケイト89点を獲得。力強さと優雅さを兼ね備え、まさにブルゴーニュの王道を体現する一本です。
-
サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・グラヴァン 2009/ドメーヌ・パヴロ
¥11,000
ドメーヌ・パヴロ サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・グラヴァン 2009 価格:11,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・パヴロ 産地:フランス/ブルゴーニュ/サヴィニー・レ・ボーヌ プルミエ・クリュ レ・グラヴァン 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 熟成によって引き出されたドライフルーツやスパイス、なめし革の複雑な香りが広がります。シルキーで繊細なタンニンと豊かな酸が見事に調和し、力強さと優雅さを兼ね備えた余韻の長い味わいです。熟成ピノ・ノワールの真髄を感じられる逸品。 相性の良い料理 ジビエ料理(鴨や鹿)、牛肉の赤ワイン煮込み、きのこのリゾット、熟成チーズなど、旨味の深い料理と好相性。 ワイナリー情報 サヴィニー・レ・ボーヌに拠点を置くドメーヌ・パヴロは、ジャン・マルクと息子のユーグが父から子へと代々受け継ぐ模範的な家族経営ドメーヌです。サヴィニー・レ・ボーヌを中心に13haの畑を所有し、その一部は樹齢80年を超える古樹。健全なブドウ栽培を目指し有機栽培へ移行中で、重労働を惜しまず丁寧に畑を管理しています。自社瓶詰め比率は3分の1程度ですが、著名な三つ星レストラン「ラムロワーズ」「ロワゾー」「デュカス」「トロワグロ」「ベージュ」「トゥール・ダルジャン」「ロブション」などにもオンリストされるなど、高い評価を受ける造り手です。
-
シャブリ プルミエ・クリュ モンマン 2023/ランクロ
¥8,900
シャブリ プルミエ・クリュ モンマン 価格: 8,900円(税込) 容量: 750ml 生産者: ランクロ 産地: フランス/ブルゴーニュ/シャブリ 1er Cru 品種: シャルドネ100% タイプ: 白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13% ・テイスティングノート 南東向きわずか0.56haの区画で、樹齢約50年の古樹から造られるこのプルミエ・クリュは、レモンや柑橘系果実の爽やかな香りが広がります。充実した果実味に塩味を感じるミネラルと鮮やかな酸味が支えとなり、焦点の定まった引き締まったフィニッシュを生み出します。複雑さと明瞭さを兼ね備えた、非常に完成度の高いシャブリです。 ・相性の良い料理 鮮魚のカルパッチョ、白身魚のソテー、貝類を使った前菜、または軽めの鶏肉料理など、海の幸やフレッシュな素材と特に相性が良いです。 ・ワイナリー情報 ランクロは2015年にロマン&ダミアン兄弟により設立された新しいドメーヌで、プティ・シャブリからグラン・クリュまで計28ha超の畑を所有しています。父が運営していたネゴシアン事業を譲渡しつつ、自社畑を統合してワイン造りをスタート。シャブリの中でも珠玉の畑を保有しており、特にグラン・クリュのレ・クロやブランショ、ヴォーデジール、プルミエ・クリュのラ・フルショームといった最上区画を抱えています。 畑ではビオディナミ農法を積極的に導入。冷涼で厳しいシャブリ北部の気候に対応しつつ、除草剤不使用で土中の生態系を保護し、剪定や収穫もすべて手作業で行っています。醸造は「ハンズオフ」をモットーに、自然酵母で発酵させ、SO2は必要最低限にとどめ、ブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出します。 この献身的な畑作業と醸造へのこだわりにより、ランクロのワインは、プルミエ・クリュながら非常に高い熟成ポテンシャルとコストパフォーマンスを兼ね備えています。知る人ぞ知るワイナリーで、国内外の一流レストランでも高く評価されており、今後世界的な注目が期待される生産者です。
-
モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クリマ・ドール 2015/ミシェル・マニャン
¥19,800
モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ クリマ・ドール 2015 価格:19,800円(税込) 容量:750ml 生産者:ミシェル・マニャン 産地:フランス/ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:― ・テイスティングノート 赤系果実やブラックチェリーに加え、バラの花びらやスパイス、ほのかなオークの香りが重なる。口当たりはしなやかでエレガント、綿密なタンニンと豊かな果実味が見事に調和し、余韻にはミネラル感が漂う。長期熟成のポテンシャルを秘めた、フィネス溢れる1本。 ・相性の良い料理 鴨のロースト、仔羊の香草焼き、キノコを使った料理、熟成チーズ。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ミシェル・マニャンは、モレ・サン・ドニに本拠を構える家族経営の老舗ドメーヌ。代々畑を守り、1993年からは自社ブドウのみでワイン造りを開始。2008年に有機栽培へ移行し、2015年にはビオディナミ認証を取得。新樽比率を畑ごとに変え、ピュアでテロワールを映すワインを生み出している。ラベルに描かれたロゴは、太陽(母ドミニク)、地球(父ミシェル)、月(息子フレデリック)を表現している。 ・生産者のご紹介 ミシェル・マニャンは4代目としてブドウ栽培に従事し、かつては名門メゾン・ルイ・ラトゥールの畑管理も任された経験を持つ。1990年代以降、息子フレデリックの主導でエレガントかつ長命なスタイルへと進化。フレデリックは世界各国で醸造経験を積み、現在は5代目当主としてワイン造りを担う。彼の手腕によって、ドメーヌは世界中のワイン愛好家や評論家から高い評価を受けるようになった。
-
ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ ラ・フォルテュヌ・ルージュ 2022/ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ
¥11,000
ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ ラ・フォルテュヌ・ルージュ 2022 価格:11,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/ブルゴーニュ コート・シャロネーズ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:14% ◆ テイスティングノート ラ・フォルテューヌは、ラ・ディゴワーヌの北東に位置する畑で、土壌や斜面の向きは同様ですが、樹齢は若く、ワインはより柔らかくフルーティな仕上がりです。クワの実や野イチゴを思わせる赤い果実の香りが広がり、フレッシュ感に富み、早くから楽しめる逸品です。飲み頃が早く、若いうちからチャーミングな果実味を堪能できますが、適切に熟成させれば味わいの奥行きも増し、より複雑なニュアンスを感じることができます。 ◆ 相性の良い料理 鶏肉のロースト、豚のグリル、軽めのジビエ料理やマイルドなチーズと好相性。赤い果実のフレッシュな香りが料理の風味を引き立てます。 ◆ ワイナリー情報 ドメーヌ・ド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌ氏と妻パメラ氏がコート・シャロネーズ地区で営む個人ドメーヌです。標高270〜350mの斜面に21haの畑を所有し、そのうちブーズロン村のアリゴテ畑は9ha。ピノ・ノワールを中心に赤・白・アリゴテを栽培し、伝統的な醸造法でワインを造っています。新樽は使用せず、自然な果実味と土壌の個性を最大限に引き出すことを重視。1986年よりビオロジック栽培を実践し、一部の畑ではビオディナミ農法も導入。97年にはカリテ・フランス認証も取得しています。 ◆ 生産者のご紹介 オベール・ド・ヴィレーヌ氏は、ブルゴーニュ屈指の名家DRCの共同経営者として名を馳せる醸造家であり、ブーズロン村のアリゴテを世界に知らしめた立役者です。彼が手掛けるワインは、テロワールを尊重し、自然の力を最大限に活かすことを基本理念としています。ラ・フォルテューヌも例外ではなく、樹齢の若いピノ・ノワールを使用しながらも、果実味の鮮やかさと優雅さを最大限に引き出すワインです。
