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シャルドネ オーバーベルゲナー・バスガイゲ エアステ・ラーゲ 2022/フランツ・ケラー
¥5,390
シャルドネ オーバーベルゲナー・バスガイゲ エアステ・ラーゲ 2022 価格:5,390円(税込) 容量:750ml 生産者:フランツ・ケラー 産地:ドイツ/バーデン地方/カイザーシュトゥール/オーバーベルゲン村(バスガイゲ) 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/ミディアム〜フルボディ/辛口 アルコール度数:12.5% ・テイスティングノート レモンやグレープフルーツなどの柑橘系果実と香ばしいアーモンドのアロマが立ち上り、樽由来のクリーミーなニュアンスが全体を包み込むリッチで華やかな一杯。高い熟度と凝縮感のある果実味は厚みがありつつ、口当たりは柔らかく上品。シャープな酸が全体を引き締め、果実味・酸・樽のバランスが見事に調和して、長い余韻へと続きます。 ・相性の良い料理 ローストした白身魚のソース、クリームソースのパスタ、ローストチキン、香ばしいナッツやリッチなチーズ(ブリー、コンテ)など。和食では白身魚の照り焼きやクリーミーな和風ソースの料理とも好相性。 ・畑と醸造について 使用するのはオーバーベルゲン村の一級畑「バスガイゲ」。土壌は黄土を主体とする火山性土壌で、平均樹齢は約20年。発酵は大樽とバリックを併用し(バリック比率85%、新樽10–15%)、12ヶ月間の樽熟成を経たのち、ステンレスタンクでさらに2ヶ月落ち着かせています。樽由来のクリーミーさと澱由来の旨味がワインに豊かなテクスチャーを与え、しっかりとした酸が全体を引き締めます。 ・ワイナリー情報 バーデン地方カイザーシュトゥールに拠点を置く家族経営の名門ワイナリー。1893年創業以来、ワイン商としてボルドーやブルゴーニュを扱う審美眼を自らのワイン造りに反映させています。現在はフリッツ・ケラーと息子のフレードリッヒが中心となり、約30haの自社畑を所有(買いブドウ畑約30haも)。土壌は火山性が主体で、ミネラルとスモーキーさを生み出します。農薬・化学肥料の不使用や適切な醸造管理により、料理とともに楽しめるピュアでエレガントなワインを造り出すことで国際的評価も高く、アイヒェルマン誌の5つ星評価や各種高評価を獲得しています。
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シュペートブルグンダー・フォン・ロス 2022 / フランツ・ケラー
¥5,170
シュペートブルグンダー・フォン・ロス 2022 / フランツ・ケラー 価格:5,170円(税込) 容量:750ml 生産者:フランツ・ケラー(Franz Keller) 産地:ドイツ/バーデン地方/カイザーシュトゥール 品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% タイプ:赤/ミディアムボディ アルコール度数:12.5% ドイツ・ピノノワールの新たな魅力を示す、フランツ・ケラーの秀逸な1本。 ストロベリーやチェリーの愛らしい果実味と、しなやかな酸が心地よく調和。軽快でありながら滋味深く、料理とともに真価を発揮するピノ・ノワールです。 テイスティングノート グラスから立ち上るのは、ストロベリーやチェリーの甘やかな赤系果実の香り。アタックはフレッシュで透明感のある果実味が広がり、柔らかな酸が全体を引き締めます。口中には適度なタンニンが溶け込み、軽やかながらも奥行きを感じさせる味わい。ピュアで一体感のあるスタイルは、滋味あふれる余韻を残します。 相性の良い料理 鴨のローストや仔牛のソテーなどの肉料理はもちろん、マグロのグリルや和風の照り焼きチキン、キノコを使ったパスタなどとも好相性。フレッシュな酸が料理の旨味を引き立て、食卓に寄り添います。 畑と醸造について 使用されるブドウは主にバスガイゲやオーバーベルゲン周辺の畑で育ち、平均樹齢は15~20年。土壌は黄土(ロス)で、ワインに柔らかさと丸みを与えています。醸造はステンレスタンクで発酵後、ブルゴーニュ産のバリック樽で12ヶ月熟成。樽のニュアンスは穏やかで、果実のピュアさを前面に引き出す造りとなっています。 ワイナリー情報 フランツ・ケラーは、ドイツ・バーデン地方カイザーシュトゥールに拠点を置く家族経営ワイナリー。1893年の創業以来、ワイン商としてボルドーやブルゴーニュを扱いながら培った審美眼を、自らのワイン造りに活かしています。現在は4代目フリッツ・ケラーとその息子フレードリッヒが中心となり、30haの自社畑を管理。土壌は火山性を中心にロスやロームが広がり、ワインに独自のミネラル感とスモーキーさをもたらします。アイヒェルマン誌で最高評価5つ星を獲得し、さらに100点満点を得たキュヴェも生み出すなど、今やドイツを代表するトップ生産者のひとつです。
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ヴィンテージ・レッド/ドライスィアッカー
¥7,000
SOLD OUT
ヴィンテージ・レッド 価格:7,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドライスィアッカー 産地:ドイツ/ラインヘッセン地方 品種:ピノ・ノワール、サンクト・ラウレント タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% テイスティングノート ほんのり茶色がかった透明感のあるルビー色。熟したラズベリーやブラックベリーといった赤・黒系果実に、紅茶やスパイス、スモーキーな香りが複雑に重なります。口当たりはなめらかで柔らかく、果実の豊かな風味が広がりながらも、綺麗に溶け込んだタンニンとほどよい酸がバランスを保っています。飲み進めるほどに、奥から現れるスパイシーなニュアンスが心地よく余韻に残り、飲みごたえと上品さを併せ持った一本です。ヴィンテージは2017年と2018年のアッサンブラージュにより、複雑で深みのある味わいに仕上げられています。 相性の良い料理 程よい熟成感と柔らかな果実味を備えたこの赤ワインは、鴨のローストや豚肉のグリル、赤ワインソースの煮込み料理と好相性。中華の北京ダックや、甘辛い醤油ベースの和食にも寄り添うバランスの良さを持っています。やや冷やしめの14〜16℃で提供すれば、果実味と酸の美しさがより際立ちます。 ワイナリー情報 ドライスィアッカー(DREISSIGACKER)は、ドイツ最大のワイン産地であるラインヘッセンにて1728年から続く長い歴史を持つワイナリーです。現オーナーのヨハン・ドライスィアッカー氏は、約20年前に家業を継承後、徐々に有機栽培への転換を図り、2019年からはビオディナミ農法に基づいた栽培を本格導入。現在では45haに及ぶ畑の全てが有機認証を取得しており、自然との共生を大切にしたブドウ栽培を実践しています。 リースリングを中心に、ピノ・ノワールやサンクト・ラウレントなど多様な品種を手がけ、テロワールの個性を反映した洗練されたワインを生み出しています。ドライスィアッカーのワインは、モダンでスタイリッシュなラベルデザインも特徴で、品質だけでなく美しさも兼ね備えたワインとして、国内外で高く評価されています。
