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マコン・ヴェルゼ 2023/ドメーヌ・ルフレーヴ
¥8,600
※商品ラベルにしわと水色のシミがあり。詳細は商品画像をご確認ください。 マコン・ヴェルゼ 2023 価格:8,600円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ルフレーヴ 産地:フランス/ブルゴーニュ/マコネー 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート フレッシュな柑橘やリンゴの香りに、繊細なアーモンドや控えめな樽香が溶け込み、奥行きのある味わいを演出。マコンらしいトロピカル感は抑えられ、ピンと背筋の伸びた緊張感のある酸と、クリアで滑らかなミネラル感が特徴。フレッシュさと果実味、酸味のバランスが絶妙で、若いうちから楽しめる一方、数年の熟成でもさらに魅力を増す一本。 相性の良い料理 鶏肉のソテーや白身魚のグリル、軽めのクリームソース料理、魚介のサラダ、温野菜など、素材の旨味を生かした上品な料理と好相性。和食では白身魚の煮付けや天ぷらにも寄り添う。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェ随一の白ワインの造り手として知られ、全ブルゴーニュの白ワインの中でも最高峰の評価を受ける。20世紀初頭にジョゼフ・ルフレーヴが設立し、代々家族がドメーヌの品質と名声を守り続けてきた。現在はブリス・ド・ラ・モランディエールがドメーヌを率い、畑はビオディナミ農法で管理される。2004年には南のマコネ地区に9.33haの畑を取得し、ルフレーヴの哲学をそのまま反映した「マコン・ヴェルゼ」を醸造開始。入手しやすく手頃な価格帯ながら、ルフレーヴらしいテロワールの個性がしっかりと感じられるため、ファンのみならず幅広いワイン愛好家に支持される逸品である。
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ムーラン・ナ・ヴァン・ブリュッセリオン2015/ドメーヌ ルイ・ボワイヨ・エ・フィス
¥6,400
ムーラン・ナ・ヴァン・ブリュッセリオン2015 価格:6,400円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ルイ・ボワイヨ・エ・フィス 産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ガメイ 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:12.5% 熟成:500L樽で12ヶ月熟成、その後ステンレスタンクで4ヶ月 テイスティングノート 鮮やかなレッドカラントやチェリーの果実味が豊かに広がり、土やスパイスの香りが複雑に絡み合う。柔らかくしなやかでありながら、しっかりとした骨格と余韻を持つ。口当たりは優雅で奥行きがあり、長期熟成にも耐えるスケール感とエレガントさを兼ね備えた逸品。飲むたびに畑の力強さと古樹の深みを感じられる特別なワイン。 相性の良い料理 ローストチキンや鴨のコンフィ、ジビエ料理、赤身肉のグリルなど、旨味やスパイスの効いた料理との相性が抜群。さらに、熟成したチーズとも調和し、食卓を華やかに彩る。 ワイナリー情報 ボワイヨ一族の4代目、ルイ・ボワイヨはブルゴーニュの名門家系に生まれ、2003年に独立して自身のドメーヌを設立。祖父や父から受け継いだジュヴレ・シャンベルタンやヴォルネイの畑を含む、コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌの両方に合計7haの畑を所有。平均樹齢55年以上の古樹を大切に管理し、古樹ならではの深みと複雑さをワインに表現しています。 畑ではリュット・レゾネ(減農薬農法)を徹底し、除草剤や土壌に悪影響を与える銅すら使用せず、毎日手作業で不要なブドウを取り除き収量を厳しく制限。醸造では100%除梗し、自然酵母による発酵でテロワールの個性を最大限に引き出す。オーク樽は新樽率を抑え、果実のピュアな美しさを活かした繊細な仕上がりです。 ルイ・ボワイヨのワインは、ブルゴーニュ評論家や世界のワイン誌からも高評価を受け、長期熟成にも耐える実力派。華やかさと奥行きを兼ね備えたクリュ・ボジョレーとして、特別な日の1本に最適な逸品です。
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シャブリ 2023/ドメーヌ・ランクロ
¥6,600
シャブリ 2023 価格:6,600円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ランクロ 産地:フランス/ブルゴーニュ/シャブリ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% ・テイスティングノート フレッシュなレモンやオレンジの香りがグラスから立ち上り、柑橘系果実のジューシーなアロマが広がります。口に含むと、果実の凝縮感とともに引き締まった酸がバランスよく調和し、シャブリらしいピュアなミネラル感が余韻を彩ります。シンプルながらも奥行きを感じさせ、瑞々しい果実味と透明感あふれる酸が心地よい爽快感を演出します。 ・相性の良い料理 シャブリといえば牡蠣との相性は定番ですが、このワインはそのほかにも幅広い料理と楽しめます。白身魚のカルパッチョやグリル、甲殻類の前菜、さらには山羊チーズなど乳製品とも好相性。和食では天ぷらやお寿司、繊細な出汁を活かした料理にもよく合います。爽やかな酸が油分をきれいに流し、食材の旨味を引き立ててくれるでしょう。 ・ワイナリー情報 フランス・ブルゴーニュの最北端に位置するシャブリ地区は、石灰質を多く含むキンメリジャン土壌によって、唯一無二の酸とミネラルを備えたワインを生み出す特別な産地です。現在ブルゴーニュワインは世界的に価格が高騰していますが、その中でもシャブリは驚くほど優れたコストパフォーマンスを持つことで知られています。グラン・クリュやプルミエ・クリュに至っては、コート・ドールの銘醸ワインに匹敵する品質を誇りながら、半値程度で手に入ることもあるため、「知られざる金塊」と評されるほどです。 ドメーヌ・ランクロは2015年にロマン&ダミアン兄弟が立ち上げた注目の新世代ワイナリーです。兄弟の父は名高いネゴシアン「パスカル・ブシャール」を経営していましたが、引退に伴いネゴシアン事業を売却。その際に残した自社畑と、兄ロマンがすでに運営していた自身のドメーヌを統合し、新たに誕生したのがランクロです。彼らが所有する畑は、グラン・クリュ「レ・クロ」「ブランショ」「ヴォーデジール」、さらにプルミエ・クリュの名区画「ラ・フルショーム」といった、シャブリでも一級のポテンシャルを誇る区画ばかりです。 栽培面では、難易度が高いとされるビオディナミ農法を導入。冷涼な気候ゆえ病害や霜のリスクが大きいシャブリで挑戦する姿勢は並外れたものです。除草剤は一切使用せず、雑草を鋤き返して土へ還元するなど生物多様性を尊重。収穫はすべて手摘みで行い、病害対策には自然由来の資材やビオディナミのプレパラシオンを活用しています。醸造においても「ハンズオフ」を信条に掲げ、自然酵母による発酵、ステンレスタンクでの熟成、SO2も必要最低限に抑え、葡萄本来のポテンシャルを最大限に表現しています。 新しいドメーヌでありながら、その品質はすでにフランス国内のミシュラン星付きレストランで高く評価され、オンリストされるなど注目を集めています。世界的な人気が急上昇する前に、ランクロのシャブリを手に取ることは間違いなく大きな価値となるでしょう。今後ブルゴーニュを代表する存在へと成長していくことが期待される、絶対に見逃せない生産者です。
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シャブリ テロワール・ド・シシェ 2023/パトリック・ピウズ
¥7,260
SOLD OUT
シャブリ テロワール・ド・シシェ 2023 価格:7,260円(税込) 容量:750ml 生産者:パトリック・ピウズ 産地:フランス/ブルゴーニュ・シャブリ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:12% テイスティングノート 青リンゴや柑橘類、白い花を思わせる繊細でフレッシュな香り。味わいは凝縮感があり、果実味とミネラル感が見事に融合し、洗練されたボリュームと緊張感が口中に広がります。テロワールの個性がしっかりと表現された一本です。 相性の良い料理 牡蠣やホタテのカルパッチョ、白身魚のムニエル、レモンやハーブを効かせた鶏肉料理、山羊のチーズなど、繊細で爽やかな料理と特に相性が良いワインです。 ワイナリー情報 カナダ・ケベック出身のパトリック・ピウズは、18歳で出会ったマーク・シャプティエをきっかけにワインの世界へ。オーストラリア、南アフリカ、イスラエルなど多くの国で経験を積み、2000年にフランス・ブルゴーニュへ移住。オリヴィエ・ルフレーヴやジャン・マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールといった名門で学び、2008年に自身のメゾンを設立しました。 畑を所有せず、栽培家との信頼関係を築きながら、高樹齢のブドウを中心にシャブリのテロワールを最大限に表現したワインを造り続けています。彼の哲学は「本当の個性とはテロワールにある」という信念に貫かれており、1970年代以前に植樹されたブドウ樹にこだわるその姿勢が、多くのワイン愛好家に高く評価されています。
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ボジョレー・ヴィラージュ 2020/メゾン・ルロワ
¥5,400
SOLD OUT
メゾン・ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ 2020 容量:750ml 生産者:メゾン・ルロワ 産地:フランス・ブルゴーニュ地方(ボジョレー) 品種:ガメイ100% タイプ:赤ワイン/辛口/ミディアムボディ アルコール度数:13% 評価:ジェームス・サックリング 92点 この「ボジョレー・ヴィラージュ 2020」は、ガメイ種の持つフレッシュな果実味を最大限に引き出した1本。ダークチェリーやクランベリーのような赤系果実の香りに、しなやかで美しい酸、そしてミネラル感が加わり、全体をエレガントにまとめています。口当たりはやわらかく、きめ細かいタンニンとともに、純粋で洗練された印象を残します。 ワイン評論家ジェームス・サックリング氏より92点の高評価を獲得し、「このアペラシオンにして非常に洗練されたスタイル。今すぐ楽しめる」とコメント。クラシック感ある味わいでありながら、親しみやすさも持ち合わせた、まさに“上質な日常”にぴったりのワインです。 相性の良い料理 軽く冷やしてお楽しみいただくと、果実の瑞々しさが際立ちます。ハーブ香るローストチキンや、チーズ、きのこを使った料理などとも好相性。ギフトにも最適な1本です。 ●偉大な女性醸造家が手がける、比類なきボジョレー ブルゴーニュを代表する名門「ルロワ」は、1868年にオーセイ・デュレス村でネゴシアンとして創業しました。1942年には「D.R.C.(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)」の共同経営者となり、その品質向上に大きく貢献。現在は伝説的な女性醸造家「ラルー・ビーズ・ルロワ(マダム・ルロワ)」がその手腕を発揮し、ドメーヌ・ルロワおよびメゾン・ルロワを通じて、世界屈指のワインを生み出し続けています。 マダム・ルロワは、ブルゴーニュでもいち早くビオディナミ農法を導入した先駆者でもあり、「ワインの個性は畑が決定する」という哲学のもと、極限まで収量を抑え、テロワールの本質を追求。彼女は一日に50〜100種類のテイスティングを行うとされ、卓越した審美眼と鋭い味覚によって、ワインの完成度を高め続けています。 ワイナリー情報 「メゾン・ルロワ」は、いわゆるネゴシアン(ワイン商)ですが、一般的なブドウ買い付け型とは一線を画します。マダム・ルロワは、マロラクティック発酵前のワインをブラインドで試飲し、品質が十分に高いと認めたものだけを購入。その後、自社の熟成セラーでじっくりと飲み頃まで寝かせ、最適なタイミングで出荷されます。 こうして世に送り出されるワインは、単なる流通品ではなく、マダム・ルロワの目と舌で選び抜かれた「作品」です。 同社はまた、ブルゴーニュ最大規模のバックヴィンテージコレクションを所有し、1622年のカーヴに眠る200万本以上のワインは、ルロワ社の歴史と信頼の証とも言えるでしょう。 マダム・ルロワが選び、仕立て、送り出す——その1本の背景には、歴史と信念、そして妥協のない情熱が詰まっています。 名門が生んだ贅沢なボジョレー・ヴィラージュを、ぜひこの機会にお楽しみください。
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マルサネ レ シャンプサロモン 2022 /ドメーヌ コロット
¥5,980
SOLD OUT
現オーナーのフィリップ・コロットは一度醸造学校に通ったものの1982年にドメーヌを大きくし始め瓶詰を始めた父親を手伝う為16歳で学校を中退しドメーヌを手伝い始めました。 フィリップは1990年に父親が引退すると同時にドメーヌを継ぎます。 現在コロットは計12haの畑を管理しており、全ての畑ではリュット・レゾネ(減農薬農法)を実践し、これ以上畑仕事の質を落としたくないという理由からチャンスが無い限りは畑を広げる気はありません。 現在生産量の60%は瓶詰めを行いドメーヌ・コロットのラベルでリリース。そして残りの40%はネゴシアンに販売されております。またドメーヌ・コロットの特筆すべき点に自社のラボラトリーを備えておりワインが科学的、そして微生物学的に安定しているかの確認ができます。 基本的な事ですが、万が一ワインに問題が発生した際にも対処が早く安定した品質のワインを産み出す礎となっております。こうした様々な努力が積み重なり、今や世界中からオファーの絶えない生産者となりました。 英字名 Marsannay Les Champsalomon ワイナリー名 ドメーヌ コロット(詳細はこちら) 内容量 750ml 品 種 ピノ ノワール 産 地 フランス・ブルゴーニュ・コート ド ニュイ・マルサネ カテゴリー マルサネAOC タイプ 赤
