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シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス 2022/フランツ・ケラー
¥16,610
シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス 2022 価格:16,610円(税込) 容量:750ml 生産者:フランツ・ケラー 産地:ドイツ/バーデン/オーバーロートヴァイル村 品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 熟した赤系・黒系果実のピュアでスパイシーなアロマに、火山性土壌由来のミネラル感とわずかなスモーキーさが絶妙に溶け込む。口に含むと非常にエレガントながら、力強く濃厚な果実味が広がり、きめ細かいタンニンと張りのある骨格がワイン全体を支える。奥深く複雑で長い余韻が印象的。バーデンを代表するシュペートブルグンダーとして、ドイツの赤ワインの魅力を存分に感じられる一本。 相性の良い料理 ローストビーフや鴨のロースト、グリルした野菜やきのこ料理、濃厚なソースを使った肉料理など、しっかりした味わいの料理と抜群に調和。ワイン単体でも楽しめるが、料理と合わせることでより一層その魅力が引き立つ。 ワイナリー情報 バーデン地方はドイツ最南端に位置し、ライン川越しにアルザスの街並みを望む温暖なエリア。シュペートブルグンダーの聖地として知られるこの地で、フランツ・ケラー家は1893年にワイン貿易商として創業。現在は約30haの自社畑と30haの買いブドウ畑を所有し、特級畑グローセス・ゲヴェックスは自社畑のみで生産。土壌は火山性土壌を主体に、ミネラル感とスモーキーさをワインに与える。 醸造では、除草剤・殺虫剤・化学肥料を使用せず、赤ワインは1/3を全房発酵。マセラシオン中はルモンタージュを行い、バリックで熟成する際もブルゴーニュ一流樽のみを使用。果実味と樽香のバランスを重視し、力みすぎずエレガントな味わいを実現している。 フリッツ・ケラーの哲学は「ワインは料理のそばで全ての人が楽しむものである」という信念に基づき、ワインは凝縮感と快活さを兼ね備え、余韻も美しい。WA94、WE91の高評価も獲得し、ドイツ国内外で高く評価されるシュペートブルグンダーである。
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シュペートブルグンダー・フォン・ロス 2022 / フランツ・ケラー
¥5,170
シュペートブルグンダー・フォン・ロス 2022 / フランツ・ケラー 価格:5,170円(税込) 容量:750ml 生産者:フランツ・ケラー(Franz Keller) 産地:ドイツ/バーデン地方/カイザーシュトゥール 品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% タイプ:赤/ミディアムボディ アルコール度数:12.5% ドイツ・ピノノワールの新たな魅力を示す、フランツ・ケラーの秀逸な1本。 ストロベリーやチェリーの愛らしい果実味と、しなやかな酸が心地よく調和。軽快でありながら滋味深く、料理とともに真価を発揮するピノ・ノワールです。 テイスティングノート グラスから立ち上るのは、ストロベリーやチェリーの甘やかな赤系果実の香り。アタックはフレッシュで透明感のある果実味が広がり、柔らかな酸が全体を引き締めます。口中には適度なタンニンが溶け込み、軽やかながらも奥行きを感じさせる味わい。ピュアで一体感のあるスタイルは、滋味あふれる余韻を残します。 相性の良い料理 鴨のローストや仔牛のソテーなどの肉料理はもちろん、マグロのグリルや和風の照り焼きチキン、キノコを使ったパスタなどとも好相性。フレッシュな酸が料理の旨味を引き立て、食卓に寄り添います。 畑と醸造について 使用されるブドウは主にバスガイゲやオーバーベルゲン周辺の畑で育ち、平均樹齢は15~20年。土壌は黄土(ロス)で、ワインに柔らかさと丸みを与えています。醸造はステンレスタンクで発酵後、ブルゴーニュ産のバリック樽で12ヶ月熟成。樽のニュアンスは穏やかで、果実のピュアさを前面に引き出す造りとなっています。 ワイナリー情報 フランツ・ケラーは、ドイツ・バーデン地方カイザーシュトゥールに拠点を置く家族経営ワイナリー。1893年の創業以来、ワイン商としてボルドーやブルゴーニュを扱いながら培った審美眼を、自らのワイン造りに活かしています。現在は4代目フリッツ・ケラーとその息子フレードリッヒが中心となり、30haの自社畑を管理。土壌は火山性を中心にロスやロームが広がり、ワインに独自のミネラル感とスモーキーさをもたらします。アイヒェルマン誌で最高評価5つ星を獲得し、さらに100点満点を得たキュヴェも生み出すなど、今やドイツを代表するトップ生産者のひとつです。
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ヴィンテージ・レッド/ドライスィアッカー
¥7,000
SOLD OUT
ヴィンテージ・レッド 価格:7,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドライスィアッカー 産地:ドイツ/ラインヘッセン地方 品種:ピノ・ノワール、サンクト・ラウレント タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% テイスティングノート ほんのり茶色がかった透明感のあるルビー色。熟したラズベリーやブラックベリーといった赤・黒系果実に、紅茶やスパイス、スモーキーな香りが複雑に重なります。口当たりはなめらかで柔らかく、果実の豊かな風味が広がりながらも、綺麗に溶け込んだタンニンとほどよい酸がバランスを保っています。飲み進めるほどに、奥から現れるスパイシーなニュアンスが心地よく余韻に残り、飲みごたえと上品さを併せ持った一本です。ヴィンテージは2017年と2018年のアッサンブラージュにより、複雑で深みのある味わいに仕上げられています。 相性の良い料理 程よい熟成感と柔らかな果実味を備えたこの赤ワインは、鴨のローストや豚肉のグリル、赤ワインソースの煮込み料理と好相性。中華の北京ダックや、甘辛い醤油ベースの和食にも寄り添うバランスの良さを持っています。やや冷やしめの14〜16℃で提供すれば、果実味と酸の美しさがより際立ちます。 ワイナリー情報 ドライスィアッカー(DREISSIGACKER)は、ドイツ最大のワイン産地であるラインヘッセンにて1728年から続く長い歴史を持つワイナリーです。現オーナーのヨハン・ドライスィアッカー氏は、約20年前に家業を継承後、徐々に有機栽培への転換を図り、2019年からはビオディナミ農法に基づいた栽培を本格導入。現在では45haに及ぶ畑の全てが有機認証を取得しており、自然との共生を大切にしたブドウ栽培を実践しています。 リースリングを中心に、ピノ・ノワールやサンクト・ラウレントなど多様な品種を手がけ、テロワールの個性を反映した洗練されたワインを生み出しています。ドライスィアッカーのワインは、モダンでスタイリッシュなラベルデザインも特徴で、品質だけでなく美しさも兼ね備えたワインとして、国内外で高く評価されています。
