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シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 2002
¥24,000
シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 2002 価格:24,000円(税込み) 容量:750ml 生産者:シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 30%、プティ・ヴェルド 10%、カベルネ・フラン 5% タイプ:赤/辛口/フルボディ ◆ テイスティングノート 深みのあるルビー色。ブラックチェリーやカシスの香りに、スミレ、杉、グラファイト、リコリスのニュアンスが重なります。骨格のしっかりしたタンニンとフレッシュな酸が生み出す引き締まった印象。果実味は控えめながらも上品で、熟成によりタバコ葉やスパイスの複雑さが現れます。クラシックなボルドーらしい、端正で知的な味わい。 ◆ 相性の良い料理 ローストビーフや仔羊の香草焼き、鴨のコンフィ、マッシュルームソースを添えたステーキなど、香ばしさと旨味をもつ料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について ポイヤック村北部、砂利質主体のテロワールにより、骨格とエレガンスを兼ね備えたワインが生まれます。各区画・品種ごとに発酵を行い、オーク樽(新樽率約50%)で18か月熟成。ラフィット譲りの精緻なアッサンブラージュが、クラシックな品格をもたらします。 ◆ ワイナリー情報 「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれた名門シャトー。 19世紀にカステジャ家の管理下で発展し、1962年にロートシルト家が所有して以降、ラフィットと同じグループのもとで品質向上が進みました。畑の再整備や醸造設備の刷新を経て、現在では「ラフィットの弟分」とも称される上品でクラシカルなボルドースタイルを確立。熟成を重ねたヴィンテージには、円熟した果実味と気品ある味わいが宿ります。
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シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 1997
¥23,000
SOLD OUT
シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 1997 価格:23,000円(税込み) 容量:750ml 生産者:シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 30%、プティ・ヴェルド 10%、カベルネ・フラン 5% タイプ:赤/辛口/フルボディ ◆ テイスティングノート 熟成を経て、深みのあるガーネット色。ブラックベリーやプラム、カシスに加え、杉や葉巻、スパイス、レザーの香りが複雑に重なります。口当たりはしなやかで、熟成由来の円熟したタンニンと優しい酸が調和。落ち着きと品格を感じさせるクラシックなポイヤックのスタイル。 ◆ 相性の良い料理 牛フィレ肉のロースト、ラムチョップのグリル、ジビエ料理、熟成チーズなど、肉の旨味や香ばしさを引き立てる料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について ポイヤック村北部に位置し、砂利質土壌の畑から生まれるブドウは、ラフィット・ロートシルトにも通じるエレガンスを備えます。複数のブドウ品種を巧みにブレンドし、比率ごとに異なる個性を引き出すのが特徴。熟成はオーク樽で行われ、力強さとしなやかさを兼ね備えたワインに仕上がります。 ◆ ワイナリー情報 「シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト」は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれた名門シャトー。 19世紀にカステジャ家の管理下で発展し、1962年にロートシルト家が所有して以降、ラフィットと同じグループのもとで品質向上が進みました。畑の再整備や醸造設備の刷新を経て、現在では「ラフィットの弟分」とも称される上品でクラシカルなボルドースタイルを確立。熟成を重ねたヴィンテージには、円熟した果実味と気品ある味わいが宿ります。
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マルサネ エシェゾ 2023/フィリップ・シャルロパン
¥11,500
SOLD OUT
マルサネ エシェゾ 2023 価格:11,500円(税込) 容量:750ml 生産者:フィリップ・シャルロパン 産地:フランス/ブルゴーニュ/マルサネ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアム~フルボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 樹齢30年のブドウから造られる、果実味とミネラルの調和が見事な1本。ブラックラズベリーやリコリス、スモーキーなミネラルの香りが重なり合い、柔らかな口当たりの中に深みと奥行きを感じさせます。ソフトなタンニンと美しい酸、わずかな塩味が絶妙に混ざり合い、果実の広がりとともに上品な余韻へと導きます。 相性の良い料理 鴨のロースト、仔羊のグリル、キノコのリゾット、またはブルゴーニュ風煮込み料理など、旨味とコクのある料理と好相性。 ワイナリー情報 フィリップ・シャルロパンは、ジュヴレ・シャンベルタンを拠点に、ブルゴーニュを代表する造り手のひとり。1976年に1.5haの畑から出発し、現在では25ha・35アペラシオンを手掛けるまでに成長しました。師であるアンリ・ジャイエの教えを受け継ぎ、自然酵母による発酵、低温浸漬によるエキス抽出など、伝統を尊重しつつも洗練された醸造を行っています。 リュット・レゾネ(減農薬栽培)を実践し、古樹のブドウから低収量で凝縮感のある果実を収穫。各畑の個性を最大限に引き出すことを信条とし、華やかな果実味とテロワールの精緻さが共存するワインを生み出しています。そのスタイルは「時代の寵児」と評されるほど独自の存在感を放ち、世界中のブルゴーニュファンを魅了し続けています。
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バルトゥイエ ビノ・デ・ビリャ 2023/セサール・マルケス
¥5,500
バルトゥイエ ビノ・デ・ビリャ 2023 価格:5,500円(税込) 容量:750ml 生産者:セサール・マルケス 産地:スペイン/カスティーリャ・イ・レオン州/ビエルソ/バルトゥイエ 品種:メンシア主体 タイプ:赤/ミディアム〜フルボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 熟したブラックベリーやカシスの果実味に、カカオやリコリス、砕いたブラックペッパーのニュアンス。快活な酸としっかりとした骨格が調和し、複雑でスパイシーな余韻が長く続く、エレガントな仕上がり。 相性の良い料理 鴨のロースト、仔羊のグリル、スパイスを効かせた肉料理、イベリコ豚の煮込みなど、旨味のある料理と好相性。 ワイナリー情報 セサール・マルケスは、スペイン北西部ビエルソ最古のワイナリー「カストロ・ベントーサ」の9代目として生まれ、名匠ラウル・ペレスを叔父に持つ注目の若手醸造家。彼のワインは、“伝統的手法・産地・古木への敬意”を大切にしながら、ブルゴーニュに通じる繊細さとエレガンスを体現しています。 自らの足でブドウを破砕し、自然酵母で発酵、フレンチオーク樽(500L)で12ヶ月熟成。ビエルソ初のブルゴーニュ式格付け「村名ワイン」として造られた本作は、バルトゥイエ村の粘土質・砂質土壌から生まれる豊かな果実味とミネラル感を見事に表現しています。 Wine Advocate 94+点、Vinous 93点と高く評価され、Decanter誌でも“スペインの次世代を担う10人の造り手”の一人として紹介されました。今後さらなる入手困難が予想される、スペインの新星による逸品です。
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コート・デュ・ジュラ・ルージュ ルシェノー 2020/フランソワ・ミエ・エ・フィス
¥17,500
フランソワ・ミエ・エ・フィス コート・デュ・ジュラ・ルージュ ルシェノー 2020 価格: 17,500円(税込) 容量: 750ml 生産者: フランソワ・ミエ・エ・フィス 産地: フランス/ジュラ/AOCコート・デュ・ジュラ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアムボディ アルコール度数: 13% ・テイスティングノート レシュノー畑由来の赤系果実の香りに、土壌由来のミネラル感が溶け込みます。口に含むと柔らかいタンニンと果実味が広がり、古樽由来のスモーキーなニュアンスが余韻に続く、ジュラらしいフィネスと複雑味を備えた赤ワインです。 ・相性の良い料理 ジビエの煮込み、鶏のロースト、きのこ料理や熟成チーズなど、しっかりとした旨味の料理と好相性です。 ・ワイナリー情報 フランソワ・ミエ氏は、「ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ」で1986年から30年以上に渡り醸造責任者を務めた後、息子たちと共に立ち上げたマイクロ・ネゴシアンを運営しています。旧知の栽培農家から厳選したブドウを購入し、自宅地下室で醸造・瓶詰めを実施。100%除梗、垂直プレス機でのフリーランジュース抽出、古樽で18~20ヶ月熟成など、ヴォギュエ譲りの精緻な醸造手法を継承しています。フランソワ氏は「妥協を排し、テロワールとフィネスを表現した完璧なワイン造り」をモットーとしています。
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マルサネ 2022/シャトー・ド・マルサネ
¥10,120
シャトー・ド・マルサネ 2022 価格: 10,120円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャトー・ド・マルサネ 産地: フランス/ブルゴーニュ/マルサネ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13.5% ・テイスティングノート クロ・デュ・ロワやレ・ロンジュロワなど、斜面中腹に広がる複数の区画をブレンド。トーンの高いベリー系果実のアロマにスモーキーなニュアンスが調和します。フレッシュな果実味が口中をしなやかに満たし、エレガントな余韻が続く、洗練されたマルサネならではの味わいです。ステンレスタンク発酵後、バリックで22ヶ月熟成(新樽11%)されたことで、果実の豊かさと深みのあるタンニンが絶妙に融合しています。 ・相性の良い料理 ローストチキン、仔羊のグリル、豚肩ロースのハーブ焼きなど、優しい酸と果実味が料理の旨味を引き立てます。きのこを使ったパスタや軽めのチーズとも好相性です。 ・ワイナリー情報 シャトー・ド・マルサネは1989年にボワソー家が建造し、翌1990年からワイン造りを開始。マルサネからヴォーヌ・ロマネまで36haの畑を所有し、うち28haがマルサネに位置。クロ・デュ・ロワ、レ・ロンジュロワ、レ・ゼシェゾーなど、このアペラシオンを代表する区画を抱える、名実ともにマルサネを代表する生産者です。 2012年にオリヴィエ・アレイ氏が新オーナーとなり、潤沢な資金をもとに改植プログラムや最新の醸造設備を導入。ディレクターにはブシャール・ペール・エ・フィスの前社長ステファン・フォラン・アルブレを迎え、ワイン造りの手法も刷新されました。 栽培は2022年にオーガニック認証を取得。芽かきやグリーンハーヴェストで収量を制御し、ブドウの通気性を確保。区画ごとに熟度をチェックし、手早く収穫されたブドウは厳正に選果された後、ステンレスタンクで発酵、バリックで熟成されます。 シャトー・ド・マルサネのワインは、伝統を尊重しつつも時代に合わせて柔軟に改革を取り入れる「柔軟な伝統的アプローチ」を特徴とし、各区画の個性をしっかりと表現した洗練された仕上がりとなっています。
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リッジ ピノ・ノワール 2021/ストーム・ワインズ
¥9,300
SOLD OUT
※商品ラベルに若干の傷と汚れあり。詳細は画像をご確認ください。 ストーム・ワインズ リッジ ピノ・ノワール 2021 価格: 9,300円(税込) 容量: 750ml 生産者: ストーム・ワインズ 産地: 南アフリカ/ケープ・サウス・コースト/ウォーカー・ベイ(ヘメル・アン・アード地区) 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数: 13% ・テイスティングノート 標高の高い「リッジ」区画のブドウから造られるこのピノ・ノワールは、同じ頁岩土壌を持つ「フレダ」よりもさらに深みと緊張感のある味わいを備えています。2021年は例年よりも冷涼な気候に恵まれ、ブドウはゆっくりと完熟。香りには熟したイチゴやチェリー、スパイス、湿った岩やミネラルの印象が漂い、冷たい空気を含むようなピュアなニュアンスが感じられます。 口当たりはふんわりと優しく、それでいて芯の通った酸が全体を引き締め、余韻には旨味と繊細なタンニンが静かに残ります。フレッシュさと奥行きが見事に共存した、南アフリカの冷涼産地ならではのエレガントなピノ・ノワールです。 ・相性の良い料理 鴨のローストや仔羊のハーブグリル、マグロのレアステーキなど、旨味と程よい脂をもつ料理と好相性。きのこのリゾットや軽めのトリュフ料理とも美しい調和を見せます。 ・ワイナリー情報 ストーム・ワインズは2012年、ピノ・ノワールの名手ハネス・ストーム氏によって南アフリカのウォーカー・ベイに設立された家族経営のワイナリーです。ハネス氏はワインコレクターの父の影響でステレンボッシュ大学で栽培・醸造を学び、在学中から名門「ハミルトン・ラッセル」で経験を積み、後に醸造長としてその名を知られるようになりました。 ウォーカー・ベイの中でも特に冷涼な「ヘメル・アン・アード」地区は、南極からのベンゲラ海流と大西洋の冷風により、南アフリカでも稀に見る海洋性気候を形成。ピノ・ノワールとシャルドネの栽培に理想的な環境です。ストーム氏はこの恵まれた地で、土壌・気候・標高の異なる3つの区画(リッジ、フレダ、イグネス)からテロワールを明確に表現するワインを生み出しています。 彼のワイン造りは徹底した観察とデータ分析に基づきながらも、自然の声に耳を傾ける感性を大切にする姿勢が特徴。醸造は極めてシンプルで、人為的介入を最小限に抑え、ブドウの個性を最大限に引き出すことに注力しています。その結果生まれるピノ・ノワールは、冷涼感と緊張感、そして南アフリカの大地のエネルギーを感じさせる見事な調和を見せます。 誠実で温かい人柄のハネス・ストーム氏は、地元の人々からも深く愛される存在であり、彼の造るワインはまさにその人柄を映したような優しさと奥行きを兼ね備えています。
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バローロ ラヴェーラ 2003/エルヴィオ・コーニョ
¥17,000
バローロ ラヴェーラ 2003 価格: 17,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: エルヴィオ・コーニョ 産地: イタリア/ピエモンテ/バローロ(DOCG) 品種: ネッビオーロ 100% タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 14% ・テイスティングノート 熟成を経たネッビオーロが放つ気品あるアロマ。ドライローズやスミレ、タール、リコリス、スパイスの複雑な香りが幾重にも重なります。 口中では、凝縮した果実味と丸みを帯びたタンニン、そしてしっかりとした酸が見事に調和。 長期熟成を経たことで生まれる滑らかな質感と深い余韻が印象的で、まさにクラシック・バローロの真髄を感じさせます。 ・相性の良い料理 牛頬肉の赤ワイン煮込み、仔羊やジビエのロースト、トリュフを使ったリゾット、熟成チーズなどと好相性。 時間をかけて楽しむ重厚な肉料理や、旨味のあるソースと合わせることで、その真価が際立ちます。 ・ワイナリー情報 エルヴィオ・コーニョは、ピエモンテ州ノヴェッロ村のブリッコ・ラヴェーラの丘に拠点を構える家族経営の名門ワイナリーです。 創業者エルヴィオ・コーニョ氏は、名門マルカリーニで醸造責任者を務めた後、故郷ラヴェーラの地に秘められた可能性を見出し、1991年に自らのワイナリーを設立しました。 彼は、ラヴェーラという当時無名だったクリュを一躍世界に知らしめた第一人者として知られています。現在は娘ナディア氏とその夫ヴァルテール・フィソーレ氏がワイン造りを継承し、自然と伝統を尊重したブドウ栽培と醸造を徹底。 彼らのワインはアメリカのワイン&スピリッツ誌「Top100ワイナリー」に9度選出され、ガンベロ・ロッソでも最高評価「トレ・ビッキエリ」を幾度も獲得。 ネッビオーロという土着品種に深い敬意を払い、その繊細さとエレガンスを最大限に引き出すため、最新技術と伝統的手法を融合しています。 クロアチア産の大樽でゆっくりと熟成させたワインは、力強さの中に気品と透明感を宿し、ブルゴーニュを想わせる洗練されたスタイルに仕上がります。 ラヴェーラという土地の個性と、家族の情熱が見事に表現された、エルヴィオ・コーニョの象徴的キュヴェです。
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ヴォーヌ・ロマネ 2022/ドメーヌ・アルノー・バイヨ
¥18,000
ヴォーヌ・ロマネ 2022 価格:18,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・アルノー・バイヨ 産地:フランス/ブルゴーニュ/ヴォーヌ・ロマネ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアム~フルボディ/辛口 アルコール度数:13.0% ・テイスティングノート ワイルドチェリーやナツメグ、クスノキ、上質な皮革を思わせる香りが複雑に溶け合い、スワリングすると奥からトリュフのニュアンスが立ち上る、極めて多層的なアロマ。口当たりはしなやかで、果実味と酸、タンニンのバランスが完璧。ふくよかで立体的な味わいの中にヴォーヌ・ロマネらしい官能性とエネルギーを感じさせる。15ヶ月間の熟成には新樽15%のバリックとセラミック容器を併用し、純粋で透明感のある果実味と繊細な構造を見事に両立させている。余韻は長く、柔らかさと気品を兼ね備えた仕上がり。 ・相性の良い料理 鴨胸肉のローストや仔羊のハーブ焼き、牛頬肉の赤ワイン煮などの肉料理と好相性。トリュフを使ったリゾットやポルチーニのソテーなど、香り高い料理とも見事なハーモニーを奏でる。 ・ワイナリー情報 オーナー兼ワインメーカーのアルノー・バイヨは、モンペリエ大学院でワインビジネスの修士号を取得後、2014年に妻のロール(ユドロ・ノエラ家の孫娘)と共にドメーヌを設立。翌年2015年に初ヴィンテージをリリースした。設立当初は買いブドウでの生産だったが、銀行借入を活用して徐々に畑を取得し、現在は約10haの自社畑を所有するまでに成長。有機農法を実践し、殺虫剤は一切不使用。2030年頃にはビオディナミ農法への完全移行を目指している。 醸造はSO2無添加で行われ、赤ワインは短い醸しと穏やかなルモンタージュによって果実本来のピュアな風味を最大限に引き出す。熟成にはフランソワ・フレール社を中心に、シャサン社やカヴァン社製の樽を使用。軽くローストされた樽を選び、香ばしさよりも果実との調和を重視している。瓶詰め時には極少量のみのSO2を添加し、濾過は行わない徹底した自然派アプローチ。 彼のワインは、パリのミシュラン二つ星「Guy Savoy」やプロヴァンスの三つ星「La Vague d’Or」など著名レストランでも採用されており、ブルゴーニュの伝統を継承しながらも新しいエネルギーを吹き込む若手生産者として、世界的に注目を集めている。
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ヴォルネイ プルミエ・クリュ・ミタン 2022/アルノー・バイヨ
¥19,000
※商品ラベルにうすく黒い線が入っています。詳細は商品画像をご確認ください。 ヴォルネイ プルミエ・クリュ・ミタン 2022 価格:19,000円(税込) 容量:750ml 生産者:アルノー・バイヨ 産地:フランス/ブルゴーニュ/ヴォルネイ プルミエ・クリュ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアム〜フルボディ/辛口 アルコール度数:13.0% ・テイスティングノート ポマール側に位置する「ミタン」は、ヴォルネイの中でも特に洗練されたスタイルを生む区画。フレッシュな赤い果実の香りに、スミレやほのかなスパイス、ミネラルのニュアンスが溶け込む。口当たりはベルベットのように滑らかで、繊細なタンニンが全体を支える。エネルギーを内包しながらも、エレガントで気品に満ちたバランスの良い味わい。熟成によってより一層深みが増し、今後の変化も楽しみな一本。 ・相性の良い料理 鴨のローストや仔羊のグリル、鶏もも肉の赤ワイン煮、マッシュルームやトリュフを使った料理など。ワインの繊細な質感と調和し、エレガンスを引き立てる組み合わせ。 ・ワイナリー情報 オーナー兼ワインメーカーのアルノー・バイヨは、モンペリエ大学院でワインビジネスの修士号を取得後、2014年に妻でありユドロ・ノエラ家の孫娘でもあるロールと共にドメーヌを設立。翌年2015年にファースト・ヴィンテージを発表した新世代の造り手です。 設立当初は買いブドウによる生産から始まりましたが、地道な努力によって自社畑を拡大し、現在は約10haを所有。有機農法にこだわり、殺虫剤を一切使用せず、2030年を目標にビオディナミ農法への完全移行を目指しています。 醸造では、SO₂無添加での発酵、短い醸しと軽いルモンタージュ・ピジャージュにより、ピュアな果実味を最大限に引き出します。MLF後と瓶詰め時にのみ最小限のSO₂を使用。樽はフランソワ・フレール社を中心に、シャサンやカヴァンの樽を厳選し、軽いトーストと均一な木目を持つ上質なもののみを採用。新樽比率は15%にとどめ、テロワールの純粋な表現を重視しています。 アルノー・バイヨのワインは、パリのミシュラン二つ星「Guy Savoy」や、プロヴァンスの三つ星「La Vague d’Or」など、多くの名店で採用されており、その品質とエレガンスが国際的に認められています。ブルゴーニュの伝統に現代的な感性を融合させた新世代の造り手として、今後ますます注目される存在です。
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シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス 2022/フランツ・ケラー
¥16,610
シュペートブルグンダー・アイヒベルク グローセス・ゲヴェックス 2022 価格:16,610円(税込) 容量:750ml 生産者:フランツ・ケラー 産地:ドイツ/バーデン/オーバーロートヴァイル村 品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 熟した赤系・黒系果実のピュアでスパイシーなアロマに、火山性土壌由来のミネラル感とわずかなスモーキーさが絶妙に溶け込む。口に含むと非常にエレガントながら、力強く濃厚な果実味が広がり、きめ細かいタンニンと張りのある骨格がワイン全体を支える。奥深く複雑で長い余韻が印象的。バーデンを代表するシュペートブルグンダーとして、ドイツの赤ワインの魅力を存分に感じられる一本。 相性の良い料理 ローストビーフや鴨のロースト、グリルした野菜やきのこ料理、濃厚なソースを使った肉料理など、しっかりした味わいの料理と抜群に調和。ワイン単体でも楽しめるが、料理と合わせることでより一層その魅力が引き立つ。 ワイナリー情報 バーデン地方はドイツ最南端に位置し、ライン川越しにアルザスの街並みを望む温暖なエリア。シュペートブルグンダーの聖地として知られるこの地で、フランツ・ケラー家は1893年にワイン貿易商として創業。現在は約30haの自社畑と30haの買いブドウ畑を所有し、特級畑グローセス・ゲヴェックスは自社畑のみで生産。土壌は火山性土壌を主体に、ミネラル感とスモーキーさをワインに与える。 醸造では、除草剤・殺虫剤・化学肥料を使用せず、赤ワインは1/3を全房発酵。マセラシオン中はルモンタージュを行い、バリックで熟成する際もブルゴーニュ一流樽のみを使用。果実味と樽香のバランスを重視し、力みすぎずエレガントな味わいを実現している。 フリッツ・ケラーの哲学は「ワインは料理のそばで全ての人が楽しむものである」という信念に基づき、ワインは凝縮感と快活さを兼ね備え、余韻も美しい。WA94、WE91の高評価も獲得し、ドイツ国内外で高く評価されるシュペートブルグンダーである。
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ポマール プルミエ・クリュ クロ・ブラン 2022/ドメーヌ・ローネイ・オリオ
¥18,000
※ラベルに若干の線があり。詳細は商品画像をご確認ください。 ポマール プルミエ・クリュ クロ・ブラン 2022 価格: 18,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ローネイ・オリオ 産地: フランス/ブルゴーニュ/ポマール プルミエ・クリュ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 14.5% ・テイスティングノート 赤系果実と黒系果実、スミレの華やかな香りに、控えめな木樽のニュアンス。ジューシーなレッドチェリーとストロベリーの果実味が広がり、マーマレードやドライ・マルメロの風味が奥行きを与える。力強さとエレガンスを併せ持つ、長期熟成に値する逸品。 ・相性の良い料理 鴨のロースト、牛フィレ肉のソテー、茸のリゾット、仔羊の香草焼きなど、旨味と深みを持つ料理と好相性。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ローネイ・オリオは、18世紀から続く名門ワイナリーの血統を継ぐグザヴィエ・オリオが率いる注目の造り手。元フランス空軍の戦闘機パイロットという異色の経歴を持つ彼は、11年に及ぶ相続争いを経て祖父の畑を受け継ぎ、2014年に初ヴィンテージをリリース。 雹害など数々の苦難を乗り越えながらも、「祖先の伝統を絶やさない」という情熱のもとワイン造りに挑み続けています。初ヴィンテージからティム・アトキン、ニール・マーティン、アラン・メドウといった著名評論家が高く評価し、一躍脚光を浴びました。 現在はポマールやシャンベルタンに畑を所有し、テロワールを見事に表現したワインを生み出す新世代ブルゴーニュの旗手として注目されています。
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ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム 1997/フランソワ・ラマルシュ
¥47,000
SOLD OUT
ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ショーム 1997 価格:47,000円(税込) 容量:750ml 生産者: フランソワ・ラマルシュ 産地: フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 13.5% ・テイスティングノート 紫がかったルビー色。ストロベリーやブラックチェリーなどの果実香に、バニラやクローヴのニュアンス。凝縮した果実味とスパイスが調和し、力強くもしなやかな味わい。心地よい酸味と長い余韻を持つ、エレガントな仕上がり。 ・相性の良い料理 鴨のロースト、仔羊の香草焼き、牛頬肉の赤ワイン煮込み、黒トリュフを使った料理など。 ・ワイナリー情報 フランソワ・ラマルシュは、1740年創業のヴォーヌ・ロマネを代表する名門ドメーヌ。特級畑ラ・グランド・リュを単独所有し、グラン・エシェゾーやエシェゾーなどの銘畑も保有しています。 「レ・ショーム」は特級ラ・ターシュとニュイ・サン・ジョルジュに隣接する一級畑。平均樹齢約40年のピノ・ノワールが植えられ、収穫は手摘みで実施。ヴィンテージに応じて除梗率を調整し、木桶で発酵後、新樽比率60〜100%のオーク樽で16〜20ヵ月熟成。清澄・濾過は行わず瓶詰めされます。 現当主ニコル・ラマルシュ女史の手により、伝統と精緻さが融合したスタイルへ進化。ヴォーヌ・ロマネの優雅さと力強さを併せ持つ逸品です。
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クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ 2013/カスタニエ
¥46,000
※商品ラベルに黒い線が何カ所かあり。詳細は商品画像をご確認ください。 クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ 2013 価格:46,000円(税込) 容量:750ml 生産者:カスタニエ 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/モレ・サン・ドニ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 深みのあるルビーレッドの色調。ブラックチェリーやカシスなどの濃密な果実香に、シナモンやナツメグのスパイス、土やミネラルのニュアンスが調和。口に含むと凝縮した果実味と緻密なタンニンが力強く広がり、冷涼感ある酸とミネラルが味わいを引き締めます。長い余韻とともに、熟成ポテンシャルを感じさせるグラン・クリュの風格ある仕上がり。 ・相性の良い料理 牛フィレ肉のロースト、鴨胸肉のロースト、鹿肉のステーキ、ポルチーニのリゾットなど、旨味とコクのある料理と抜群の相性。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・カスタニエは、モレ・サン・ドニ村で5代にわたりワイン造りを続ける家族経営の老舗ドメーヌです。特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュやクロ・サン・ドニをはじめ、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ヴージョなど、名だたる銘醸畑を所有しています。 現当主ジェローム・カスタニエ氏は、元々音楽家という異色の経歴を持ち、2005年よりワイナリーを継承。月の満ち欠けに基づいた農法を取り入れ、除草剤や殺虫剤の使用を極力控えた環境にやさしい栽培を実践しています。 醸造は伝統的なブルゴーニュスタイルで行われ、クロ・ド・ラ・ロッシュでは新樽率約50%のオーク樽で約12ヶ月、その後ステンレスタンクで6ヶ月熟成。こうして生まれるワインは、凝縮した果実味と力強い骨格、そしてモレ・サン・ドニらしい気品を併せ持ちます。 フランス国内での消費が多く、海外では流通量が非常に限られるため、ワイン愛好家の間で希少な存在とされています。
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コルトン・グラン・クリュ・レ・ペリエール 2021/メオ・カミュゼ
¥78,000
コルトン・グラン・クリュ・レ・ペリエール 2021 価格:78,000円(税込) 容量:750ml 生産者:メオ・カミュゼ 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/コルトン 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート グラン・クリュ「レ・ペリエール」は、コルトンの丘の南東斜面に位置し、日照に恵まれた区画。熟した赤系果実や黒果実に加え、スパイス、リコリス、ミネラルなど複層的な香りが広がります。味わいは力強くも滑らかで、凝縮した果実味としっかりとした骨格を備えた堂々たる仕上がり。熟成によってさらに深みと気品を増す、偉大なポテンシャルを秘めています。 ・相性の良い料理 仔羊のロースト、鴨のコンフィ、牛フィレのステーキ、黒トリュフを使ったソース料理など。力強さとエレガンスを併せ持つ味わいは、肉料理の旨味を見事に引き立てます。 ・ワイナリー情報 メオ・カミュゼは、ヴォーヌ・ロマネ村に本拠を置くブルゴーニュ屈指の名門ドメーヌ。創始者エティエンヌ・カミュゼは政治家としても知られ、かつてクロ・ド・ヴージョ城を所有していました。 ドメーヌの礎を築いたのは、“ブルゴーニュの神様”と称される故アンリ・ジャイエ氏。彼は小作人としてドメーヌの畑を手掛け、現当主ジャン=ニコラ・メオ氏に醸造哲学を直接伝授しました。 1985年からドメーヌ元詰めを開始し、ジャン=ニコラが指揮を執る1989年以降、ワインは国際的に高く評価されるようになります。 畑はビオロジック農法で管理され、醸造はアンリ・ジャイエ直伝の完全除梗・低温マセラシオンを採用。特級畑は100%新樽で熟成させ、清澄・濾過を行わず瓶詰めされます。 また、ドメーヌの哲学をより広く伝えるために設立されたネゴシアン部門「メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール」では、同様の品質基準でブドウやマストを厳選。こうして、ドメーヌもの・ネゴスもののいずれもが、果実の純粋さと構造美を兼ね備えたスタイルを確立しています。
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マルサネ・ルージュ 2019/メオ・カミュゼ
¥13,450
※商品ラベルの左下に若干の破れ、ラベル真ん中に赤い線がついている箇所あり。 マルサネ・ルージュ 2019 価格:13,450円(税込) 容量:750ml 生産者:メオ・カミュゼ 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/マルサネ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 輝きのあるルビーレッドの外観。ラズベリーやレッドカラントなど赤系果実のアロマに、スパイスやミネラルのニュアンスが重なります。口当たりはシルキーで、ジューシーな果実味とともに繊細なタンニンが広がり、清涼感ある酸が全体を引き締めます。マルサネらしいフレッシュさと深みを兼ね備えた、ピュアでエレガントな味わいです。 ・相性の良い料理 鴨肉のロースト、仔牛のソテー、鶏もも肉の赤ワイン煮、きのこのリゾットなど。果実味と酸味のバランスが料理の旨味を引き立てます。 ・ワイナリー情報 メオ・カミュゼは、ヴォーヌ・ロマネ村に本拠を構えるブルゴーニュの名門ドメーヌ。 “ブルゴーニュの神様”と称された故アンリ・ジャイエ氏の薫陶を受け、現当主ジャン=ニコラ・メオ氏がその精神を受け継いでいます。 伝統的な手作業によるブドウ栽培を守りつつ、近年は一部全房発酵も取り入れるなど、果実味に加え複雑さとエレガンスを追求。新樽比率を畑ごとに調整し、樽熟成後はノンフィルターで瓶詰め。結果として、深みのある果実味とシルキーなテクスチャーを併せ持つ、精緻なスタイルのワインを生み出しています。 マルサネ・ルージュは、コート・ド・ニュイ最北の村・マルサネのブドウから造られる1本で、ドメーヌの洗練された技術をより身近に感じられる秀逸なキュヴェです。
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ハチワイン 赤 2022/デルタ・ワイン・カンパニー
¥3,300
ハチワイン 赤 2022 価格:3,300円(税込) 容量:750ml 生産者:デルタ ワイン カンパニー 産地:ニュージーランド/マールボロ ワイラウ・ヴァレー 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・「ハチワイン」とは 渋谷の象徴「忠犬ハチ公」をラベルにした、Mine生まれのオリジナルワイン。 ワインショップ「Mine(まいん)」が企画した「ハチワイン」は、渋谷らしいキャッチーで親しみやすいロゴと、誰にでも楽しんでいただける、明るくも深みのある味わいが特徴。赤は、ピノ・ノワールならではの優美さと複雑味を備え、日常のワインから特別なひとときまで幅広く楽しめる1本です。 ラベルには忠犬ハチ公をモチーフとしたオリジナルロゴをデザインし、渋谷らしい自由さ、多様性、遊び心を表現。**2025年8月8日「ハチの日」**に発売され、渋谷区観光協会の認証を受けた、渋谷発のご当地ワインとして注目されています。 「渋谷に暮らす人、訪れる人、すべての方に“食の楽しさ”をもっと広げたい」 そんな想いから誕生した「ハチワイン」。渋谷の街の魅力を味わいとデザインで体現した、心をつなぐ1本です。 ・テイスティングノート 深みのあるガーネットの色調。香りにはラズベリー、ダークチェリー、黒オリーブ、ドライタイムなどの芳醇なアロマが立ち上ります。口に含むと、赤系・黒系果実の豊かな果実味が広がり、ラズベリーやブラックプラム、仄かなトースト香が調和。きめ細やかなタンニンと美しい酸が骨格を支え、長い余韻へとつながります。 若いうちは華やかなベリー系の香りが楽しめ、5〜7年ほど熟成させることで、より複雑で丸みのある味わいへと進化します。 ・相性の良い料理 スプリング・ラム(仔羊肉のロースト) ローストした根菜類(ニンジン、サツマイモ、ゴボウ、じゃがいも、カブなど) 鴨のローストやキノコのソテーなど、香ばしさと甘みを引き立てる料理に最適です ・ワイナリー情報:デルタ ワイン カンパニー ニュージーランド南島・マールボロに位置するデルタ ワイン カンパニーは、世界的なワイン専門家たちが手がける高品質なワイナリー。ピノ・ノワールの畑は、冷涼な気候と粘土質土壌により、果実味と骨格を兼ね備えたワインを生み出します。 涼しい夕方に手摘みで収穫されたブドウは、区画ごとに個別醸造され、発酵前に低温マセラシオン(4日間)を行うことで色・香り・タンニンを丁寧に抽出。フレンチオーク樽とステンレスタンクで約9ヶ月熟成させ、豊かなアロマとエレガントな味わいが形成されます。
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ザ・マスコット ナパ・ヴァレー レッドワイン 2011/ハーラン・ファミリー
¥28,400
SOLD OUT
ザ・マスコット ナパ・ヴァレー レッドワイン 2011 価格:28,400円(税込) 容量:750ml 生産者:ハーラン・ファミリー 産地:アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体 タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:14.5% 【世界の頂点“ハーラン・エステート”が手掛ける進化系プロジェクト】 ナパ・ヴァレーの象徴「ハーラン・エステート」、その血を継ぐ新世代ワインがこの《ザ・マスコット》。ハーラン、ボンド、プロモントリーの若木から造られるブドウを用い、 当主ウィル・ハーランが家族のために造り始めたプライベートワインが原点です。 現在は正式なブランドとしてリリースされ、ハーラン・チーム(ボブ・レヴィ、コーリー・エンプティング、ミッシェル・ロラン)が醸造を担当。 ハーラン・ファミリーの“魂と精緻な技”が注ぎ込まれた、比類なきナパ・カベルネの新たな旗手です。 ◆ テイスティングノート 黒鉛やシダー、森林の土のニュアンスが立ち上り、 フレッシュな黒系ベリー、胡椒系スパイス、トリュフを思わせる複雑な香り。 ひと口目から感じる美しい酸と、シルクのようなタンニン。 口中に広がる旨味と、長く続く余韻が印象的。 若さの中にもハーラン譲りの完成度と風格が宿ります。 ◆ 相性の良い料理 狩猟肉、鴨のロースト、茸やトリュフを使った料理、赤ワイン煮込み、香草を効かせた肉料理など。 ◆ ワイナリー情報 「ザ・マスコット」は、ハーラン・エステート、ボンド、プロモントリーという世界最高峰ワイナリーを擁するハーラン・ファミリーが生み出した新世代プロジェクト。 当主ウィル・ハーランが若木の樹から造った樽を自らブレンドし、家族と楽しんでいたワインをルーツとします。2008年より正式リリースされ、ハーラン・チームが全面的に監修。 ハーランの厳格な基準により選別されたブドウから、樹齢15年までの若木を中心に使用。 その贅沢さは、他のワイナリーなら“ファーストワイン”に用いられるレベルの果実です。 ハーラン、ボンド、プロモントリーで累計18回の100点満点を獲得したチームが造る、 ナパ・ヴァレーの新たな象徴的存在として、世界のワインラヴァーから注目を集めています。
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ダブル・ダイヤモンド カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2021/ダブル・ダイヤモンド
¥14,800
SOLD OUT
ダブル・ダイヤモンド カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル ナパ・ヴァレー 2021 価格:14,800円(税込) 容量:750ml 生産者:ダブル・ダイヤモンド 産地:アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:14.6% シュレイダー・セラーズの創業者フレッド・シュレイダーが手掛ける、ナパ・ヴァレーの超人気カベルネ・ソーヴィニヨン。偉大な畑ト・カロン・ヴィンヤードを主体に、オークヴィルの最上区画のブドウをブレンド。著名醸造家トーマス・リヴァース・ブラウンが手掛ける、濃密かつシルキーな味わいの傑作です。 他のト・カロン由来ワインが高額化する中、最高品質を驚くほど手の届く価格で体感できる“スマート・ナパ・カベ”。 ◆ テイスティングノート 濃い紫がかったルビーレッド。 カシスやブラックベリーの凝縮した果実に、ナツメグやミント、スパイス、トーストした杉の香りが重なります。 口に含むと、青黒系果実の奥からレザーや火打石、カカオのニュアンスが広がり、しなやかな酸とシルキーなタンニンが全体を包み込みます。 果実の濃厚さとエレガントな構成美が両立した、モダンで完成度の高いスタイル。 ◆ 相性の良い料理 牛ステーキ、ラムチョップ、ビーフシチュー、熟成チーズ、トリュフ香の料理など。 ◆ 畑と醸造について オークヴィル中心部、名門「ト・カロン・ヴィンヤード」(ベクストファー区画・モンダヴィ区画)を主体に、周辺の優良畑のブドウをブレンド。 仏産樽(ダルナジュー社製)で19か月熟成(新樽率54%)。 青黒系果実の濃密な果実味とスパイス香、滑らかなテクスチャーを見事に調和させています。 ◆ ワイナリー情報 「ダブル・ダイヤモンド」は、ナパ・ヴァレーのカルトワイン「シュレイダー・セラーズ」の兄弟ブランドとして誕生。 最高峰の畑と醸造技術を受け継ぎつつ、「手の届く価格で最高のオークヴィル・カベルネを」という理念のもとに再始動しました。 シュレイダーと同じワインメーカー、トーマス・リヴァース・ブラウンが醸造を担当。 重厚さとエレガンスを併せ持つ、ナパ・ヴァレーの理想形を体現した1本です。
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シャトー・クレール・ミロン 2002/シャトー・クレール・ミロン
¥21,500
シャトー・クレール・ミロン 2002 価格:21,500円(税込) 容量:750ml 生産者:シャトー・クレール・ミロン 産地:フランス/ボルドー/ポイヤック 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、カルメネール タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% 「ポイヤックのお手本」と称される名門シャトー。 格付け第1級シャトー・ムートン・ロスチャイルドの兄弟シャトーとして知られ、ラフィットとムートンの間という絶好の立地から、気品と力強さを兼ね備えたワインを生み出します。 2002年は落ち着きと複雑さが見事に調和した、成熟したボルドーらしさを堪能できる秀逸なヴィンテージ。 ◆ テイスティングノート 20年以上の熟成を経て、艶やかなルビーカラーにレンガ色の縁取り。 ブラックベリーやカシスの果実香に、葉巻、杉、モカ、スパイス、トリュフの複雑なブーケが重なります。口中ではまろやかなタンニンが溶け込み、しなやかな酸と熟成による旨味が絶妙にバランス。 フィニッシュにはコーヒーやリコリスのニュアンスが長く続く、エレガントな熟成ボルドーの典型です。 ◆ 相性の良い料理 牛フィレ肉のポワレ、ラムチョップのロースト、仔鳩や鴨の赤ワイン煮込み、熟成ハードチーズなど。 ◆ ワイナリー情報 シャトー・クレール・ミロンは、かつてラフィット・ロスチャイルドの広大な所有地の一部でしたが、革命後にクレール家が購入し、その名を冠しました。 1970年、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドがこの地の潜在力を見抜き、所有地を再統合。第一級シャトー・ムートン・ロスチャイルドのスタッフを投入して畑・醸造設備を徹底的に刷新し、品質を飛躍的に向上させました。 その成果は著しく、ワイン・アドヴォケイトでは「四級に格上げされてもよい」と称賛。 ポイヤックらしい堅牢な骨格と、ムートン譲りの華やかさ、そしてラフィットに通じる繊細な気品が見事に融合しています。今では環境価値重視(HVE)認証を取得し、次世代型ワイナリーとしても注目を集めています。
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コート・ロティ シャンパン・ル・セニュール 2002/ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジュラン
¥14,000
※商品ラベルに少し汚れあり。詳細は商品画像をご確認ください。 コート・ロティ シャンパン・ル・セニュール 2002 価格:14,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジュラン 産地:フランス/ローヌ地方/コート・ロティ 品種:シラー主体、ヴィオニエ少量 タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.0% ・テイスティングノート 20年以上の熟成を経た見事な熟成ロティ。黒オリーブやスモーク、ドライフラワー、なめし革、黒胡椒、甘草など複雑な香りが幾層にも広がります。口中ではタンニンが丸みを帯び、旨味の凝縮感とともにしなやかで伸びやかな酸が調和。余韻には熟成由来のトリュフやスパイスのニュアンスが長く続きます。 ・相性の良い料理 牛フィレ肉のロースト、ラムのグリル、ジビエの赤ワイン煮込み、熟成チーズ(コンテやミモレット)などと好相性。 ・ワイナリー情報 ジュラン家は1820年まで遡る長い歴史を持つコート・ロティの名門。現オーナーのジャン・ミシェル・ジュラン氏は、1987年に自身の名を冠したドメーヌを設立。自然に近い栽培を信条とし、低収量・完熟果にこだわる丁寧な造りで知られています。 1990年代以降、急速に評価を高め、今では「コート・ロティの旗手」のひとりと評される存在。現在は息子二人も参画し、伝統と革新を両立させたワイン造りを継承しています。
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シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・クロー・ルージュ 2006/ドメーヌ・ヴュー・テレグラフ
¥16,500
シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・クロー・ルージュ 2006 価格: 16,500円 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ヴュー・テレグラフ 産地: フランス/ローヌ/南ローヌ 原産地呼称: AOC シャトーヌフ・デュ・パプ 品種: グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、サンソー、クレレット タイプ: 赤/フルボディ アルコール度数: 15% テイスティングノート 濃いガーネットの色調。ワイルドストロベリー、ブラックベリー、ラズベリー、ブラックチェリーのアロマに、スパイスやハーブのニュアンスが絡む。シルキーなテクスチャーで、豊かな果実味としなやかな酸、しっかりとしたミネラル感がバランスよくまとまり、力強さとフィネスを兼備。余韻にかけて各要素が一体となって伸び、ヴュー・テレグラフならではのエレガンスを楽しめます。 相性の良い料理 ラムのロースト、ジビエ料理、濃厚な煮込み料理、熟成チーズなど、深みのある味わいの料理と相性抜群。 ワイナリー情報 1898年にヒポリット・ブルニエ氏が設立。5代にわたって受け継がれる「ラ・クロー」という単一畑のブドウ(樹齢70年)から造るフラッグシップキュヴェ。収穫から醸造まで、品種・樹齢ごとに分けた個別キュヴェを慎重にブレンド。全て手摘みで行い、3度の選果後に発酵、熟成は60hLフレンチオークで20〜22か月。無濾過・無清澄で瓶詰めされる。冷涼な高地、丸石による水はけ・保温効果など、シャトーヌフ・デュ・パプ独自のテロワールを最大限に活かしたワイン造り。 受賞歴・評価 ワイン・スペクテーター「トップ100オブ2024」第7位。2007年ヴィンテージは「2009年TOP100」で世界第3位に選出されるなど、世界的に高い評価を獲得。
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コトー・ブルギニヨン・ルージュ 2018/ドメーヌ・プリューレ・ロック
¥29,000
※商品ラベルにシミあり。詳細は商品画像をご確認ください。 ドメーヌ・プリューレ・ロック コトー・ブルギニヨン・ルージュ 2018 価格: 29,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・プリューレ・ロック 産地: フランス/ブルゴーニュ 品種: ガメイ100% タイプ: 赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% テイスティングノート 華やかで香り立つガメイのフレッシュなアロマが広がり、自然な果実味と程よい酸味、滑らかなタンニンがバランスよく調和しています。軽やかでありながらしっかりとした味わいを持ち、じゅわっと体に染み込むような独自の【Clean Natural】スタイルを体現。早いうちから瑞々しいテクスチャを楽しめるナチュラルワインです。 相性の良い料理 鶏肉のグリルやハム・ソーセージ料理、きのこや野菜を使った軽めの煮込み料理、チーズではブリーやカマンベールと好相性。 ワイナリー情報 1988年にアンリ・フレデリック・ロックが設立。ラリー・ビーズ・ルロワの甥にあたり、1992年よりDRCの共同経営者も務めました。現在はヤニック・シャンが共同経営者としてドメーヌを牽引。農薬・化学肥料は不使用、有機肥料や手作業によるブドウ栽培を徹底し、樽熟成もDRC由来の木材を使用。古文書に基づく伝統的手法とビオディナミを融合させ、ぶどう本来の味わいを最大限に引き出すナチュラルワインを生産しています。瓶詰め直前にのみ微量のSO₂を添加し、全房発酵で造られるため、独特の香りと瑞々しさが特徴です。
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シャトー・プリューレ・リシーヌ 2000
¥20,000
※商品フロントラベルに多少の汚れあり。詳細は商品画像をご確認ください。 シャトー・プリューレ・リシーヌ 2000 価格: 20,000円(税込) 容量: 750ml 生産者: シャトー・プリューレ・リシーヌ 産地: フランス/ボルドー/マルゴー 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン タイプ: 赤/フルボディ/辛口 アルコール度数: 13% テイスティングノート 深みのあるガーネット色。ブラックカラントやラズベリー、ブラックチェリーの豊潤な果実香に、スモークやスーボワの繊細なニュアンスが重なります。口に含むと、ジューシーな果実味とこなれたタンニンがしっかりと感じられ、堅固な骨格と調和。凝縮感と厚みがありつつ、エレガントさも兼ね備えた味わいで、長期熟成にも耐えうるポテンシャルを持つワインです。 相性の良い料理 ラムの香草焼き、ローストビーフなど、赤身肉やハーブの風味と相性抜群。濃厚なソースを伴う料理ともよく合います。 ワイナリー情報 シャトー・プリューレ・リシーヌは、マルゴー格付け第4級に位置する名門シャトーです。1952年に故アレクシス・リシーヌ氏が取得し、ブドウ畑を3倍に拡大、徹底した改良を重ねてきました。1999年にバランド家に売却後は、ミシェル・ロラン氏とステファン・デュルノンクール氏が醸造改善を担当し、畑の区画管理とワインの品質向上に尽力。メドックの中で最も女性的で華やかなスタイルを生み出すシャトーとして知られています。ワインアドヴォケイト誌ではパーカーポイント90点を獲得。豊潤で濃縮感のある果実味とエレガンスを兼ね備えた、熟成にも適した名品です。
