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ブルゴーニュ・ブラン 2010/バンジャマン・ルルー
¥12,000
SOLD OUT
バンジャマン・ルルー ブルゴーニュ・ブラン 2010 価格:12,000円(税込) 容量:750ml 生産者:バンジャマン・ルルー 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/ミディアムボディ アルコール度数:13% ・テイスティングノート 白い花やライム、グレープフルーツなどのフレッシュな香りに、繊細なバニラやバターのニュアンスが重なります。口に含むとハチミツのような滑らかさと、爽やかな酸が広がり、持続性のあるエレガントなフィニッシュが印象的。一般的なブルゴーニュ・ブランを凌ぐ、見事な完成度を誇ります。 ・相性の良い料理 鶏肉のクリーム煮やホタテのムニエル、レモンバターソースを添えた白身魚料理など。繊細な酸と果実味が、クリーミーなソースと美しく調和します。 ・ワイナリー情報 バンジャマン・ルルーは、ブルゴーニュの若き天才と称される醸造家。13歳でワイン造りに携わり、名門ドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者として頭角を現しました。 2007年、自身の名を冠したネゴシアンを設立。ブドウは必ず果実の状態で購入し、畑にも自ら足を運んで栽培者と連携。リュット・レゾネやビオロジックの手法で栽培されたブドウを厳選し、テロワールの個性を最大限に引き出しています。 このブルゴーニュ・ブランは、ピュリニーとムルソーの土壌が混ざる区画の樹齢約40年のシャルドネを使用。伝統的な醸造により、果実の純度とミネラル感が見事に表現された、ネゴシアンの枠を超えた逸品です。
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シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・シャン・ガン 2013/ジャン・マルク・モレ
¥28,800
シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・シャン・ガン 2013 価格:28,800円(税込) 容量:750ml 生産者:ジャン・マルク・モレ(Jean-Marc Morey) 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/フルボディ アルコール度数:14% ・テイスティングノート グラスに注ぐと、アプリコットや白桃のような熟した果実のアロマが広がり、白い花やスパイス、ミネラルのニュアンスが繊細に重なります。口に含むと、ふくよかな果実味とキレのある酸が見事に調和し、豊富なミネラルが長い余韻を導きます。シャサーニュらしい肉付きの良さと上品なバランスが印象的です。 ・相性の良い料理 オマール海老や帆立のソテー、鶏肉のクリーム煮、リッチなブールブランソースを使った魚料理など。バターやナッツを感じるソースと特に好相性。 ・ワイナリー情報 ジャン・マルク・モレは、1980年代に一世を風靡したシャサーニュ・モンラッシェのスター生産者。モレ家は代々この地でワイン造りを行う名門で、兄ベルナール、甥のヴァンサンとトマとともにブルゴーニュを代表する一家です。 1981年に父アルベールから畑を譲り受け独立。1987年には『ゴー・ミヨ』誌で「今年の造り手」に選ばれ、三ツ星レストラン御用達の造り手として名声を確立しました。 現在は娘カロリーヌが醸造を引き継ぎ、伝統と繊細さを兼ね備えたスタイルを継承しています。白ワインは自生酵母による自然発酵とマロラクティック発酵を経て、新樽25%で12か月熟成。熟した果実味と緻密なミネラルが織りなす、堂々たるシャサーニュの風格を表現しています。
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シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ 2022/ザ・ヒルト エステート
¥7,150
2022 ザ・ヒルト エステート・シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ 価格: 7,150円(税込) 容量: 750ml 生産者: ザ・ヒルト 産地: アメリカ/カリフォルニア/サンタ・リタ・ヒルズ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/フルボディ アルコール度数: 13% ◆ テイスティングノート フレッシュなパイナップル、粉砂糖を振りかけたレモン・カード、枇杷や青りんご、カモミールティー、ショウガ、ライムの果皮、アガベのニュアンスが複雑に絡み合います。しなやかで上品、奥ゆかしさと透明感を感じさせ、太平洋の冷涼な風のような緊張感とみずみずしい果実味が広がる、長期熟成にも向く白ワインです。 ◆ 相性の良い料理 白身魚のソテーや蒸し魚、甲殻類、シーフードのクリームソース料理、カプレーゼなど、繊細でフレッシュな料理と好相性です。 ◆ ワイナリー情報 ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ・カウンティ沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアムワイナリーです。オーナーはカリフォルニアのカルトワイン、スクリーミング・イーグルのオーナーであるスタン・クロンキー。将来を期待される若きワインメーカー、マット・ディースが醸造を担当し、「透明感」を重視したテロワール表現を得意としています。 ザ・ヒルトの畑は、海風の影響を受ける北向き区画に位置し、太平洋に近いRancho Salsipuedesの多様な標高や土壌、ミクロクライメートの影響を受けています。自社畑「Radian」「Bentrock」「Puerta del Mar」からスタイルの異なるワインを造り、複雑味とバランスの取れたワインを生み出しています。
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ロシアン・リヴァー・ヴァレーシャルドネ 2022/ポール・ホブス・ワイナリー
¥10,560
ポール・ホブス シャルドネ 2022 価格:10,560円(税込) 容量: 750ml 生産者: ポール・ホブス・ワイナリー 産地: アメリカ/カリフォルニア/ロシアン・リヴァー・ヴァレー 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/フルボディ/辛口 アルコール度数: 14.3% ・テイスティングノート 黄リンゴや洋ナシ、トロピカルフルーツのアロマに、バターやトーストのニュアンスが調和。オーク樽での発酵・熟成により、豊かなコクとクリーミーな口当たりが実現され、フレッシュな酸味とミネラル感が全体を引き締めています。余韻にはほのかなスパイスとバニラ香が続き、洗練されたシャルドネの味わいを楽しめます。 ・相性の良い料理 ローストチキン、サーモンのグリル、クリームソースパスタやリッチな魚介料理。熟した果実味とバランスの良い酸が、濃厚なソースやクリーム系の料理とも好相性です。 ・ワイナリー情報 ポール・ホブスは1978年、ナパ・ヴァレーのロバート・モンダヴィ・ワイナリーでワインメーカーとしてキャリアをスタート。その後、オーパス・ワン、シミ・ワイナリーなどで技術を磨き、1991年にカリフォルニアにポール・ホブス・ワイナリーを設立。1999年にはアルゼンチンにヴィーニャ・コボス、2000年にはクロスバーン・ワイナリーを設立しました。 彼の卓越した樽熟成の知識と、ブドウ畑に対する深い理解は世界中で高く評価され、2000年には「Winemaker of the Year」、2013年には「The Steve Jobs of Wine」と称されました。ワイナリーは海洋性気候の影響を受けるロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置し、14エーカーの自社畑にはピノ・ノワールを中心に栽培。手工芸的なワイン造りとシングル・ヴィンヤードのプレミアムワインで知られています。
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シャブリ プルミエ・クリュ ヴォー・ド・ヴェイ 2023/ドメーヌ・ランクロ
¥10,000
シャブリ プルミエ・クリュ ヴォー・ド・ヴェイ 2023 価格: 10,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ランクロ 産地: フランス/ブルゴーニュ/シャブリ プルミエ・クリュ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/辛口/ミディアムボディ アルコール度数: 13% ・テイスティングノート ボーヌから約100km北西、冷涼なシャブリ地区の中でも名高い「ヴォー・ド・ヴェイ」クリマに位置する2.4haの区画より。南東向きの急斜面に1979年に植えられた古木から生まれる果実は、繊細な香りと引き締まった酸を持ち、透明感あるミネラルが際立ちます。白桃や青リンゴ、レモンピールのアロマに、ほのかな白い花とチョーキーなニュアンス。口中ではフレッシュな果実味と塩味を帯びた旨味が見事に調和し、長くピュアな余韻へと続きます。ステンレスタンクで発酵後、澱とともに13ヶ月熟成することで、柔らかさと奥行きが加わった美しい仕上がりです。 ・相性の良い料理 ホタテのカルパッチョや牡蠣のグラタン、白身魚のソテー、レモンバターソースを添えた鶏胸肉など。ミネラルと酸がきらめくワインの個性が、素材の旨味と見事に響き合います。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ランクロは2015年にロマン&ダミアン兄弟によって設立された新鋭の造り手です。兄弟の父は著名なネゴシアン「パスカル・ブシャール」を運営していましたが、引退時に畑のみを残し、それを受け継いだ兄弟が自らの理想を追求する形で独立しました。彼らはプティ・シャブリからグラン・クリュ「レ・クロ」「ブランショ」「ヴォーデジール」まで、計28haを所有し、シャブリ屈指の優良区画を網羅しています。 ランクロの大きな特徴は、冷涼で病害リスクの高いこの地でビオディナミ農法を実践している点。除草剤を一切使用せず、自然由来のプレパラシオンのみで畑を管理。収穫はすべて手摘みで行われ、醸造も「ハンズオフ」を掲げ、自然酵母による発酵、最小限のSO₂添加にとどめています。畑の多様な生命と対話しながらワインを育む彼らの姿勢は、まさにテロワールの本質を体現。 まだ創業10年に満たない若いドメーヌながら、すでにフランス国内の星付きレストラン(ポール・ボキューズ、ベルナール・ロワゾーなど)でオンリストされるなど、高い評価を獲得。ブルゴーニュの中でも価格と品質のバランスに優れた、今後確実に注目が高まる生産者です。
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マコン・ヴェルゼ 2023/ドメーヌ・ルフレーヴ
¥8,600
※商品ラベルにしわと水色のシミがあり。詳細は商品画像をご確認ください。 マコン・ヴェルゼ 2023 価格:8,600円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ルフレーヴ 産地:フランス/ブルゴーニュ/マコネー 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート フレッシュな柑橘やリンゴの香りに、繊細なアーモンドや控えめな樽香が溶け込み、奥行きのある味わいを演出。マコンらしいトロピカル感は抑えられ、ピンと背筋の伸びた緊張感のある酸と、クリアで滑らかなミネラル感が特徴。フレッシュさと果実味、酸味のバランスが絶妙で、若いうちから楽しめる一方、数年の熟成でもさらに魅力を増す一本。 相性の良い料理 鶏肉のソテーや白身魚のグリル、軽めのクリームソース料理、魚介のサラダ、温野菜など、素材の旨味を生かした上品な料理と好相性。和食では白身魚の煮付けや天ぷらにも寄り添う。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェ随一の白ワインの造り手として知られ、全ブルゴーニュの白ワインの中でも最高峰の評価を受ける。20世紀初頭にジョゼフ・ルフレーヴが設立し、代々家族がドメーヌの品質と名声を守り続けてきた。現在はブリス・ド・ラ・モランディエールがドメーヌを率い、畑はビオディナミ農法で管理される。2004年には南のマコネ地区に9.33haの畑を取得し、ルフレーヴの哲学をそのまま反映した「マコン・ヴェルゼ」を醸造開始。入手しやすく手頃な価格帯ながら、ルフレーヴらしいテロワールの個性がしっかりと感じられるため、ファンのみならず幅広いワイン愛好家に支持される逸品である。
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シャルドネ ロス・カーネロス 2021/ヴァイン・クリフ・ワイナリー
¥10,120
シャルドネ ロス・カーネロス 2021 価格:10,120円(税込) 容量:750ml 生産者: ヴァイン・クリフ・ワイナリー 産地: アメリカ/カリフォルニア/ロス・カーネロス 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/フルボディ/辛口 アルコール度数: 14.5% ・テイスティングノート 熟した洋梨やトロピカルフルーツ、バニラやヘーゼルナッツのリッチな香り。口中ではクリーミーな質感と心地よい酸が見事に調和し、余韻にはバターやトーストの風味が長く続きます。樽由来の香ばしさと果実味のバランスが秀逸な一本。 ・相性の良い料理 ロブスターのバターソテー、帆立のグリル、チキンのクリーム煮、熟成チーズなどリッチな味わいの料理と好相性。 ・ワイナリー情報 1871年に創設されたワイナリーをスウィーニー・ファミリーが再興したブティック・ワイナリー。 一度は疫病と悲劇により姿を消しましたが、20世紀後半に再び復活し、現在ではナパ・ヴァレーを代表する高品質生産者のひとつとして知られています。 オーナーのチャック・スウィーニー氏はホテル業界から成功を収めた実業家であり、親日家としても有名。醸造責任者トム・モンゴメリー氏が畑の開墾からボトリングまで一貫して手掛け、徹底した品質管理のもとでワイン造りを行っています。 ブドウは樹勢に応じた灌漑管理や発酵温度の細やかな調整を経て、柔らかく調和のとれた味わいに仕上げられます。ナパ・ヴァレー・オークションでもカルトワインを凌ぐ価格で落札され、某日系航空会社のファーストクラスワインにも選ばれた実績を持つなど、世界的評価を獲得しています。
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シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014/ ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ
¥21,000
SOLD OUT
※商品ラベルにしわがあり。詳細は商品画像をご確認ください。 ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014 価格:21,000円(税込) 内容量:750ml 生産者: ヴァンサン・エ・ソフィー・モレ 産地: フランス/ブルゴーニュ/シャサーニュ・モンラッシェ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/ミディアム/辛口 ◆ テイスティングノート 柑橘類のコンフィや白い花、エキゾチックな果実のアロマ。柔らかく熟した果実味が広がり、しっかりとしたミネラルと香ばしい樽香が調和。長期熟成にふさわしいリッチで男性的な味わい。 ◆ 相性の良い料理 バターソースの魚料理、鶏肉のクリーム煮、オマール海老のグリル、キノコのリゾットなど。 ◆ 生産者情報 ヴァンサン・エ・ソフィー・モレは、シャサーニュの銘醸家ベルナール・モレの長男ヴァンサンと妻ソフィーが2006年に設立したドメーヌ。白ワインは父譲りのリッチでパワフルなスタイルが特徴です。圧搾後は小樽で発酵し、新樽率約40%で10カ月熟成。2週間に一度のバトナージュを行うことで、複雑で厚みのある味わいを生み出しています。 弟トマとは現在も親しく、特級バタール・モンラッシェを等分相続し、果汁を共有するなど協力関係を維持。ブドウは可能な限り自然な栽培で育てられ、ヴァンサンが手掛ける白は力強さと精密さを兼ね備えた逸品として高い評価を受けています。
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サン・トーバン・プルミエ・クリュ・ラ・シャトニエール 2021/マルク・コラン・エ・セ・フィス
¥13,000
SOLD OUT
サン・トーバン・プルミエ・クリュ・ラ・シャトニエール 2021 価格:13,000円(税込) 容量:750ml 生産者:マルク・コラン・エ・セ・フィス 産地:フランス/ブルゴーニュ/サン・トーバン 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/ミディアムボディ アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 柑橘系果実を思わせる爽やかなアロマに、白い花やミネラルのニュアンス。口中ではやわらかな酸が全体を包み、上品でエレガントな印象を与えます。酒質のバランスが非常に良く、余韻にはほのかな塩味と柑橘の皮のような苦みが心地よく残ります。 ・相性の良い料理 帆立や白身魚のグリル、レモンバターソースを使った料理、鶏肉のクリーム煮、旬の野菜を使った前菜など。上品な酸味が料理の旨味を引き立てます。 ・ワイナリー情報 マルク・コラン・エ・セ・フィスは、ブルゴーニュ屈指の白ワイン銘醸地サン・トーバンに本拠を構える名門ドメーヌ。1970年代にマルク・コラン氏によって設立され、現在は4人の子どもたちがそれぞれの区画を担当しています。 サン・トーバンをはじめ、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェにも優れた区画を所有し、伝統的な手作業によるブドウ栽培と丁寧な樽熟成を重視。平均樹齢70年の古木から生まれる果実は凝縮感とエレガンスを併せ持ち、ブルゴーニュのテロワールを見事に表現しています。
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ハチワイン 白 2022/デルタ・ワイン・カンパニー
¥3,300
ハチワイン 白 2022 価格:3,300円(税込) 容量:750ml 生産者:デルタ ワイン カンパニー 産地:ニュージーランド/マールボロ ワイラウ・ヴァレー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% ・「ハチワイン」とは 渋谷の象徴「忠犬ハチ公」をラベルにした、渋谷生まれのオリジナルワイン。 ワインショップ「Mine(まいん)」が企画した「ハチワイン」は、渋谷らしいキャッチーで親しみやすいロゴと、誰にでも楽しんでいただける明るく爽やかな味わいが特徴です。 ラベルには忠犬ハチ公をモチーフとしたロゴをあしらい、渋谷ならではの多様性・自由さ・エネルギーを表現しました。2025年8月8日「ハチの日」に発売。渋谷区観光協会の認証も受けた、渋谷を代表するご当地ワインです。 ワインそのものは、世界的な銘醸地ニュージーランド・マールボロ産。ソムリエが「渋谷の街をイメージした味わい」を追求し、選び抜いた1本です。 「渋谷に暮らす人、訪れる人、すべての方に“食の楽しさ”をもっと広げたい」 そんな想いを込めて、渋谷発の新しい食文化を担う1本として「ハチワイン」をお届けします。 ・テイスティングノート 淡いグリーンがかった色合い。味わいは爽やかかつエレガントで、柑橘類やトロピカルフルーツの果実味が何層にも重なり広がります。牡蠣の殻を思わせる繊細なミネラル感、仄かに香る海塩のニュアンスが味わいに奥行きを与え、爽やかで洗練された後味へと続きます。 ・相性の良い料理 帆立貝のソテー 柔らかい山羊のチーズ マールボロ産のムール貝 白身魚のカルパッチョや、塩味の効いた前菜など ・ワイナリー情報:デルタ ワイン カンパニー 冷涼な気候が育むエレガントな赤&凝縮感のあるミネラリーな白。 1846年に設立されたデルタ農園は、2000年に3人のワイン界のプロフェッショナルによってワイナリーとして再始動。世界的な醸造家やマスター・オブ・ワインが手がける高品質な少量生産ワインは、今やニュージーランドを代表する存在です。 マールボロの海岸近くにあるソーヴィニヨン・ブランの畑では、冷涼な気候と海洋性ミネラルに富んだ土壌が相まって、香り高く繊細でミネラル感のあるワインを生み出しています。
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マルターラー 2010/ベルンハルト・フーバー
¥18,000
マルターラー 2010 価格:18,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ベルンハルト・フーバー 産地:ドイツ/バーデン地方マルターディンゲン村 品種:ヴァイスブルグンダー70%、フライザマー30% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ◆ テイスティングノート ヴァイスブルグンダーと土着品種フライザマーのブレンドで、新樽熟成により芳醇な香りを獲得。果実の厚みとほのかなスパイスが調和し、口に含むと豊かな果実味としなやかな酸が広がります。熟成が進むと紅茶や蜂蜜のような複雑なニュアンスが現れ、時間とともに深みが増す逸品です。透明感とリッチさが絶妙に同居した、ベルンハルト・フーバーの個性を感じられるワイン。 ◆ 相性の良い料理 鶏肉のクリーム煮、白身魚のソテー、茸を使ったリッチな料理、コクのあるチーズ、軽く火を通した甲殻類の前菜など。 ◆ ワイナリー情報 ベルンハルト・フーバー醸造所はドイツ南部バーデン地方、マルターディンゲン村に位置。ピノ・ノワールの名産地として知られる地で、1987年にベルンハルト氏が設立。土着品種を尊重しつつ最新技術を導入し、2011年には赤ワインでゴーミヨ誌赤ワイン賞3冠を受賞。2014年にベルンハルト氏が他界した後は、息子ユリアン氏が後を継ぎ、より透明感と繊細さを追求。 「マルターラー」は希少なヴァイスブルグンダーとフライザマーのブレンドで、2016年を最後に生産終了。フライザマーは栽培が難しく、シャルドネに植え替えられたため、今後の入手は非常に限られます。ベルンハルト氏の哲学と個性を体現する貴重なワインです。
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ブルゴーニュ・ブラン 2022/ ルシアン・ル・モワンヌ
¥12,100
SOLD OUT
ブルゴーニュ・ブラン 2022 価格: 12,100円(税込) 容量: 750ml 生産者: ルシアン・ル・モワンヌ 産地: フランス/ブルゴーニュ 品種: シャルドネ 100% タイプ: 白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 明るく輝きのあるレモンイエロー。熟した白桃、パイナップル、グレープフルーツなどの果実香に、トーストやアーモンド、ヘーゼルナッツの香ばしいニュアンスが重なります。口に含むとリッチな果実味が広がり、しなやかな酸とミネラル感が絶妙に調和。繊細でありながら余韻には厚みがあり、白い花やハーブの風味が優雅に残ります。全体としてバランスが非常に良く、豊かさと清涼感が同居した味わいです。 相性の良い料理 クリームやバターを使った白身魚のソテー、ムニエル、鶏肉や七面鳥のクリームソース煮込み、リッチな魚介パスタやシーフードグラタン、軽めのチーズやサラダなどとも良く合います。フレッシュでリッチな果実味を活かす料理に最適で、食事とともに楽しむことでワインの深みがさらに引き立ちます。 ワイナリー情報 ルシアン・ル・モワンヌは、ブルゴーニュで最も名高い銘醸畑のみを手掛ける生産者で、極少量生産のミクロネゴシアンの先駆けとして、唯一無二の地位を確立しています。当主ムニール・サウマ氏は、ブルゴーニュ各地のテロワールを深く理解し、畑ごとの個性を最大限に引き出すことを重視したワイン造りを行っています。シャルドネの果実味を生かしつつも、酸やミネラルとのバランスを大切にした丁寧な醸造により、透明感とリッチさを兼ね備えたワインを生み出しています。愛好家垂涎の逸品として、ブルゴーニュの白ワインの魅力を存分に味わえる1本です。
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シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014 /ジャン・クロード・ラモネ
¥100,000
シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014 /ジャン・クロード・ラモネ 価格:100,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ラモネ(ジャン・クロード・ラモネ) 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/フルボディ アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 2014年のシャサーニュ・モンラッシェ「モルジョ」は、熟した白桃や洋梨、シトラス、さらにヘーゼルナッツやバターのニュアンスが重なり合う豊かな香り。口に含むと引き締まった酸と骨格がありながら、クリーミーな質感が調和。奥行きと複雑さを備えた、典型的なラモネのスタイルを感じられる1本です。熟成を経て香ばしいブリオッシュや蜂蜜の風味も現れ、長い余韻を楽しめます。 ・相性の良い料理 オマール海老のロースト、帆立のソテー、クリームソースを使った白身魚料理、鶏肉のヴァン・ジョーヌ煮込み、熟成チーズなど、コクと旨味を持つ料理と抜群の相性を発揮します。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ラモネは、1920年代にピエール・ラモネ氏が創設した名門ドメーヌ。ブルゴーニュ屈指の白ワインの造り手として知られ、シャサーニュ・モンラッシェを中心に特級畑や一級畑を所有しています。 ラモネの名声の根幹は、徹底したブドウ栽培方針にあります。収量を増やすための人為的な摘房は行わず、自然の恵みを最大限に活かした栽培を徹底。霜や雹などによる被害があっても量を追わず、質を重視する姿勢を崩しません。樹齢の高いブドウ樹が多く、リュショットで45年、クロ・サン・ジャンで65年、モンラッシェでは75年もの樹齢を誇ります。 醸造においては新樽比率が高く、果実の力強さと樽由来の芳醇さを兼ね備えたワインを生み出します。その味わいは溌剌とした酸とバターやチーズを思わせるまろやかさを兼ね備え、世界中のワイン愛好家を魅了してきました。 評論家の評価も高く、ロバート・パーカー氏は「白ワインを極めるならラモネ以外はない」と称賛し、クライヴ・コーツ氏も「赤の頂点がロマネ・コンティなら、白の頂点はラモネだ」と述べています。特級畑のモンラッシェやバタール・モンラッシェは極めて高額ながらも世界中で熱烈に支持され、プルミエ・クリュのモルジョやリュショットもまた入手困難な人気を誇ります。 ラモネはまさに「ブルゴーニュ白の頂点」ともいえる存在。その極上のテロワールと熟練の技が詰まった1本を、この機会にぜひご堪能ください。
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ムルソー・ラ・グット・ドール 2013/コント・ラフォン
¥99,880
SOLD OUT
ムルソー・ラ・グット・ドール 2013 価格:99,880円(税込) 容量:750ml 生産者:コント・ラフォン 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/ムルソー村 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ・テイスティングノート 輝きのある淡い黄金色。香りは熟した洋梨やリンゴ、白い花、アーモンドやバター香など複雑で上品なニュアンスが重なり、時間と共にますます広がる印象です。口に含むと、濃厚でありながら繊細な果実味が広がり、滑らかな酸と緻密なミネラル感が余韻まで続きます。新樽によるバニラ香やクリーミーな質感が全体をまとめ、非常にバランスの良い仕上がり。豊かなボリュームと精緻なストラクチャーが同居し、長期熟成にも耐える逸品です。 ・相性の良い料理 白身魚のソテーやムール貝、カニなどのシーフード、クリームソースを使った鶏料理やリッチなチーズ料理(ブリーやコンテなど)と好相性。フルーツやナッツを用いた前菜にも合わせやすく、料理を引き立てながらワイン本来の複雑味を楽しめます。 ・ワイナリー情報 コント・ラフォンは、ムルソー村で最も評価の高いドメーヌのひとつで、「ムルソーのスペシャリスト」と称されます。ドメーヌの歴史は初代ジュール・ラフォン氏から始まり、2代目ピエール・ラフォン氏、アンリ・ラフォン氏を経て、3代目ルネ・ラフォン氏の代でその名声を確立。 4代目ドミニク・ラフォン氏は、近代的醸造法の導入に加え「ワイン造りは畑から」と考え、ブドウ栽培の原点に立ち返りました。ビオディナミを実践し、低植樹率や発芽抑制による果実の収量制限を行うことで、クオリティの高いブドウを収穫。こうして造られたワインは、ムルソー全体の評価向上にも寄与しています。 2019年からは長女のレア氏、2020年からは甥のピエール氏もドメーヌに参画し、次世代のワイン造りを支えています。ドミニク氏は2015年に「世界のワインメーカーTOP30」に選出され、シャトー・マルゴーのポール・ポンタリエ氏やエゴン・ミュラー氏らと肩を並べる名誉を受けています。 コント・ラフォンは自社畑約13haを保有し、プルミエ・クリュを中心に管理。シャルム、ペリエール、ジュヌヴリエール、グット・ドールの各畑に加え、シャサーニュ・モンラッシェ村のグラン・クリュ・モンラッシェも所有。白ワインは最大40%新樽を使用し、寒冷なセラーで21か月熟成。高い品質を保ちながら、入手困難な希少性も魅力のひとつです。 ムルソーならではの芳醇な果実味とボリューム、精緻な質感としっかりとしたストラクチャーが特徴で、上質な白ワインを求める愛好家には、これ以上ない逸品と言えるでしょう。
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フェイラ シャルドネ ヘインズ・ヴィンヤード クームズヴィル 2015/フェイラ・ワインズ
¥10,000
※商品ラベル左端に少し破れ箇所あり。詳細は商品画像をご確認ください。 2015 フェイラ シャルドネ ヘインズ・ヴィンヤード クームズヴィル 価格:10,000円(税込) 容量:750ml 生産者:フェイラ・ワインズ 産地:アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー/クームズヴィル 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:14.1% テイスティングノート 熟した洋梨や白桃、レモンカスタードのようなリッチな果実香に、火打石やナッツのニュアンスが重なります。クリーミーで厚みのある口当たりと、しっかりとした酸が全体を引き締め、長く上品な余韻が続きます。ブルゴーニュを思わせるエレガントな仕上がりです。 相性の良い料理 オマール海老のグリル、鶏のクリーム煮、バターソースを使った白身魚料理、熟成したコンテチーズなどと好相性。 ワイナリー情報 **フェイラ・ワインズ(Failla Wines)**は、ナパとソノマを中心に冷涼産地のブドウからエレガントなシャルドネとピノ・ノワールを手掛ける注目の生産者。創業者のエーレン・ジョーダンは、ジョーセフ・フェルプスや北ローヌのジャン・リュック・コロンボのもとで修業を積み、1998年に自身のブランドを設立しました。2008年にはサンフランシスコ・クロニクルの「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されています。 エーレンはナチュラルなアプローチを基本としつつも品質を重視し、収穫時期や発酵・熟成の細部にこだわり、ヴィンテージとテロワールの個性を最大限に表現するスタイルを確立。ソノマ・コーストやロシアン・リヴァー・ヴァレーの自社畑に加え、ナパの銘醸畑「ヘインズ・ヴィンヤード」など一流の契約畑からもブドウを調達しています。 「ヘインズ・ヴィンヤード」は、火山性土壌と冷涼な気候により引き締まった酸と深いミネラル感を備えたシャルドネを生む区画。フェイラのエレガンス志向と完璧に融合した、希少な1本です。
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シャブリ プルミエ・クリュ モンマン 2023/ランクロ
¥8,900
シャブリ プルミエ・クリュ モンマン 価格: 8,900円(税込) 容量: 750ml 生産者: ランクロ 産地: フランス/ブルゴーニュ/シャブリ 1er Cru 品種: シャルドネ100% タイプ: 白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13% ・テイスティングノート 南東向きわずか0.56haの区画で、樹齢約50年の古樹から造られるこのプルミエ・クリュは、レモンや柑橘系果実の爽やかな香りが広がります。充実した果実味に塩味を感じるミネラルと鮮やかな酸味が支えとなり、焦点の定まった引き締まったフィニッシュを生み出します。複雑さと明瞭さを兼ね備えた、非常に完成度の高いシャブリです。 ・相性の良い料理 鮮魚のカルパッチョ、白身魚のソテー、貝類を使った前菜、または軽めの鶏肉料理など、海の幸やフレッシュな素材と特に相性が良いです。 ・ワイナリー情報 ランクロは2015年にロマン&ダミアン兄弟により設立された新しいドメーヌで、プティ・シャブリからグラン・クリュまで計28ha超の畑を所有しています。父が運営していたネゴシアン事業を譲渡しつつ、自社畑を統合してワイン造りをスタート。シャブリの中でも珠玉の畑を保有しており、特にグラン・クリュのレ・クロやブランショ、ヴォーデジール、プルミエ・クリュのラ・フルショームといった最上区画を抱えています。 畑ではビオディナミ農法を積極的に導入。冷涼で厳しいシャブリ北部の気候に対応しつつ、除草剤不使用で土中の生態系を保護し、剪定や収穫もすべて手作業で行っています。醸造は「ハンズオフ」をモットーに、自然酵母で発酵させ、SO2は必要最低限にとどめ、ブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出します。 この献身的な畑作業と醸造へのこだわりにより、ランクロのワインは、プルミエ・クリュながら非常に高い熟成ポテンシャルとコストパフォーマンスを兼ね備えています。知る人ぞ知るワイナリーで、国内外の一流レストランでも高く評価されており、今後世界的な注目が期待される生産者です。
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シャルドネ ナパ・ヴァレー 2021/トゥエンティ・ロウズ
¥3,500
SOLD OUT
シャルドネ ナパ・ヴァレー 2021 価格:3,500円(税込) 容量:750ml 生産者:トゥエンティ・ロウズ 産地:アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% 毎日飲めるナパのシャルドネを目指して造られた、コストパフォーマンスに優れた一本。ブドウそのものの個性と土地のテロワールを忠実に映し出し、上品さと飲み心地の良さを兼ね備えています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を持ちながら、繊細さとバランス感覚に優れたスタイルです。 テイスティングノート パイナップルや熟したトロピカルフルーツの香りに、カルダモンやバニラのニュアンス。口中では柑橘類やクリーミーな風味が広がり、後半にはトースト香が余韻を彩ります。ボリューム感がありながらもフレッシュさを保つ、調和の取れた味わい。 相性の良い料理 シーフードのグリルやロブスターのバターソテー、鶏肉のクリーム煮、軽めのチーズなど、幅広い料理と好相性。特にバターやクリームを使った料理と抜群のマリアージュを見せます。 畑と醸造について ブドウはマウント・ヴィーダ―の斜面にある20畝(20 rows)の畑で栽培。収穫したブドウは極力人の介入を抑え、小ロットで丁寧に醸造されます。分析値はTA:5.3g/L、RS:6.2g/L、pH:3.65。自然な果実の表現と複雑味を大切にしたスタイルで仕上げられています。 ワイナリー情報 トゥエンティ・ロウズは、ブライアン・ナス氏がナパ・ヴァレーのマウント・ヴィーダ―に最初に植えた20畝のブドウ畑を原点として2003年に設立されました。「品種の個性と土地のテロワールを映すワイン」「毎日気軽に楽しめるナパのワイン」を掲げ、複雑味がありながら飲み心地の良いワインを少量生産しています。2003年には同じ志を持つジェイソン・トゥルルビーが加わり、二人のパートナーシップのもと、現在もコストパフォーマンスに優れたヴァラエタル・ワインを造り続けています。
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コート・デュ・マルマンデ・ブラン・セミヤック 2024/ドメーヌ・ボネ
¥2,970
コート・デュ・マルマンデ・ブラン・セミヤック 2024 価格:2,970円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ボネ 産地:フランス/シュッド・ウエスト/AOCコート・デュ・マルマンデ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 50%、ソーヴィニヨン・グリ 50% タイプ:白/辛口 ドメーヌ・ボネが手掛ける唯一の辛口白ワイン。西向き斜面で育つソーヴィニヨン・ブランの凝縮感と、東向き斜面に植樹されたソーヴィニヨン・グリの酸が見事に調和し、透明感と奥行きを兼ね備えた一本です。年間わずか4,000本のみの希少な生産量で、無清澄・無濾過により畑の個性をそのままボトルに閉じ込めています。 テイスティングノート ハーブやパッションフルーツを思わせる豊かな香り。柔らかで透き通る口当たりに、しっかりとした酸が支える辛口のスタイル。果実味と酸のバランスが心地よく、余韻にはじんわりとしたミネラル感が広がります。 相性の良い料理 牡蠣や白身魚のカルパッチョ、ハーブを使った鶏肉料理、シンプルな山羊のチーズ。南西地方らしく鴨のコンフィやフォワグラとも好相性。 畑と醸造について 畑はガロンヌ川右岸の粘土石灰質土壌に位置し、総面積27haのうち1.5haの区画で栽培。2011年に植樹されたブドウは現在、樹齢10年以上を迎え、しっかりとした根を張っています。収量はわずか35hl/haと制限し、品質を追求。除梗100%のブドウを、温度管理可能な4,000Lのステンレスタンクで18℃に保ちながら、野生酵母による自然発酵を約60日間かけて行います。その後、同タンクで約5ヶ月熟成。清澄も濾過も行わずに瓶詰めすることで、葡萄そのものの力強さとテロワールの個性を表現しています。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ボネは、ボルドーから南東へ約100km、マルマンドの郊外に位置します。創設は2012年。当主ジルベルトはボジョレで代々続くブドウ栽培農家の出身で、ブルゴーニュで栽培と醸造を学んだのち、妻の実家があるマルマンドへ移り住みました。当初は協同組合へブドウを販売していましたが、「自然とテロワールを大切にした自らのワイン造りをしたい」との思いから独立。現在は息子のピエールと共に、2015年から完全オーガニックに転換した畑を二人三脚で守りながら、年間数千本規模の少量生産を続けています。
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イーデン・ヴァレー リースリング 2023/ネルドナー・ロード
¥5,280
イーデン・ヴァレー リースリング 2023 価格:5,280円(税込) 容量:750ml 生産者:ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン / Powell & Son) 産地:オーストラリア/南オーストラリア州/イーデン・ヴァレー 品種:リースリング 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:12.5% ・テイスティングノート 透明感のある麦わら色。熟れたライムやレモンなどの柑橘系に、グアバや濡れた石を思わせるミネラル香が重なります。口に含むと溌剌とした酸が広がり、ライムジュースやロックメロンのニュアンスが長い余韻へと続きます。リリース直後から楽しめつつ、今後10年以上の熟成にも耐えるエレガントなリースリング。 ・相性の良い料理 新鮮な牡蠣や寿司・刺身、天ぷらなど和食との相性が抜群。魚介類全般やスパイシーな料理にも寄り添い、料理の旨味を引き立てます。 ・ワイナリー情報 ネルドナー・ロードは、伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル(元トルブレック創業者)が息子カラムと共に2014年に設立した「パウエル&サン」を前身とするワイナリー。現在はデヴィッドが単独で運営し、ラベル名を「ネルドナー・ロード」に変更しました。 畑はいずれも自然環境に配慮した有機・ビオディナミ農法を採用し、手作業による丁寧な栽培を実践。開放型コンクリートタンクでの発酵やフレンチオーク樽での熟成など、伝統と革新を融合させた醸造手法でテロワールの個性を最大限に表現しています。 特にこのリースリングは、イーデン・ヴァレー高地に広がる樹齢90年の古樹から収穫される特別なブドウを使用。繊細で華やかな果実香と、張りのある酸が特徴で、世界的にも高い評価を受けています。
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ソアーヴェ・クラッシコ コントラーダ・サルヴァレンツァ・ヴェッキエ・ヴィーニェ 2021/ジーニ
¥6,930
ソアーヴェ・クラッシコ コントラーダ・サルヴァレンツァ・ヴェッキエ・ヴィーニェ 2021 価格:6,930円(税込) 容量:750ml 生産者:ジーニ 産地:イタリア/ヴェネト州/ソアーヴェ・クラッシコD.O.C. 品種:ガルガーネガ 100% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ・テイスティングノート アプリコットや洋梨、熟したレモンの凝縮した果実味。豊満なボディに支えられながらも、引き締まった酸と火山性土壌由来のミネラルが全体を調和。古樹由来の複雑さと余韻の長さが際立ちます。 ・相性の良い料理 ホタテや白身魚のグリル、甲殻類のリゾット、ポルチーニを使ったパスタや鶏肉・豚肉のローストなど、コクのある料理と好相性。 ・ワイナリー情報 ジーニ家は1500年からソアーヴェでブドウ栽培を続ける名門で、現在は16代目のサンドロとクラウディオ兄弟が指揮を執ります。野生酵母での自然発酵やSO₂の極少量添加など、ナチュラルな醸造に早くから取り組んできました。その品質は世界的に高く評価され、Vinous 93点、Wine Spectator 92点、James Suckling 95点、Wine Enthusiast 95点を獲得しています。 ・生産者のご紹介 ソアーヴェ・クラッシコの中心地に畑を所有し、ピエロパン、アンセルミと並び「3大ソアーヴェ」と称されるトップ生産者。ジーニの上級キュヴェ「サルヴァレンツァ」は平均樹齢80年以上、さらに3分の1は接ぎ木をしていないプレ・フィロキセラの自根古樹から造られる稀少なワイン。火山性土壌に深く根を張った古樹のブドウからは力強さと繊細さを併せ持つ味わいが生まれ、10〜20年の熟成ポテンシャルを秘めています。ソアーヴェを世界屈指の白ワインへと押し上げた代表的存在です。
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ノヴァス ステラー・セレクション オーガニック・リースリング ヴァレ・デル・ビオビオ 2023/エミリアーナ・ヴィンヤーズ
¥2,200
ノヴァス ステラー・セレクション オーガニック・リースリング ヴァレ・デル・ビオビオ 2023 価格:2,200円(税込) 容量:750ml 生産者:エミリアーナ・ヴィンヤーズ 産地:チリ/ヴァレ・デル・ビオビオ 品種:リースリング 100% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 金色がかったクリアなイエロー。カリンや洋ナシの香りに、熟したアプリコットやナッツのニュアンスが重なります。フルボディながらきりっとした酸が全体を引き締め、ほのかな甘みが長い余韻に寄り添います。 ・相性の良い料理 魚介類はもちろん、野菜料理や軽やかな肉料理、パスタやシチューなどの煮込み料理とも相性抜群。幅広い食卓で活躍する万能な一本です。 ・ワイナリー情報 「ノヴァス」は、星の誕生を目撃した古代天文学者の驚きと賛美に由来しています。ワイン造りにおいても自然の営みを尊重し、ブドウ畑には草花や昆虫、動物たちが共生する循環型の生態系を構築。ECOCERT(有機認証)とThe Vegan Society(ヴィーガン認証)を取得し、持続可能でピュアなワイン造りを実践しています。 ・生産者のご紹介 エミリアーナ・ヴィンヤーズは、チリを代表するオーガニック&サステイナブルワインの先駆者。サンティアゴの南に広がる畑は火山性由来の赤みを帯びた砂質ローム層で、冷涼な気候がリースリングに理想的な環境をもたらします。2009年に植樹された畑で栽培されたブドウは、ビオロジック農法で丁寧に管理され、品種の個性を最大限に引き出したワインを生み出しています。
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グリューナー・フェルトリーナー プールス 2020/ヴェスリ
¥5,830
グリューナー・フェルトリーナー プールス 2020 価格:5,830円(税込) 容量:750ml 生産者:ヴェスリ 産地:オーストリア/ニーダーエスターライヒ/カンプタール 品種:グリューナー・フェルトリーナー 100% タイプ:白/辛口/フルボディ アルコール度数:12.5% ・テイスティングノート シトラスやグレープフルーツ、黄色いリンゴ、ハーブの香りに、マルメロやほのかなスパイスのニュアンスが加わります。澄んだ果実味と生き生きとした酸が調和し、しっかりとしたストラクチャーを備えた力強い味わい。余韻には堅牢なミネラル感が残り、長期熟成のポテンシャルを感じさせる仕上がりです。 ・相性の良い料理 白身魚の香草焼き、オマールエビやホタテのグリル、仔牛のカツレツ、ハーブを使った鶏料理、チーズリゾットなど。旨味の深い料理やクリーミーなソースを伴う料理と好相性です。 ・ワイナリー情報 ランゲンロイス村の南西、キットマンスベルクに位置する約1.5haの区画で栽培された平均樹齢50年の古木から造られるキュヴェ。標高280〜345m、南東向きの畑はロス(土壌)に覆われており、グリューナー・フェルトリーナーに理想的な環境を備えています。全房を手摘みで収穫し、丁寧に空気圧式でプレス。発酵はステンレスタンクで行い、その後大樽にて澱と共に34ヶ月熟成。ヴァッハウの洗練さに対し、より果実の力強さと大地の旨味を感じさせるスタイルが特徴です。 生産者のご紹介 ヴェスリはカンプタールの中心地ランゲンロイスに拠点を置く家族経営ワイナリーで、起源は1679年にまで遡ります。長らくソンマリャー家が受け継ぎ、農業からワイン造りへと専業化。2011年に現オーナー、デイヴィス・ヴェスリが家族とともに新体制をスタートさせました。哲学の核となるのは、自然な栽培にサステイナビリティの理念を融合させた独自のコンセプト「テラファクトゥム」。除草剤や化学肥料を1990年以来使用せず、2015年からオーガニック栽培に完全移行、2020年には公式認証を取得しています。さらに、醸造において動物由来物質を一切使わないことでヴィーガン認証も取得。 畑では渡り鳥のヤツガシラを守る巣箱を設置するなど、生物多様性を尊重する取り組みも実践。栽培面積は約30ha、主にグリューナー・フェルトリーナーとリースリングを栽培しています。カンプタル特有のロス土壌から生まれるヴェスリのワインは、果実の豊かさと旨味、しっかりとした骨格を兼ね備え、世界的評論誌からも「間違いなくニーダーエスターライヒ州で最も上質で興味深いワインの一つ」と高い評価を得ています。今なおヴァッハウが国際的に注目を集める一方で、ヴェスリはカンプタルの可能性を世界に示す存在となっています。
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コート・デュ・ジュラ レ・サル シャルドネ 2022/ ドメーヌ・リケール
¥4,100
コート・デュ・ジュラ レ・サル シャルドネ 2022 / ドメーヌ・リケール 価格:4,100円 容量:750ml 生産者:リケール(Rijckaert) 産地:フランス/ジュラ地方 品種:シャルドネ100%(樹齢約35年) タイプ:白/辛口 アルコール度数:13% 世界の三ツ星レストランに愛され続ける美食のパートナー リケール。 ブルゴーニュとジュラの2つのテロワールを舞台に、「料理と共に楽しめるワイン」を信条とし、決して飲み飽きることのないピュアで奥深い味わいを追求してきました。 本品「レ・サル シャルドネ」は、偉大な白ワインの銘醸地ビュヴィリー村の単一畑から生まれる、ジュラならではのミネラル感とエレガンスを兼ね備えた1本です。 ◆ テイスティングノート 水晶のように澄んだ透明感を湛えるピュアな果実味。小さな牡蠣の化石を含む灰色の泥炭質土壌に由来する、仄かな塩気を帯びたミネラル感が印象的です。香りは柑橘類や白い花、熟した洋梨のニュアンス。口中では重量感とエレガンスが共存し、余韻には心地よいミネラリーな後味が長く続きます。 ◆ 相性の良い料理 魚介のカルパッチョや甲殻類のグリル、帆立のソテー、クリームソースを使った鶏料理、白カビチーズなど、ミネラル感と塩味を活かした料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について 畑はピュピラン村に面した東向きの急斜面。朝日をたっぷり浴びる日照に恵まれ、ジュラ紀由来の石灰・砂礫土壌がブドウにミネラルを与えます。 ブドウは手摘み収穫後に優しくプレスされ、野生酵母により一次発酵とマロラクティック発酵を同時に実施。フレンチオーク樽で11ヶ月間シュール・リー熟成。新樽は用いず、2〜3年使用樽を30%、8〜15年使用樽を70%使用し、ワイン本来の個性を最大限に引き出しています。無濾過で瓶詰め。 ◆ ワイナリー情報 リケールはブルゴーニュの伝説的醸造家ジャン・リケールによって1998年に設立され、「自分たちが食事と共に飲みたいワインを造る」という哲学を体現してきました。そのスタイルは世界のトップレストランから高い信頼を得ています。2013年にはジャンの後継者としてフローラン・ルーヴが事業を継承。自然発酵や長期樽熟成など門外不出の技法を受け継ぎながら、ブルゴーニュとジュラという2つの地域で、品種とテロワールの個性を最大限に表現するワイン造りを続けています。
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ロワン・ドウ・ルイユ 2022/ドメーヌ・ゲイラール
¥5,280
ロワン・ドウ・ルイユ 2022 価格:5,280円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ゲイラール 産地:フランス/南西地方/ガイヤック 品種:ロワン・ドウ・ルイユ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 洋ナシやマンゴーといった熟した果実の華やかな香りに、ほんのりとしたトロピカルなニュアンスが重なります。口に含むと、柔らかく丸みのある果実味とフレッシュな酸味、そしてミネラル感が調和し、心地よい余韻へとつながります。樽熟成由来の奥行きが加わり、バランスのとれた上品な味わいが魅力です。 ・相性の良い料理 白身魚のグリルや貝類の前菜、ハーブを使った鶏料理やクリーム系のソースとも好相性。和食では、焼き魚や寄せ鍋、出汁を活かした優しい料理と組み合わせても美味しく楽しめます。 ・ワイナリー情報 ガイヤックはフランス南西地方の中でも最古の産地のひとつで、独自の土着品種を多く残している地域です。アペラシオンの名称にもなっているガイヤックの街から北東約25km、人口わずか100人ほどのミアヴェという小さな村にドメーヌ・ゲイラールは位置しています。ゲイラール家は約500年にわたりこの地で葡萄を育ててきた歴史を持ち、1950年にモーリス・ゲイラールが自ら瓶詰めと販売を開始。しかし1980年代には一時的に葡萄栽培から離れ穀物生産に転換しました。2013年、孫のピエールが土地のポテンシャルに再び目を向け、葡萄栽培を復活させ、ドメーヌとして新たな一歩を踏み出しました。 所有地は27haに及び、そのうち12haを葡萄畑とし、周囲を森や雑木林に囲まれた自然豊かな環境で農薬の影響を受けずに栽培が行われています。2016年からオーガニック、2019年からは完全にビオディナミ農法へ移行。牛の角に堆肥を詰めた調合剤「500番」、シリカを用いた「501番」、イラクサの「504番」やスギナの「508番」など、自然素材を活用した伝統的なビオディナミ手法を徹底しています。また養蜂も行い、生物多様性を大切にする持続可能な農法を実践しています。 畑は2つの主要区画から成り立ちます。セラー前の標高300mの石灰質土壌の区画では、白葡萄がフレッシュな酸とミネラルを表現。一方、標高200mの粘土石灰質土壌では、果実味豊かでふくよかな黒葡萄が育ちます。気候は地中海性と海洋性の影響を併せ持ち、夏には乾燥した南西風“オータン”が吹き、カビや病気を防ぐ自然の恩恵も受けています。 醸造では収穫をすべて手摘みとし、セラー内では重力を利用して葡萄を扱うため、果汁に余計なストレスを与えません。ステンレス、コンクリートタンク、大樽などを区画や品種ごとに使い分け、野生酵母で自然発酵を行います。プレス時にはSO2を使用せず、瓶詰め時にも必要最小限にとどめるなど、限りなく自然に寄り添う醸造哲学が貫かれています。 本ワインに使われる「ロワン・ドウ・ルイユ」はガイヤックを代表する土着品種で、「芽から遠くに垂れ下がる房」に由来する独特な名前を持ちます。果実香豊かで酸が柔らかく、近年では栽培が減少していますが、ゲイラールは理想的な土壌と風通しの良い区画を活かしてこの貴重な品種を守り続けています。1975年植樹の区画から収穫される葡萄を全房で使用し、大樽とバリック(新樽比率25%)で12か月熟成。複雑さとエレガンスを兼ね備えた、ドメーヌを代表するキュヴェです。 ガイヤックという伝統ある産地の個性を映し出すとともに、現代的な自然派の哲学を体現するこのワインは、地域の中でも異彩を放つ存在として注目を集めています。
