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シャトー・ポタンサック 2007
¥8,600
SOLD OUT
※商品ラベルに若干の黒い線あり。詳細は商品画像をご確認ください。 シャトー・ポタンサック 2007 価格:¥8,600(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・ポタンサック 産地:フランス/ボルドー/メドック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ・テイスティングノート 熟成を経て、堅牢な骨格に円熟した丸みが加わった理想的な飲み頃。カシスやプラムの果実香に、タバコやなめし革、シダーウッドのニュアンスが重なり、深みのあるブーケを形成。タンニンはしなやかで、口中に長く続く旨味が心地よく広がります。クラシック・ボルドーの魅力を存分に楽しめる一本。 ・相性の良い料理 牛フィレ肉のローストやラムチョップのグリル、ビーフシチューなど、肉の旨味を引き立てる料理に最適。熟成したポタンサックの複雑味は、きのこや黒トリュフを使ったソースとも美しく調和します。 ・ワイナリー情報 シャトー・ポタンサックは、ボルドーの名門「ドゥロン家」が所有するシャトーで、あのレオヴィル・ラス・カーズやシャトー・ネナンと同じ家系に連なる名門です。北部メドックの地にありながら、格付シャトーと肩を並べる品質を誇る実力派として世界中のワイン愛好家から高い評価を受けています。 格付制度の外にありながらも、その品質は“スーパーセカンド級”と称されるほどで、 ワイン界最難関資格「マスター・オブ・ワイン」6名の審査による「最もお買い得なボルドーワイン」で最高点を獲得。 伝統的な醸造技術とドゥロン家の精緻な管理が融合した、ボルドー右岸・左岸双方の魅力を感じさせる稀有な存在です。 ・畑と醸造について シャトー・ポタンサックの畑はメドック北部、ジロンド川に近い砂利質と粘土石灰質の混在する理想的なテロワールに広がっています。平均樹齢は35年以上、ブドウは手摘みで丁寧に収穫されます。 発酵はステンレスタンクで行われ、その後、約12〜16ヶ月の樽熟成を実施。樽の3分の1は新樽を使用し、ワインにエレガントなスパイスと深みをもたらします。 この2007年ヴィンテージは、冷涼な気候のもとで育まれたブドウが繊細な酸と果実の均衡を備え、ポタンサックの持ち味であるクラシックなスタイルを美しく表現。熟成による滑らかさと芳醇な旨味が融合し、まさに「今が飲み頃」の逸品です。
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エール・ド・リューセック 2021/シャトー・リューセック
¥6,600
エール・ド・リューセック 2021 価格:6,600円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・リューセック 産地:フランス/ボルドー 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 59%/セミヨン 41% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:12.5% テイスティングノート 「R de Rieussec」は、ラフィット・ロートシルト家が所有するシャトー・リューセックが手掛ける、個性豊かな辛口白ワインです。セミヨンは新樽で発酵し、ソーヴィニヨン・ブランは主にステンレスタンク、一部はオーク樽で発酵。熟成は樽とステンレスタンクで50%ずつ行われます。香りにはトロピカルフルーツ(パッションフルーツ)、白い花、アニスやフェンネルといった複雑で表現力豊かな要素が感じられ、ほのかにバターのニュアンスも。まろやかで厚みのある口当たりで、後味には心地よい苦みが残ります。 相性の良い料理 白身魚のグリル、鶏肉のハーブ焼き、海鮮のリゾット、クリーミーなパスタ料理など、バターやクリームを使った料理と相性が良いです。また、風味豊かなチーズ(カマンベールやブルーチーズなど)とも相性抜群です。 ワイナリー情報 シャトー・リューセックは、ボルドーのソーテルヌ地区に位置する格付け第1級のワイナリーで、貴腐ワインで有名です。1985年よりラフィット・ロートシルト家が所有しており、品質改革を進め、醸造設備や樽庫の刷新、厳格な収量制限など、品質向上に向けた努力を惜しまない姿勢を貫いています。ワイン造りには妥協せず、特に優れた年にはグランヴァンを造らず、すべてセカンドワイン以下として出荷することもあります。絶妙なバランスで蜜のような香りと樽香が広がる、特別なワインです。
