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シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 2002
¥24,000
シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 2002 価格:24,000円(税込み) 容量:750ml 生産者:シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 30%、プティ・ヴェルド 10%、カベルネ・フラン 5% タイプ:赤/辛口/フルボディ ◆ テイスティングノート 深みのあるルビー色。ブラックチェリーやカシスの香りに、スミレ、杉、グラファイト、リコリスのニュアンスが重なります。骨格のしっかりしたタンニンとフレッシュな酸が生み出す引き締まった印象。果実味は控えめながらも上品で、熟成によりタバコ葉やスパイスの複雑さが現れます。クラシックなボルドーらしい、端正で知的な味わい。 ◆ 相性の良い料理 ローストビーフや仔羊の香草焼き、鴨のコンフィ、マッシュルームソースを添えたステーキなど、香ばしさと旨味をもつ料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について ポイヤック村北部、砂利質主体のテロワールにより、骨格とエレガンスを兼ね備えたワインが生まれます。各区画・品種ごとに発酵を行い、オーク樽(新樽率約50%)で18か月熟成。ラフィット譲りの精緻なアッサンブラージュが、クラシックな品格をもたらします。 ◆ ワイナリー情報 「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれた名門シャトー。 19世紀にカステジャ家の管理下で発展し、1962年にロートシルト家が所有して以降、ラフィットと同じグループのもとで品質向上が進みました。畑の再整備や醸造設備の刷新を経て、現在では「ラフィットの弟分」とも称される上品でクラシカルなボルドースタイルを確立。熟成を重ねたヴィンテージには、円熟した果実味と気品ある味わいが宿ります。
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シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 1997
¥23,000
SOLD OUT
シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 1997 価格:23,000円(税込み) 容量:750ml 生産者:シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 30%、プティ・ヴェルド 10%、カベルネ・フラン 5% タイプ:赤/辛口/フルボディ ◆ テイスティングノート 熟成を経て、深みのあるガーネット色。ブラックベリーやプラム、カシスに加え、杉や葉巻、スパイス、レザーの香りが複雑に重なります。口当たりはしなやかで、熟成由来の円熟したタンニンと優しい酸が調和。落ち着きと品格を感じさせるクラシックなポイヤックのスタイル。 ◆ 相性の良い料理 牛フィレ肉のロースト、ラムチョップのグリル、ジビエ料理、熟成チーズなど、肉の旨味や香ばしさを引き立てる料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について ポイヤック村北部に位置し、砂利質土壌の畑から生まれるブドウは、ラフィット・ロートシルトにも通じるエレガンスを備えます。複数のブドウ品種を巧みにブレンドし、比率ごとに異なる個性を引き出すのが特徴。熟成はオーク樽で行われ、力強さとしなやかさを兼ね備えたワインに仕上がります。 ◆ ワイナリー情報 「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれた名門シャトー。 19世紀にカステジャ家の管理下で発展し、1962年にロートシルト家が所有して以降、ラフィットと同じグループのもとで品質向上が進みました。畑の再整備や醸造設備の刷新を経て、現在では「ラフィットの弟分」とも称される上品でクラシカルなボルドースタイルを確立。熟成を重ねたヴィンテージには、円熟した果実味と気品ある味わいが宿ります。
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シャトー・クレール・ミロン 2002/シャトー・クレール・ミロン
¥21,500
シャトー・クレール・ミロン 2002 価格:21,500円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・クレール・ミロン 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、カルメネール タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% 「ポイヤックのお手本」と称される名門シャトー。 格付け第1級シャトー・ムートン・ロスチャイルドの兄弟シャトーとして知られ、ラフィットとムートンの間という絶好の立地から、気品と力強さを兼ね備えたワインを生み出します。 2002年は落ち着きと複雑さが見事に調和した、成熟したボルドーらしさを堪能できる秀逸なヴィンテージ。 ◆ テイスティングノート 20年以上の熟成を経て、艶やかなルビーカラーにレンガ色の縁取り。 ブラックベリーやカシスの果実香に、葉巻、杉、モカ、スパイス、トリュフの複雑なブーケが重なります。口中ではまろやかなタンニンが溶け込み、しなやかな酸と熟成による旨味が絶妙にバランス。 フィニッシュにはコーヒーやリコリスのニュアンスが長く続く、エレガントな熟成ボルドーの典型です。 ◆ 相性の良い料理 牛フィレ肉のポワレ、ラムチョップのロースト、仔鳩や鴨の赤ワイン煮込み、熟成ハードチーズなど。 ◆ ワイナリー情報 シャトー・クレール・ミロンは、かつてラフィット・ロスチャイルドの広大な所有地の一部でしたが、革命後にクレール家が購入し、その名を冠しました。 1970年、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがこの地の潜在力を見抜き、所有地を再統合。第一級シャトー・ムートン・ロスチャイルドのスタッフを投入して畑・醸造設備を徹底的に刷新し、品質を飛躍的に向上させました。 その成果は著しく、ワイン・アドヴォケイトでは「四級に格上げされてもよい」と称賛。 ポイヤックらしい堅牢な骨格と、ムートン譲りの華やかさ、そしてラフィットに通じる繊細な気品が見事に融合しています。今では環境価値重視(HVE)認証を取得し、次世代型ワイナリーとしても注目を集めています。
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シャトー・プリューレ・リシーヌ 2000
¥20,000
※商品フロントラベルに多少の汚れあり。詳細は商品画像をご確認ください。 シャトー・プリューレ・リシーヌ 2000 価格: 20,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャトー・プリューレ・リシーヌ 産地: フランス/ボルドー/マルゴー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 深みのあるガーネット色。ブラックカラントやラズベリー、ブラックチェリーの豊潤な果実香に、スモークやスーボワの繊細なニュアンスが重なります。口に含むと、ジューシーな果実味とこなれたタンニンがしっかりと感じられ、堅固な骨格と調和。凝縮感と厚みがありつつ、エレガントさも兼ね備えた味わいで、長期熟成にも耐えうるポテンシャルを持つワインです。 相性の良い料理 ラムの香草焼き、ローストビーフなど、赤身肉やハーブの風味と相性抜群。濃厚なソースを伴う料理ともよく合います。 ワイナリー情報 シャトー・プリューレ・リシーヌは、マルゴー格付け第4級に位置する名門シャトーです。1952年に故アレクシス・リシーヌ氏が取得し、ブドウ畑を3倍に拡大、徹底した改良を重ねてきました。1999年にバランド家に売却後は、ミシェル・ロラン氏とステファン・デュルノンクール氏が醸造改善を担当し、畑の区画管理とワインの品質向上に尽力。メドックの中で最も女性的で華やかなスタイルを生み出すシャトーとして知られています。ワインアドヴォケイト誌ではパーカーポイント90点を獲得。豊潤で濃縮感のある果実味とエレガンスを兼ね備えた、熟成にも適した名品です。
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シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 2013
¥13,000
シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 2013 価格: 13,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 産地: フランス/ボルドー/メドック/サン・ジュリアン 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン 65%、メルロー 26%、プティ・ヴェルド 6%、カベルネ・フラン 3% タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 鮮やかでやや濃いガーネット色。ブラックチェリーやカシス、ハーブの複雑なアロマに、樽由来のバニラやスパイス香が重なります。口に含むと果実味が豊かに広がり、タンニンはしっかりしていながらもなめらかで、酸とのバランスが絶妙。洗練されており、長い余韻が続くエレガントな仕上がりです。 相性の良い料理 仔羊のロースト、鴨のロースト、鴨のオイル煮、牛フィレ肉のステーキ、茸のグリルやソテー、熟成チーズ(コンテ、ロックフォール、スティルトン)など、肉料理や旨味の強い料理と特に好相性です。 ワイナリー情報 シャトー・レオヴィル・ポワフェレは、サン・ジュリアン村に位置するメドック格付け第2級の名門シャトーです。もともとは「レオヴィル」と呼ばれる一つの大規模畑でしたが、分家により「レオヴィル・バルトン」「レオヴィル・ラスカーズ」「レオヴィル・ポワフェレ」の3つに分かれました。畑は理想的な粘土石灰質の土壌に植えられ、ブドウの樹齢も高く品質の安定感があります。 ワイン造りは伝統を重んじつつも、現代的な醸造技術と厳格な区画管理を併用し、果実味と構造、エレガンスを兼ね備えた仕上がりを実現しています。熟成ポテンシャルも高く、適切な保存で長期にわたり楽しめるワインです。
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シャトー・ラグランジュ 1998
¥16,000
※商品ラベルに縦のシミがあり。詳細は商品画像をご確認ください。 シャトー・ラグランジュ 1998 価格:16,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャトー・ラグランジュ 産地: フランス/ボルドー/メドック/サン・ジュリアン 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン 84%、メルロ 14%、プティ・ヴェルド 2% タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 深みのあるルビーレッドの外観。ブラックチェリーやプラムなどの濃密な果実アロマに加え、甘草やシナモンなどのスパイス香が漂います。口に含むと、滑らかな舌触りと共に凝縮した力強い果実味が広がり、豊かなタンニンと生き生きとした酸が一体となってバランスの取れた味わいを演出。時間の経過とともに柔らかく華やかな余韻に変化し、長期熟成の魅力を存分に楽しめます。 相性の良い料理 ローストビーフや仔羊のロースト、グリルした赤身肉、ジビエ料理との相性が抜群です。濃縮された果実味とタンニンが肉の旨味を引き立て、長い余韻が料理の余韻と調和します。 ワイナリー情報 シャトー・ラグランジュは、サン・ジュリアン村に位置する1855年メドック格付け第3級の歴史あるシャトーです。中世には「ラグランジュ・モンテイユの高貴な館」と呼ばれ、19世紀にはデュシャテル伯爵が所有してワイン品質の向上に尽力しました。1970年代までは平凡なワインも造られていましたが、1983年にサントリーが買収し抜本的改革を実施。樹齢平均45年のブドウ樹を管理し、土壌改良、リュット・レゾネや有機認証の取得、区画ごとの温度管理など、細部まで管理された醸造工程を経て、凝縮度の高い安定したワインを生み出しています。日本人エノロジスト鈴田健二氏やワインメーカーのマルセル・デュカス氏らの指導の下、世界中のワイン愛好家を魅了する人気格付けシャトーの代表格です。
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シャトー・ディッサン 1988
¥18,900
シャトー・ディッサン 1988 価格:18,900円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・ディッサン 産地:フランス/ボルドー/マルゴー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:12.5% ・テイスティングノート 熟成を経た1988年ヴィンテージは、ドライフルーツやプラム、なめし革、タバコのニュアンスを感じさせるクラシカルなマルゴースタイル。円熟した果実味に丸みのあるタンニンが溶け込み、落ち着いた酸が余韻を支えます。上品で気品ある熟成ボルドーならではの複雑さを存分に楽しめる一本です。 ・相性の良い料理 ジビエ料理、牛フィレ肉のステーキ、ラムチョップのロースト。熟成感のあるチーズやトリュフを使った料理とも見事な調和を見せます。 ・ワイナリー情報 シャトー・ディッサンは、ボルドー地方マルゴー地区に位置し、1855年のメドック格付けで3級に認定された名門シャトーです。その歴史は12世紀にまで遡り、1152年のヘンリー3世の結婚式で供されたと伝えられるほど、由緒正しい存在です。ラベルには「王のワイン、神のワイン」という言葉が刻まれ、格式を象徴しています。 ブドウ畑はマルゴー中心部のカントナックの丘に広がり、砂礫質と粘土質の土壌を併せ持つ理想的なテロワールを誇ります。栽培はカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの2品種に絞られ、それぞれが完熟を迎えたブドウから、格付け3級にふさわしい芳醇でエレガントなワインが生み出されます。 第二次世界大戦後、クルーズ家の所有となって以降は品質の向上に努め、特に1995年以降の世代交代と設備投資によって現代的な評価を高めました。近年はワイン・アドヴォケイトやスペクテーターでも高得点を獲得するなど、その地位を再確立しています。 1988年はクラシカルなボルドースタイルを堪能できる貴重なヴィンテージ。現在は希少性も増しており、熟成ボルドー愛好家にとって見逃せない一本です。
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レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 1991 /シャトー・ラグランジュ
¥11,000
レ・フィエフ・ド・ラグランジュ 1991 価格:11,000(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・ラグランジュ 産地:フランス/ボルドー/サン・ジュリアン 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ主体(少量カベルネ・フランを含む) アルコール度数:13.5% タイプ:赤/フルボディ/辛口 熟成:新樽比率20~25%のオーク樽で約13か月熟成 「格付第3級シャトーが誇るセカンド。熟成を経てなお輝きを放つ、クラシカルなサン・ジュリアン」 レ・フィエフ・ド・ラグランジュは、メドック格付第3級シャトー・ラグランジュのセカンドワインです。中世には「ラグランジュ・モンテイユの高貴な館」と呼ばれた由緒あるシャトーで、1855年に格付第3級を獲得。現在はサントリーの所有のもと大きな進化を遂げています。1991年は難しい年とされますが、ファーストに通じる骨格と洗練されたエレガンスを兼ね備えた、時を経て味わうにふさわしい1本です。 テイスティングノート 外観はガーネットを帯びたルビー色。香りにはプラムやブラックベリーの熟した果実に加え、ドライフラワー、なめし革、タバコ、キノコ、下草のニュアンスが現れ、熟成の複雑さを感じさせます。口当たりは柔らかく、丸みを帯びた果実味としなやかなタンニンが一体となり、酸と旨みの調和が見事。余韻には滋味深い果実のコクと、サン・ジュリアンらしい端正なバランスが長く続きます。 相性の良い料理 赤身肉のステーキや仔羊のローストと好相性。和食ではイワシの蒲焼きや鰻のかば焼きなど、甘辛いタレをまとった料理とも驚くほど調和します。熟成由来の旨みと複雑味が、料理の味わいをより一層引き立てます。 畑と醸造について ブドウは手摘みで収穫され、ステンレスタンクで15〜25日間の発酵後、新樽を20〜25%使用して約13か月間熟成。セカンドワインながらファーストと同じ厳格な基準のもとで醸造され、メドック特有の豊富なタンニンと果実の凝縮感を表現しています。 ワイナリー情報 シャトー・ラグランジュはサン・ジュリアン村に位置し、1855年に格付第3級を獲得した由緒あるシャトーです。1970年代までは品質の低迷期もありましたが、1983年にサントリーが買収して以降、畑の植え替えや最新設備の導入により飛躍的な改善を遂げました。現在では環境に配慮した栽培と緻密な醸造により、常に安定した品質を誇る格付ワインの代表格となっています。そのセカンドであるレ・フィエフ・ド・ラグランジュもまた、ファースト譲りの品格と親しみやすさを兼ね備えた存在です。
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シャトー・プリューレ・リシーヌ 1993
¥17,500
シャトー・プリューレ・リシーヌ 1993 価格:17,500円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・プリューレ・リシーヌ 産地:フランス/ボルドー/マルゴー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ主体(その他少量カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド) アルコール度数:13%前後 タイプ:赤/フルボディ/辛口 「マルゴーの気品を伝える格付第4級シャトー。熟成がもたらす優雅なハーモニー」 シャトー・プリューレ・リシーヌは、ボルドー・マルゴー村のカントナック地区に位置する格付第4級シャトーです。その名は、かつて修道院が存在した歴史を示す「プリューレ」と、1951年にシャトーを取得し国際的に名を広めたアレクセス・リシーヌ氏に由来します。1993年は難しい気候の年とされながらも、マルゴーらしいエレガンスとしなやかさを感じさせる仕上がりとなっており、今では熟成による複雑な魅力を愉しめる希少な1本です。 テイスティングノート 熟成により果実味は落ち着き、ドライチェリーやプラムの風味に、タバコの葉、湿った森の土、スパイス、革のニュアンスが溶け合います。口当たりは柔らかく、タンニンはすでに角が取れ、丸みのあるシルキーな質感へ。余韻にはスミレや杉のような芳香が漂い、熟成マルゴーならではの優美で繊細な世界が広がります。 相性の良い料理 鴨のローストや仔羊の香草焼き、牛フィレ肉のステーキなど赤身肉との相性が抜群。キノコのソテーや熟成チーズとも調和し、ワインの熟成由来の複雑味を引き立てます。 畑と醸造について シャトーの畑は約70ヘクタールに広がり、砂利質土壌がブドウに理想的な水はけと温度調整を与えます。栽培される品種はカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、メルロ、少量のカベルネ・フランやプティ・ヴェルドをブレンド。マルゴー特有のフィネスとアロマティックな魅力を表現するため、丁寧な収穫と伝統的な醸造が行われています。 ワイナリー情報 プリューレ・リシーヌは、その名の通り修道院の跡地に設立された歴史あるシャトーです。1950年代にアレクセス・リシーヌ氏が所有して以降、国際的な市場で広く知られる存在となり、今日でもマルゴーの伝統を受け継ぐ重要な生産者のひとつです。格付第4級にふさわしい品質と、時を経てなお輝きを放つ熟成ポテンシャルを兼ね備えています。
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シャトー・ラトゥール・ア・ポムロル 1992
¥17,000
※商品ラベルに一部しみと擦れあり。詳細は商品画像をご確認ください。 シャトー・ラトゥール・ア・ポムロル 1992 価格:17,000(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・ラトゥール・ア・ポムロル 産地:フランス/ボルドー/ポムロル 品種:メルロ 90%、カベルネ・フラン 10% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% 「ペトリュスを手掛けるムエックス社が生み出す、芳醇かつ気品あふれるポムロル」 1962年よりジャン・ピエール・ムエックス社が所有するこのシャトーは、世界最高峰のペトリュスと同様の情熱とケアをもって管理されています。優雅で深みのある味わいは、評論家からも高い評価を得ており、ポムロル愛好家にとって欠かせない存在となっています。 テイスティングノート 濃密なダークチェリーや熟したプラムの果実香に、トリュフや杉、スパイスのニュアンスが重なります。口に含むと、豊満でありながらしなやかなテクスチャーが広がり、緻密なタンニンと美しい酸がバランスよく調和。余韻にはカカオや甘草を思わせる深みが長く続きます。力強さと優雅さを兼ね備えた、典型的なポムロルのスタイルを表現しています。 相性の良い料理 仔羊のロースト、牛フィレ肉のグリル、鴨胸肉のソテーなど赤身肉料理と相性抜群。さらに黒トリュフやポルチーニ茸を使ったリッチな料理とも素晴らしいハーモニーを奏でます。 畑と醸造について シャトー・ラトゥール・ア・ポムロルの畑は、ポムロル特有の粘土質と砂利質土壌に広がり、メルロを主体としたブドウ栽培に理想的な環境を備えています。栽培から醸造に至るまで、ペトリュスと同様の厳格な管理が行われており、ヴィンテージごとに最高のポテンシャルを引き出すことを目指しています。特に1987年には、雨による病害を防ぐためにヘリコプターで畑を乾燥させるなど、惜しみない努力が注がれてきました。 ワイナリー情報 シャトー・ラトゥール・ア・ポムロルを所有するジャン・ピエール・ムエックス社は、1937年に創設されたボルドー右岸を代表するワイン商です。ペトリュスをはじめとする名だたるシャトーを管理・育成し、その確かな実績と品質管理により世界的な評価を確立しました。ヒュー・ジョンソン氏をはじめ多くの評論家からも「力強さと芳香、そして優雅さを兼ね備える」と称され、今日でもポムロルを代表する名門シャトーとして高い地位を誇ります。
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シャトー・キノー・ランクロ 2000
¥13,000
※ラベルに擦れ、傷がある商品です。詳細は商品画像をご確認ください。 シャトー・キノー・ランクロ 2000 価格:13,000円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・キノー・ランクロ 産地:フランス/ボルドー/サンテミリオン・グラン・クリュ 品種:メルロー70%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、マルベック5% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 2000年というグレートヴィンテージの恩恵を存分に受けたシャトー・キノー・ランクロは、深みあるルビーレッドの外観を持ち、熟成による複雑さと瑞々しい果実味の両方が感じられる贅沢な仕上がりです。ブルーベリーやラズベリー、チェリーといった赤系果実の凝縮感に、エスプレッソ、ダークチョコレート、スパイス、さらに上質なオーク由来のバニラ香が溶け込みます。口当たりは非常にシルキーで、果実の甘やかさと酸のバランスが絶妙。樹齢の高いブドウから生まれる力強さと、細部までこだわった醸造によるエレガンスが見事に調和し、長く伸びやかな余韻が続きます。ロバート・パーカー氏から「非の打ちどころのないバランスを備えたワイン」と絶賛された、記念すべき一本です。 ・相性の良い料理 肉料理との相性は格別で、特に牛フィレ肉のロースト、仔羊の香草グリル、鴨のコンフィなど、肉の旨味が際立つ料理と好相性です。また、黒トリュフを添えたリゾットや、きのこのクリームソースを使った料理とも抜群に調和し、豊かな果実味と奥行きのある風味が料理を引き立てます。 ・ワイナリー情報 シャトー・キノー・ランクロは、ボルドー右岸サンテミリオン地区のリブルヌ市近郊に位置し、かつて「元祖ガレージワイン」として名を馳せた新興のシャトーです。所有者であるアラン・レイノー氏は、ボルドーにおける最も経験豊富で優れたコンサルタントのひとりであり、彼と妻フランソワーズの手によって、このシャトーは瞬く間にスターダムにのし上がりました。 畑は約20ha、平均樹齢は50年と非常に古く、サンテミリオンの中でも樹齢の高いブドウが多く植えられています。密植度は約5800本/ha、収量は38hl/haと低く抑えられ、果実の凝縮感を最大限に高めています。醸造においては徹底した品質管理が行われ、ブドウは2段階で選果。低温浸漬、温度管理された発酵、長期マセレーションを経て、マロラクティック発酵と熟成はオークの新樽(約60%)で実施されます。さらに最新の技術を駆使し、熟成中の樽を自動で回転させることで、常に澱がワインと接触し続ける「ミクロ・ビュラージュ」と呼ばれる画期的な醸造法を導入。この結果、果実味がよりピュアに引き出され、同時に厚みと奥行きのある味わいが生み出されています。 年間生産量はおよそ6万本と少なく、その一切において妥協のない造りが徹底されています。ファーストヴィンテージ1997年から瞬く間に注目を集め、「新しいサンテミリオンのスター」と称される存在となりました。2000年はその中でも特に評価の高いヴィンテージであり、樹齢の高いブドウの恩恵と緻密な醸造哲学が結実した、堂々たる1本です。
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シャトー・デュアール・ミロン・ロスチャイルド 2006
¥19,800
シャトー・デュアール・ミロン・ロスチャイルド 2006 価格:19,800円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・デュアール・ミロン・ロスチャイルド 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 78%、メルロ 22% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート ラフィット・スタイルを受け継ぐ端正な造り。ブラックカラントやスミレの香りに、スパイスやシダーのニュアンスが重なる。しなやかなタンニンと豊かな果実味が調和し、余韻はエレガントでフィネスを感じさせる。熟成によりさらに複雑味を増すポテンシャルを秘めた一本。 ・相性の良い料理 仔羊のロースト、牛フィレ肉のグリル、ジビエ料理、トリュフを使った料理。 ・ワイナリー情報 「ラフィット・ロスチャイルド」の所有する、もう一つのシャトーとして知られる格付け第4級シャトー。ラフィットと同じエレガンスとバランスを備えたスタイルが特徴で、ボルドー愛好家から高い人気を誇る。ジャンシス・ロビンソンから17.5++/20点の評価を獲得するなど、格付け以上の実力を持つと評されている。 ・生産者のご紹介 シャトー・デュアール・ミロンは、18世紀から続く由緒あるシャトー。1962年にロスチャイルド家が買収し、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドと同じ哲学のもとで品質向上に取り組んできた。現在では格付け第4級ながら、格上と称されるほどの高い評価を得ており、毎年世界中で争奪戦となる人気ワインとなっている。
