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オートル・クリュ(サン・ザネ) NV/ノワック
¥12,000
ノワック オートル・クリュ(サン・ザネ) NV 価格:12,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ノワック(Nowack) 産地:フランス/シャンパーニュ地方/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ 品種:ムニエ 100% タイプ:スパークリング/辛口 アルコール度数:12% ・テイスティングノート ムニエの魅力を存分に引き出した、生命力あふれる1本。フレッシュなレモンやグレープフルーツなどの柑橘系果実のアロマに、白い花やブリオッシュのニュアンス。しっかりとしたミネラルが味わいを支え、エネルギッシュでありながらも繊細な余韻が長く続きます。畑の生態系そのものを表現した、力強さとピュアさを兼ね備えたキュヴェ。 ・相性の良い料理 白身魚のカルパッチョ、天ぷら、グリルした野菜、柑橘ソースの鶏肉料理など、素材の旨味と清涼感を引き立てる料理と好相性。 ・ワイナリー情報 ノワックは1795年創業、シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ右岸・ヴァンディエール村に拠を構える家族経営のメゾンです。創始者ジャン・バプティスト・ノワックがボヘミアから移住して以来、7世代にわたり受け継がれてきました。 現当主フラヴィアン・ノワックは、“I’m a small part of Terroir.”(私はテロワールの小さな一部分にすぎない)という信念のもと、区画ごとに収穫・醸造を分けるモノ・クリュ、モノ・セパージュ、モノ・ヴィンテージの哲学を貫いています。 ブドウは完熟を待ってから収穫され、醸造は自然酵母で行い、補糖・補酸を行わないピュアな造り。土地の個性と生命の息吹をそのままボトルに閉じ込めた「アルチザン・シャンパーニュ」として、今もっとも注目される生産者のひとつです。
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フォンティネット NV(2021)/ノワック
¥13,000
ノワック フォンティネット NV(2021) 価格:13,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ノワック(Nowack) 産地:フランス/シャンパーニュ地方/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ 品種:ムニエ 100% タイプ:スパークリング/辛口 アルコール度数:12% ・テイスティングノート 1965年植樹の古樹ムニエから造られる、エレガンスとミネラルに満ちた1本。ゼラニウムやオレンジピール、白桃の香りが立ち上がり、柔らかい果実味にスパイスのニュアンスが重なります。張りのあるミネラルが全体を引き締め、ドライでジューシーな味わいが長い余韻へと続きます。36カ月以上の熟成を経て、ドザージュは0g/Lというピュアな仕上がり。 ・相性の良い料理 牡蠣やホタテのグリル、レモンを効かせた白身魚のソテー、鶏胸肉のクリームソース、または山羊チーズなど、繊細な旨味とミネラルを持つ料理に最適。 ・ワイナリー情報 ノワックは1795年創業、シャンパーニュ地方ヴァレ・ド・ラ・マルヌ右岸・ヴァンディエール村に拠を構える家族経営のメゾンです。創始者ジャン・バプティスト・ノワックがボヘミアから移住して以来、7世代にわたりテロワールへの情熱を受け継いできました。 7代目当主フラヴィアン・ノワックは、“I’m a small part of Terroir.”(私はテロワールの小さな一部分にすぎない)という哲学のもと、区画ごとに収穫・醸造を行い、モノ・クリュ(単一畑)、モノ・セパージュ(単一品種)、モノ・ヴィンテージ(単一年)という徹底したアプローチを採用。 ブドウは完熟を待ってから丁寧に収穫され、補糖や補酸を行わない自然な醸造を実践しています。純粋で力強い果実味と緻密なミネラルが織りなすスタイルは、「アルチザン・シャンパーニュ(職人のシャンパーニュ)」として高く評価されています。
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テール・ブル NV(2021)/ノワック
¥15,500
テール・ブル NV(2021) 価格:15,500(税込) 容量:750ml 生産者:ノワック(Nowack) 産地:フランス/シャンパーニュ地方/ヴァレ・ド・ラ・マルヌ 品種:ムニエ 100% タイプ:スパークリング/辛口 アルコール度数:12% ・テイスティングノート ヴァンディエール村の単一区画から生まれる、力強さとエレガンスが共存する逸品。ピュアでフレッシュなシトラスフルーツにブリオッシュの香ばしさが重なり、フィニッシュにはチョーキーなミネラルと塩味が心地よく広がります。エネルギッシュな果実味と緊張感が魅力です。 ・相性の良い料理 白身魚のカルパッチョ、オマール海老のグリル、レモンを効かせた鶏のロースト、または牡蠣や魚介の前菜など、繊細でミネラル感のある料理と好相性。 ・ワイナリー情報 ノワックは1795年創業、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの右岸・ヴァンディエール村に本拠を構える老舗メゾン。現在は7代目フラヴィアン・ノワックが当主を務め、20区画・7haの自社畑を管理しています。 彼の哲学は“I’m a small part of Terroir.”(私はテロワールの小さな一部分にすぎない)という言葉に集約されます。テロワールの個性を純粋に表現するため、ブドウはすべて区画ごとに収穫・醸造。基本的にモノ・クリュ(単一畑)、モノ・セパージュ(単一品種)、モノ・ヴィンテージ(単一年)で構成され、補糖・補酸を行わないナチュラルな造りを徹底しています。 1795年にボヘミアから移住した創始者ジャン・バプティスト・ノワック以来の家族経営を貫き、1930年代にはフランス農事功労章受章やパリコンクール受賞など輝かしい歴史を築いてきました。 現代においても「アルチザン・シャンパーニュ(職人のシャンパーニュ)」として、そのピュアで力強い味わいが世界中のワイン愛好家を魅了しています。
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ブリュット・ナチュール アンボネ グラン・クリュ 2019/シャンパーニュ・マルゲ
¥22,000
シャンパーニュ・マルゲ ブリュット・ナチュール アンボネ グラン・クリュ 2019 価格: 22,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャンパーニュ・マルゲ 産地: フランス/シャンパーニュ/アンボネ グラン・クリュ 品種: ピノ・ノワール 69%、シャルドネ 31% タイプ: スパークリング/辛口 アルコール度数: 12% ・テイスティングノート アンボネの多様なテロワールが織りなす見事な調和。熟したリンゴや洋梨、ブリオッシュ、白い花、ミネラルの香りが繊細に立ち上がり、ピノ・ノワール由来の骨格とシャルドネのエレガンスが絶妙に融合しています。 口当たりは非常にピュアでドライ、ナチュラルな旨味と奥行きを持ち、長い余韻には塩味を帯びたミネラルが感じられます。瓶内熟成4年によって生まれるきめ細やかな泡と深いテクスチャーが、ブノワ・マルゲの精密な感性を物語る1本です。 ・相性の良い料理 オマール海老や帆立のカルパッチョ、白身魚のポワレ、熟成コンテチーズなど、素材の旨味を引き立てる料理と好相性。 ドザージュなしの引き締まった酸とミネラル感が、繊細な海の幸やナッツ風味のソースと見事に調和します。 ・ワイナリー情報 シャンパーニュ・マルゲは、ナポレオン時代から名高いアンボネ村に本拠を置く、5代続く家族経営の名門メゾンです。自社畑はアンボネを中心に、5つのグラン・クリュ村に広がり、その中には名区画「ラ・グランド・リュエル」も含まれます。 現当主ブノワ・マルゲ氏は、アメリカでのワイン修行を経て帰郷後、2009年に全畑をビオディナミへ転換。2010年からは馬による耕作を再導入し、自然との対話を重んじる独自の哲学を実践しています。土壌学者クロード・ブルギニヨンの助言を受けつつも、「最も信頼すべきは自分の直感」と語るブノワ氏は、自然の声を聞き、宇宙との調和を意識したワイン造りを行っています。 全てのキュヴェでドザージュ・ゼロ、亜硫酸は無添加〜30mg/Lに抑制。極限まで自然なアプローチにより、ブドウとテロワールの本質を純粋に表現します。 彼が手掛けるトップキュヴェ「サピエンス」や畑別シリーズは、世界的に高い評価を獲得。アンボネの多様な土壌をブレンドして造られる本作は、力強さと緻密さ、そして静謐なエネルギーを兼ね備えた、ブノワ・マルゲの哲学を象徴する逸品です。
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スペシャル・キュヴェ NV/ボランジェ
¥11,550
ボランジェ スペシャル・キュヴェ NV 価格:11,550円(税込) 容量:750ml 生産者:ボランジェ 産地:フランス/シャンパーニュ地方 品種:ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 25%、ムニエ 15% タイプ:スパークリング/フルボディ/辛口 アルコール度数:12.0% ・テイスティングノート 黄金色に輝く液色と、きめ細やかでしなやかな泡立ち。香りは熟れた果実や焼きリンゴ、アップル・コンポート、桃のフルーティーなニュアンスに、スパイシーなアロマが絶妙に重なります。口に含むと、洋梨やブリオッシュ、新鮮なクルミ、ナッツやスパイスの風味が次々に広がり、骨格と余韻、活気のある泡とのバランスが完璧に調和。複雑かつエレガントで、時間が経つにつれ柔らかさと深みが増していきます。 ・相性の良い料理 魚介料理全般、特にお刺身や寿司、エビやザリガニ、ロブスターのグリルなどのシーフード料理。鶏肉や白身肉などの軽やかなメイン料理、熟成パルメジャーノや生ハムなどのチーズ・シャルキュトリとも好相性です。食前酒としても最適で、大切な人との語らいのひとときにも寄り添います。 ・ワイナリー情報 創業1829年、アイ村を拠点とする家族経営のグラン・メゾン、ボランジェ。伝統的製法と職人技によるクラフトマンシップを守り続け、木樽発酵や厳格なブレンド、リザーヴワインの長期熟成など独自の手法を採用。世界的なレストランやソムリエから高い評価を得ています。代表作である「スペシャル・キュヴェ」は、ノンヴィンテージの枠を超えた豊かな表現力と深みを実現。1884年には英国王室への納入を許される「Royal Warrant」を授与され、今日まで継承しています。 栽培面では、世界遺産としても有名なシャンパーニュ地方に180haの自社畑を保有。グラン・クリュ、プルミエ・クリュの畑から供給されるぶどうを中心に使用。2012年にはフランス国内で初めてHVE認証、2014年には持続可能なぶどう栽培の認証を取得し、サステナブルなワイン造りに注力しています。 醸造では、ピノ・ノワールを主体としたブレンドにより深みと複雑さを実現。リザーヴワインはマグナムボトルで5~15年間熟成させ、アッサンブラージュ時に最新ヴィンテージや前年のワインを加えることで、豊かな味わいと一貫したスタイルを保持。ドザージュは7〜8g/Lと少量で、デゴルジュマン後に最低3か月間休ませて出荷されます。
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キュヴェ・モザイク ブリュット ミレジメ 2008/ジャカール
¥11,000
ジャカール キュヴェ・モザイク ブリュット ミレジメ 2008 価格:11,000円(税込) 容量:750ml 生産者:シャンパーニュ・ジャカール 産地:フランス/シャンパーニュ地方 品種:シャルドネ 40%、ピノ・ノワール 35%、ムニエ 25% タイプ:白/スパークリングワイン(辛口/ブリュット) アルコール度数:12.5% 1800以上の栽培農家が加盟する大規模生産者協同組合「ジャカール社」が生み出す、妥協なき選別とブレンドの極み。ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、モンターニュ・ド・ランス、コート・デ・ブランの厳選ブドウを巧みに組み合わせ、熟成を重ねることで、エレガントで複雑な味わいを実現したミレジメ・シャンパーニュです。 ◆ テイスティングノート 淡いゴールドのヒスイがかった色調。泡は細やかで、フレッシュかつややリッチ。香りはスイカズラや蜂蜜のフローラルノート、潰した洋梨やレモンのコンフィ、桃の甘み、ビスキュイやパンの香ばしいニュアンスも感じられます。口中では濃厚な果実の砂糖漬けのような味わいが広がり、すっきりとまろやかな印象。 ◆ 相性の良い料理 エビのグリルやマリネ、リ・ド・ヴォーのブロシェット、白桃のポシェ・メルヴェーユなど、繊細でリッチな味わいの料理と好相性です。 ◆ 醸造・熟成情報 温度管理されたステンレスタンクでアルコール発酵、マロラクティック発酵を実施。瓶内熟成は3年以上、ドザージュは9~10g/L。出荷前に最低3か月セラーで休ませ、フルーティーでクリーミーな味わいを整えています。使用するリザーブワインは全体の25~35%。 ◆ 生産者情報 1962年にコート・デ・ブランの30の栽培家によって設立されたジャカール社は、現在1800以上のブドウ生産者が参加する大規模協同組合。ランスの近代的な醸造所で高品質なシャンパーニュを生産し、エール・フランスやブリティッシュ・エアウェイズなど世界的航空会社・ホテルでも採用される名門メゾンです。 ジャカール社は、60のクリュに点在するブドウを巧みにブレンドすることで、リッチで複雑、かつエレガントな味わいを実現。ノン・ヴィンテージは15カ月以上熟成すれば可能ですが、敢えて3~4年熟成させ、妥協なき品質管理と洗練されたスタイルを追求しています。
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ドゥーツ ブリュット 2009/メゾン・ドゥーツ
¥19,500
※商品ラベルの端が一部剥がれています。詳細は商品画像をご確認ください。 ドゥーツ ブリュット 2009 価格:19,500円(税込) 容量:750ml 生産者:メゾン・ドゥーツ 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール 60〜67%、シャルドネ 29〜30%、ピノ・ムニエ 4〜10% タイプ:スパークリング/白/ブリュット 熟成:オーク樽&タンク併用発酵・熟成、マロラクティック発酵あり、瓶内熟成 ドサージュ:ブリュット(6〜12g/L) 「偉大な2009年の恵みを宿した、エレガントかつ官能的なブリュット」 名門メゾン・ドゥーツが造り上げるヴィンテージ・シャンパーニュ。温暖な8月を中心に理想的な気候条件に恵まれた2009年は、果実の成熟度、酸、骨格が完璧に調和した稀有な年となりました。この年ならではのリッチな果実味とバランスの良さが、美しい淡い黄金色の輝きと共にグラスに現れます。アペリティフから食中まで、幅広い料理に寄り添う万能の1本です。 テイスティングノート 外観は淡い黄金色に繊細な泡が立ち上り、ブロンズのハイライトがきらめきます。香りは非常に芳醇で、熟した桃やイエローチェリーなど果肉感のある白果実のニュアンスが溢れ、さらにトーストやバター、ブリオッシュの香ばしさが加わります。口当たりは豊かで官能的。フルーティーさと心地よいミネラルが調和し、長い余韻は熟成ポテンシャルの高さをしっかりと感じさせます。 相性の良い料理 食前酒として最適ですが、トリュフを使ったリゾットやレモングラスを添えた鶏肉のパイ包み、カニのフランなど風味豊かな料理と抜群の相性を発揮します。熟した果実とブリオッシュのニュアンスが料理の旨みを引き立て、エレガントなマリアージュを楽しめます。 畑と醸造について ブドウはモンターニュ・ド・ランス、コート・デ・ブラン、ヴァレ・ド・ラ・マルヌといったシャンパーニュ屈指の銘醸地から厳選。ヴェルズネイ、アイ、ブージー、アンボネイなどグラン・クリュやプルミエ・クリュのブドウがブレンドされます。発酵はステンレスタンクとオーク樽を併用し、マロラクティック発酵を経て複雑味を引き出します。瓶内熟成を経てリリースされるその味わいは、果実の力強さとエレガンスの両立を見事に表現しています。 ワイナリー情報 1838年創業のメゾン・ドゥーツは、シャンパーニュ地方アイ村に拠点を構える伝統ある生産者です。ドイツ出身のウィリアム・ドゥーツとピエール=ユベール・ゲルダーによって設立され、以来170年以上にわたり高品質なシャンパーニュを造り続けてきました。スタイルは一貫して「エレガントで調和のとれた味わい」。世界中の美食家やレストランに愛され、メゾンのフラッグシップ「キュヴェ・ウィリアム・ドゥーツ」をはじめ、ラインナップは常に高い評価を受けています。
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ブラン・アッサンブラージュ NV(2022) /シャヴォスト
¥11,000
ブラン・アッサンブラージュ NV 価格:11,000円(税込) 容量:750ml 生産者:シャヴォスト 産地:フランス/シャンパーニュ/コトー・シュッド・エペルネ 品種:ムニエ50%、シャルドネ50% タイプ:スパークリング白/辛口(ブリュット・ナチュール) アルコール度数:12.9% ドサージュ:0g/L ・テイスティングノート 白い花の繊細なアロマに、ラズベリーやチェリーなど赤系果実の香りが重なり、さらにブリオッシュのほのかなニュアンスが漂います。泡立ちは生き生きとして細やかで、チョーク土壌由来の豊かなミネラル感が全体を引き締めます。口中ではピュアで透明感のある果実味が広がり、フレッシュでいきいきとした印象が続く味わい。ナチュラルな造りによる澄んだ表現が、飲む人を自然と次の一杯へと誘う魅力を持っています。 ・相性の良い料理 新鮮な牡蠣や白身魚のカルパッチョ、天ぷらや寿司といった和食との相性は抜群。ブリュット・ナチュールならではのキレのある味わいは、鶏肉のローストやクリーミーなチーズにもよく寄り添います。 ・ワイナリー情報 シャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネに根ざす協同組合型ワイナリーで、1946年に設立されました。畑を見守るように建つサン・マルタン教会がシンボルとなるシャヴォ村に拠点を構え、約20の栽培家によって支えられています。 転機となったのは2019年。醸造責任者ファビアン・ダヴィオーの参画により、有機栽培への移行、SO₂無添加、リザーブワインを用いない単一ヴィンテージでのリリース、ドサージュ・ゼロなど、従来の協同組合の枠を超えた大胆な挑戦を開始しました。シャヴォストのワインはすべて無清澄・無濾過で仕上げられ、SO₂も一切使用されないため、テロワールの個性がそのまま表現されます。 また「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」という哲学のもと、年ごとの気候条件や畑の特徴を映し出す個性的なシャンパーニュを生み出しています。スタンダードキュヴェの「ブラン・アッサンブラージュ」はその代表格であり、ピュアでいきいきとした味わいが国際的にも高い評価を獲得。ニューヨーク・タイムズのワイン評論家エリック・アシモフが選ぶ「おすすめスパークリングワイン13選」にも名を連ね、今やシャンパーニュ新世代を牽引する注目の造り手となっています。
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シャンパーニュ・キュヴェ・ラマトゥール・ブラン・ド・ブラン/ダヴィッド・レクラパール
¥20,900
シャンパーニュ・キュヴェ・ラマトゥール・ブラン・ド・ブラン(Champagne Cuvée L'Amateur Blanc de Blanc) 価格:20,900円(税込) 容量:750ml 生産者:ダヴィッド・レクラパール(David Léclapart) 産地:フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド・ランス地区 トレパイユ村(1級 プルミエ・クリュ) 品種:シャルドネ100% タイプ:白/スパークリング/辛口(ブラン・ド・ブラン/ノン・ドゼ) アルコール度数:12.5% テイスティングノート トレパイユ村のテロワールを最大限に表現した、ピュアで繊細なシャンパーニュ。白い花、レモンピール、ブリオッシュの香りが立ち上り、きめ細かな泡が口中を包み込みます。ドザージュゼロながら果実味とのバランスがよく、クリスタルのように透き通ったミネラル感とともに、ピュアな余韻が長く続きます。 相性の良い料理 生牡蠣やキャビア、繊細な白身魚のカルパッチョ、フレッシュチーズ、野菜のテリーヌなど。洗練された味わいは、シンプルで上質な料理と好相性です。 ワイナリー情報 ダヴィッド・レクラパールは、シャンパーニュ地方で最も注目されるRM(レコルタン・マニュピュラン/自社元詰め生産者)の一人。3代続く家族経営のドメーヌで、現当主ダヴィッドが1998年にメゾンを引き継いで以来、完全なビオディナミ農法を採用。自社畑はわずか2.97haながら、収量を極限まで抑え、その半分のブドウのみを使用してワイン造りを行うというこだわりを持ちます。 栽培は化学農薬不使用、醸造では野生酵母による自然発酵を行い、SO2も最小限に抑えます。ノン・ドゼ(ドサージュゼロ)で仕上げられたそのシャンパーニュは、トレパイユの石灰質土壌の持つミネラル感と、シャルドネの純粋な表現を最大限に引き出しています。 <備考> ヴィンテージ表記はありませんが、裏ラベルの「L.V」のあとに続く2ケタの数字が収穫年を示しています(例:「L.V20」は2020年収穫)。このキュヴェは、2020年収穫のブドウを使用し、2023年3月にデゴルジュマンされています。
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レ ブール シュド グランクリュ NV / ラ ロジェリー
¥18,920
レ ブール シュド グランクリュ NV / ラ ロジェリー 価格:18,920円(税込) 容量:750ml 生産者:ラ ロジェリー 生産地:フランス/シャンパーニュ地方/アヴィズ&オジェ 品種:シャルドネ100% ヴィンテージ:ノン・ヴィンテージ(N.V.) タイプ:白スパークリングワイン/辛口 アルコール度数:13% ドサージュ:2g/L 一夜にしてスターダムにのし上がると称された、コート・デ・ブランの超新星 シャルドネの聖地として知られる特級アヴィズとオジェのブドウを使用した、シャンパーニュ・ラ・ロジェリーによる渾身の一本。フレッシュな果実味と複雑な熟成香が調和し、極めて完成度の高いグラン・クリュ・ブラン・ド・ブランです。ファースト・ヴィンテージから世界の注目を集めたこの新星メゾンが放つ、極上の泡の世界をご堪能ください。 テイスティングノート 桃や洋梨、オレンジピールの爽やかで瑞々しい香りに、ブリオッシュやバターを思わせる芳醇なアロマが重なります。口に含むと、滑らかでボリュームのある果実味が広がり、エレガントな酸と繊細な泡立ちが全体を美しく引き締めます。フィニッシュにはミネラル感とほのかな塩味が残り、長く心地よい余韻を楽しめます。 相性の良い料理 ・帆立貝のカルパッチョ ・白身魚のグリル(バターソース) ・チーズリゾット ・ローストチキンとレモンの香り シャルドネらしい繊細さと厚みを兼ね備えており、シンプルな素材の料理からバターやクリームを使ったリッチなメニューまで幅広くマッチします。 畑と醸造について このキュヴェは、アヴィズの南側に位置する特級区画「レ・ボーグ・シュド」とオジェのグラン・クリュ畑のブドウを使用しています。樽発酵後11ヶ月間バリックで熟成させ、その後瓶内熟成を24ヶ月実施。ドサージュはわずか2g/Lと極めて控えめで、テロワールの純粋な表現を目指しています。自然酵母による発酵、MLF(マロラクティック発酵)も自然に任せるなど、極めてナチュラルな醸造スタイルを採用しています。 ワイナリー情報 ラ・ロジェリーは、シャルドネの聖地アヴィズで3世代続く栽培農家に生まれたフランソワ・プティと、アルザスの銘醸地にルーツを持つ妻ジュスティーヌ・ボクスレによって2016年に創業。栽培・醸造ともにオーガニックを徹底し、区画ごとの個性を生かした小ロット生産にこだわっています。畑はアグラパールやジャック・セロスの畑に隣接するアヴィズをはじめ、クラマンやオジェのグラン・クリュにも広がり、その品質は評論家ウィリアム・ケリーに「一夜にしてスターダムにのし上がる」と言わしめたほど。アルザスにも自社畑とセラーを持ち、2つの地域を横断して展開する稀有な存在として、今世界中から熱い視線を浴びる新世代の造り手です。
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エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ ル・カクレ 2017 / パルマンティエ
¥23,100
エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ「ル・カクレ」 2017 価格:23,100円(税込) 容量:750ml 生産者:シャンパーニュ・パルマンティエ・フレール・エ・スール 生産地:フランス/シャンパーニュ地方/モンターニュ・ド・ランス 品種:シャルドネ100% ヴィンテージ:2017年 ドサージュ:極辛口(Extra Brut) アルコール度数:12.5% 自然と共鳴する、稀少なブラン・ド・ブラン 「ル・カクレ」は、モンターニュ・ド・ランスの1級畑・シャムレに位置する南東向き斜面の小区画から、1988年植樹のシャルドネで造られる、まさに一点物のブラン・ド・ブラン。2017年ヴィンテージの個性をありのままに反映し、亜硫酸も添加せず、ポンプさえ用いない重力主導のセラーで、じっくりと時をかけて生まれたキュヴェです。瓶内熟成を経て、2022年6月24日「フルーツの日」にデゴルジュマン。自然のリズムと人智が織りなす、美しくもはかない泡の芸術をご堪能ください。 テイスティングノート グラスに注ぐと、淡い黄金色にきめ細やかな泡が立ち上り、まるで朝靄のような繊細な立ち姿。香りには熟したレモン、青リンゴ、白桃、カリンのニュアンスが重なり、時間の経過とともに白い花や蜂蜜、アーモンド、焼きたてのブリオッシュのような香ばしさも顔を覗かせます。口当たりはしなやかで優しく、それでいて芯の通った張りのある酸と塩味が全体を引き締め、長い余韻の中にミネラルと果実の陰影を感じさせます。 相性の良い料理 ・白身魚のカルパッチョ(オリーブオイルと柑橘のソース) ・カリフラワーとアーモンドのムース ・冷製の帆立とリンゴのタルタル ・塩レモンと鶏肉のコンフィ 素材の繊細さを活かした前菜や魚介料理に寄り添いながらも、やさしい深みで料理に一層の広がりを与えてくれます。シャンパーニュ単体でも、食中酒としても素晴らしい一本です。 畑と醸造について このキュヴェが生まれるのは、シャムレ村の中腹、南東向きの1級畑「ル・カクレ」。1988年に植えられたシャルドネの古木から厳選して収穫されたブドウを使用。表土はシルト質で、下層には粘土を含み、テロワール由来の緻密な酸とミネラル感がワインに見事に表現されています。 収穫後は重力のみで移動させる3階建てのセラーで、ポンプを一切使わず醸造。ティラージュには自家畑のブドウ果汁と野生酵母を用い、外部由来の糖分や添加物を一切使用していません。SO2(亜硫酸)の添加もなし、濾過もなし。醸造のあらゆる場面で「自然の摂理に従う」ことが徹底されており、まさに自然と共鳴する一本といえるでしょう。 ワイナリー情報 シャンパーニュ・パルマンティエは、1683年創業という長い歴史を持ちながらも、常に革新を忘れない家族経営のドメーヌ。現在は兄妹のセリアとステファン・パルマンティエが中心となり、モンターニュ・ド・ランスでブドウ栽培から醸造までを一貫して手がけています。特に醸造責任者であるステファン・パルマンティエは、ランスの名店「オー・ボン・マンジェ」のアリーヌ・セルヴァからも「シャンパーニュのライジング・スター」と称される才能の持ち主です。 2019年にはバイオダイナミック農法の認証を取得し、ブドウ畑には様々な果樹や草花を植え、秋から春にかけては鶏や羊を放牧するなど、多様な生命の共存によるエコサイクルを実現。剪定は行わず、ツタ同士を編むように仕立てることで、ブドウがストレスなく成熟できるように配慮されています。 ワイナリーの哲学を象徴するのが、エチケットに描かれた雪の結晶。それは自然が生み出す構造美と同時に、その繊細さと儚さを象徴するモチーフでもあります。「人工的な手を加えずとも、自然はすでに完璧である」という信念のもとで造られたシャンパーニュは、飲む人の心を静かに揺さぶるような感動をもたらしてくれます。
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ブリュット・ナチュール・ブラン・ド・ノワール レ・シャンクル 2018 / パルマンティエ
¥23,100
ブリュット・ナチュール・ブラン・ド・ノワール レ・シャンクル 2018 / パルマンティエ 価格:23,100円(税込) 容量:750ml 生産者:シャンパーニュ・パルマンティエ・フレール・エ・スール 生産地:フランス/シャンパーニュ地方、モンターニュ・ド・ランス、メルフィ村 ヴィンテージ:2018年 ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ワインタイプ:スパークリング(白・辛口) アルコール度数:12.5% ピュアな果実味と大地のミネラルが織りなす、力強くも繊細な1本 2018年ヴィンテージの「レ・シャンクル」は、モンターニュ・ド・ランス北西部、メルフィ村にある特別な区画「レ・シャンクル」から生まれるブラン・ド・ノワール。長年にわたり行政上の理由で区画名をワイン名に記載できなかったこのワインは、2018年から晴れてその名を冠することができるようになりました。使用されるピノ・ノワールは1966年植樹の古樹で、マッサルセレクション由来の複雑さを備えています。畑は南向き、粘板岩・粘土・砂質の混ざる多様な土壌構成が、ワインに奥行きとミネラル感を与えています。 テイスティングノート グラスに注ぐと、繊細で持続的な泡立ち。香りには赤い果実(クランベリーやチェリー)のニュアンスと、スモーキーでトースティなアロマ、ほのかなスパイス香が立ち上ります。口に含むと、緻密なテクスチャーと共に、熟した果実の旨味が広がり、それを支えるように鮮烈な酸としっかりとした骨格が存在感を放ちます。ドザージュを行っていないことで、ピノ・ノワール本来の凝縮感、土壌からくるミネラル、そして余韻の清らかさが際立っています。 相性の良い料理 香ばしいローストポークや鴨のロティ、地鶏のグリルなど、しっかりとした旨味をもつ肉料理と抜群の相性を見せます。また、茸のリゾットや熟成チーズ、スパイスを効かせた中東風の前菜などとも好相性。ピノ・ノワールの深みと骨格が料理をしっかりと受け止め、ワインと料理が互いに引き立て合います。 畑と醸造について このキュヴェに使われるブドウは、メルフィ村の南向き斜面に位置する区画「レ・シャンクル」から収穫されます。土壌は粘板岩・粘土質・砂質が層をなしており、果実に多層的な風味としなやかなミネラルを与えています。発酵はすべて野生酵母によって自然に行われ、熟成はオーク樽にてじっくりと。フィルターや清澄剤を使わずに瓶詰めし、ドザージュ(補糖)は一切行わないピュアなスタイルを貫いています。さらには、全ての工程で亜硫酸を一切使用せず、自然が生み出す繊細さと奥行きを最大限に引き出しています。 ワイナリー情報 シャンパーニュ・パルマンティエは、1683年創業という長い歴史を持ちながらも、常に革新を忘れない家族経営のドメーヌ。現在は兄妹のセリアとステファン・パルマンティエが中心となり、モンターニュ・ド・ランスでブドウ栽培から醸造までを一貫して手がけています。特に醸造責任者であるステファン・パルマンティエは、ランスの名店「オー・ボン・マンジェ」のアリーヌ・セルヴァからも「シャンパーニュのライジング・スター」と称される才能の持ち主です。 2019年にはバイオダイナミック農法の認証を取得し、ブドウ畑には様々な果樹や草花を植え、秋から春にかけては鶏や羊を放牧するなど、多様な生命の共存によるエコサイクルを実現。剪定は行わず、ツタ同士を編むように仕立てることで、ブドウがストレスなく成熟できるように配慮されています。 ワイナリーの哲学を象徴するのが、エチケットに描かれた雪の結晶。それは自然が生み出す構造美と同時に、その繊細さと儚さを象徴するモチーフでもあります。「人工的な手を加えずとも、自然はすでに完璧である」という信念のもとで造られたシャンパーニュは、飲む人の心を静かに揺さぶるような感動をもたらしてくれます。
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エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン レ・ゾリゾ 2018 / パルマンティエ
¥23,100
エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン レ・ゾリゾ 2018 / パルマンティエ 価格:23,100円(税込) 容量:750ml 生産者:シャンパーニュ・パルマンティエ・フレール・エ・スール 生産地:フランス/シャンパーニュ地方、モンターニュ・ド・ランス、メルフィ村 ヴィンテージ:2018年 ブドウ品種:シャルドネ100% ワインタイプ:スパークリング(白・辛口) アルコール度数:12.5% 冷涼な北の地が育む、芯の通ったミネラル感と緻密な果実味──メルフィ村「レ・ゾリゾ」の個性が輝くエクストラ・ブリュット。モンターニュ・ド・ランスからさらに北、冷涼な気候のメルフィ村に位置する単一区画「レ・ゾリゾ」で収穫されたシャルドネから造られるブラン・ド・ブラン。1989年にセレクション・マサルによって植えられたブドウは、南向きの斜面でじっくりと成熟します。表土は粘土と砂質、下層にはより水はけのよい砂質土壌が広がり、この構成がワインにフレッシュな酸と繊細なミネラル感をもたらします。 醸造には野生酵母を使用し、オーク樽でじっくりと熟成。フィルタリングを行わずに瓶詰され、ドザージュも一切加えず、さらに全工程において亜硫酸も使用しない、自然な醸造哲学に基づいて造られています。前ヴィンテージである2017年はブリュット・ナチュールとしてリリースされましたが、2018年はエクストラ・ブリュットとしての表現を選択。区画とヴィンテージの特徴を的確に映し出した1本です。 テイスティングノート きめ細やかな泡立ちとともに、グラスから立ち上がるのは、白い花やグレープフルーツ、青リンゴの清々しい香り。続いて、ナッツやブリオッシュ、チョーキーなミネラルが織り交ざった奥行きある香りへと発展します。口に含むと、ピュアで緊張感のある酸が広がり、シャルドネのエレガントな果実味とともに、きれいに伸びる余韻へとつながります。レ・ゾリゾ区画のテロワールがもたらす、凛とした気品を感じる1本です。 相性の良い料理 牡蠣や帆立などの貝類、白身魚のカルパッチョ、柑橘を効かせた前菜など、ミネラル感のある料理と見事に調和します。また、淡いチーズ(シャウルスやブリア・サヴァラン)や、アーモンドを使った繊細なデザートとの相性も抜群。グラスが進むほどに、その奥深さが顔を出します。 畑と醸造について 「レ・ゾリゾ」は、冷涼なメルフィ村にある南向きの単一区画。1989年にセレクション・マサルで植樹されたシャルドネが育ちます。粘土と砂質の混ざる表土、そして下層にはより軽やかな砂質土壌が広がり、果実味とミネラルが共存するワインを育みます。発酵は野生酵母のみで行い、熟成にはオーク樽を使用。フィルターや清澄処理、SO₂の添加、ドザージュといった人為的な介入を徹底的に排除し、ブドウとテロワールの純粋な表現を追求しています。 ワイナリー情報 シャンパーニュ・パルマンティエは、1683年創業という長い歴史を持ちながらも、常に革新を忘れない家族経営のドメーヌ。現在は兄妹のセリアとステファン・パルマンティエが中心となり、モンターニュ・ド・ランスでブドウ栽培から醸造までを一貫して手がけています。特に醸造責任者であるステファン・パルマンティエは、ランスの名店「オー・ボン・マンジェ」のアリーヌ・セルヴァからも「シャンパーニュのライジング・スター」と称される才能の持ち主です。 2019年にはバイオダイナミック農法の認証を取得し、ブドウ畑には様々な果樹や草花を植え、秋から春にかけては鶏や羊を放牧するなど、多様な生命の共存によるエコサイクルを実現。剪定は行わず、ツタ同士を編むように仕立てることで、ブドウがストレスなく成熟できるように配慮されています。 ワイナリーの哲学を象徴するのが、エチケットに描かれた雪の結晶。それは自然が生み出す構造美と同時に、その繊細さと儚さを象徴するモチーフでもあります。「人工的な手を加えずとも、自然はすでに完璧である」という信念のもとで造られたシャンパーニュは、飲む人の心を静かに揺さぶるような感動をもたらしてくれます。
