-
コート・デュ・ジュラ・ルージュ ルシェノー 2020/フランソワ・ミエ・エ・フィス
¥17,500
フランソワ・ミエ・エ・フィス コート・デュ・ジュラ・ルージュ ルシェノー 2020 価格: 17,500円(税込) 容量: 750ml 生産者: フランソワ・ミエ・エ・フィス 産地: フランス/ジュラ/AOCコート・デュ・ジュラ 品種: ピノ・ノワール 100% タイプ: 赤/ミディアムボディ アルコール度数: 13% ・テイスティングノート レシュノー畑由来の赤系果実の香りに、土壌由来のミネラル感が溶け込みます。口に含むと柔らかいタンニンと果実味が広がり、古樽由来のスモーキーなニュアンスが余韻に続く、ジュラらしいフィネスと複雑味を備えた赤ワインです。 ・相性の良い料理 ジビエの煮込み、鶏のロースト、きのこ料理や熟成チーズなど、しっかりとした旨味の料理と好相性です。 ・ワイナリー情報 フランソワ・ミエ氏は、「ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ」で1986年から30年以上に渡り醸造責任者を務めた後、息子たちと共に立ち上げたマイクロ・ネゴシアンを運営しています。旧知の栽培農家から厳選したブドウを購入し、自宅地下室で醸造・瓶詰めを実施。100%除梗、垂直プレス機でのフリーランジュース抽出、古樽で18~20ヶ月熟成など、ヴォギュエ譲りの精緻な醸造手法を継承しています。フランソワ氏は「妥協を排し、テロワールとフィネスを表現した完璧なワイン造り」をモットーとしています。
-
コート・ロティ シャンパン・ル・セニュール 2002/ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジュラン
¥14,000
※商品ラベルに少し汚れあり。詳細は商品画像をご確認ください。 コート・ロティ シャンパン・ル・セニュール 2002 価格:14,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ジャン・ミシェル・ジュラン 産地:フランス/ローヌ地方/コート・ロティ 品種:シラー主体、ヴィオニエ少量 タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.0% ・テイスティングノート 20年以上の熟成を経た見事な熟成ロティ。黒オリーブやスモーク、ドライフラワー、なめし革、黒胡椒、甘草など複雑な香りが幾層にも広がります。口中ではタンニンが丸みを帯び、旨味の凝縮感とともにしなやかで伸びやかな酸が調和。余韻には熟成由来のトリュフやスパイスのニュアンスが長く続きます。 ・相性の良い料理 牛フィレ肉のロースト、ラムのグリル、ジビエの赤ワイン煮込み、熟成チーズ(コンテやミモレット)などと好相性。 ・ワイナリー情報 ジュラン家は1820年まで遡る長い歴史を持つコート・ロティの名門。現オーナーのジャン・ミシェル・ジュラン氏は、1987年に自身の名を冠したドメーヌを設立。自然に近い栽培を信条とし、低収量・完熟果にこだわる丁寧な造りで知られています。 1990年代以降、急速に評価を高め、今では「コート・ロティの旗手」のひとりと評される存在。現在は息子二人も参画し、伝統と革新を両立させたワイン造りを継承しています。
-
シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・クロー・ルージュ 2006/ドメーヌ・ヴュー・テレグラフ
¥16,500
シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・クロー・ルージュ 2006 価格: 16,500円 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ヴュー・テレグラフ 産地: フランス/ローヌ/南ローヌ 原産地呼称: AOC シャトーヌフ・デュ・パプ 品種: グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、サンソー、クレレット タイプ: 赤/フルボディ アルコール度数: 15% テイスティングノート 濃いガーネットの色調。ワイルドストロベリー、ブラックベリー、ラズベリー、ブラックチェリーのアロマに、スパイスやハーブのニュアンスが絡む。シルキーなテクスチャーで、豊かな果実味としなやかな酸、しっかりとしたミネラル感がバランスよくまとまり、力強さとフィネスを兼備。余韻にかけて各要素が一体となって伸び、ヴュー・テレグラフならではのエレガンスを楽しめます。 相性の良い料理 ラムのロースト、ジビエ料理、濃厚な煮込み料理、熟成チーズなど、深みのある味わいの料理と相性抜群。 ワイナリー情報 1898年にヒポリット・ブルニエ氏が設立。5代にわたって受け継がれる「ラ・クロー」という単一畑のブドウ(樹齢70年)から造るフラッグシップキュヴェ。収穫から醸造まで、品種・樹齢ごとに分けた個別キュヴェを慎重にブレンド。全て手摘みで行い、3度の選果後に発酵、熟成は60hLフレンチオークで20〜22か月。無濾過・無清澄で瓶詰めされる。冷涼な高地、丸石による水はけ・保温効果など、シャトーヌフ・デュ・パプ独自のテロワールを最大限に活かしたワイン造り。 受賞歴・評価 ワイン・スペクテーター「トップ100オブ2024」第7位。2007年ヴィンテージは「2009年TOP100」で世界第3位に選出されるなど、世界的に高い評価を獲得。
-
サンセール・ルージュ・オリアーヌ 2017/ドメーヌ・ジェラール・ブレ
¥7,700
※商品ラベルにしわ有り。詳細は商品画像をご確認ください。 サンセール・ルージュ・オリアーヌ 2017 価格: 7,700円(税込) 容量: 750ml 生産者: ドメーヌ・ジェラール・ブレ 産地: フランス/ロワール、サンセール地区シャヴィニョール村 品種: ピノ・ノワール100% タイプ: 赤/ミディアムフル/辛口 アルコール度数: 13% ・テイスティングノート 複数区画のブレンドから生まれるこのルージュは、熟した赤系果実の香りに、ほのかなミネラルと土のニュアンスが加わった、繊細で奥行きのある味わいが特徴です。口に含むと優雅でしなやかなタンニンが広がり、自然な酸と果実味のバランスが絶妙。長く心地よい余韻が続きます。 ・相性の良い料理 鴨肉や鶏肉のロースト、ジビエ料理、きのこを使った軽めの煮込み料理、またはクロタン・ド・シャヴィニョールなど地元チーズと合わせても魅力を発揮します。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ジェラール・ブレは、シャヴィニョール村の奥深く、サンセール地区で最も高品質なブドウが育つ土地に位置する歴史ある生産者で、創業は1310年にまで遡ります。ブレ家は長年にわたり、サスティナブルなブドウ栽培とワイン造りを実践する一方、ロワールを代表するチーズ「クロタン・ド・シャヴィニョール」の生産も手掛けてきました。 「自然がワインを造る」という哲学のもと、畑での不干渉主義を貫き、サンセール村のテロワールの多様性を完璧に表現したピュアなワインを生み出しています。現在は息子のチボー氏もワイン造りに参加し、世代を超えて高品質なワイン造りを継承。 畑面積は11.5haで、ソーヴィニヨン・ブラン9.5ha、ピノ・ノワール2haを栽培。土壌は「テール・ブランシュ」やマルヌ・キンメリジャンと呼ばれる石灰質土壌で、約1億6,000万年前の海底が隆起して微小な牡蠣の貝殻を多く含みます。畑作業はほぼ手作業で行われ、ビオディナミを応用した自然農法で管理されています。 このオリアーヌ 2017は、1972年植樹の古樹から収穫されたブドウを使用し、野生酵母による自然発酵、バリックでの18カ月熟成、マロラクティック発酵を経て造られています。無濾過で瓶詰めされ、ブドウの個性とテロワールを最大限に表現した、サンセールを代表する赤ワインの一つです。
-
コート・デュ・マルマンデ・ブラン・セミヤック 2024/ドメーヌ・ボネ
¥2,970
コート・デュ・マルマンデ・ブラン・セミヤック 2024 価格:2,970円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ボネ 産地:フランス/シュッド・ウエスト/AOCコート・デュ・マルマンデ 品種:ソーヴィニヨン・ブラン 50%、ソーヴィニヨン・グリ 50% タイプ:白/辛口 ドメーヌ・ボネが手掛ける唯一の辛口白ワイン。西向き斜面で育つソーヴィニヨン・ブランの凝縮感と、東向き斜面に植樹されたソーヴィニヨン・グリの酸が見事に調和し、透明感と奥行きを兼ね備えた一本です。年間わずか4,000本のみの希少な生産量で、無清澄・無濾過により畑の個性をそのままボトルに閉じ込めています。 テイスティングノート ハーブやパッションフルーツを思わせる豊かな香り。柔らかで透き通る口当たりに、しっかりとした酸が支える辛口のスタイル。果実味と酸のバランスが心地よく、余韻にはじんわりとしたミネラル感が広がります。 相性の良い料理 牡蠣や白身魚のカルパッチョ、ハーブを使った鶏肉料理、シンプルな山羊のチーズ。南西地方らしく鴨のコンフィやフォワグラとも好相性。 畑と醸造について 畑はガロンヌ川右岸の粘土石灰質土壌に位置し、総面積27haのうち1.5haの区画で栽培。2011年に植樹されたブドウは現在、樹齢10年以上を迎え、しっかりとした根を張っています。収量はわずか35hl/haと制限し、品質を追求。除梗100%のブドウを、温度管理可能な4,000Lのステンレスタンクで18℃に保ちながら、野生酵母による自然発酵を約60日間かけて行います。その後、同タンクで約5ヶ月熟成。清澄も濾過も行わずに瓶詰めすることで、葡萄そのものの力強さとテロワールの個性を表現しています。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ボネは、ボルドーから南東へ約100km、マルマンドの郊外に位置します。創設は2012年。当主ジルベルトはボジョレで代々続くブドウ栽培農家の出身で、ブルゴーニュで栽培と醸造を学んだのち、妻の実家があるマルマンドへ移り住みました。当初は協同組合へブドウを販売していましたが、「自然とテロワールを大切にした自らのワイン造りをしたい」との思いから独立。現在は息子のピエールと共に、2015年から完全オーガニックに転換した畑を二人三脚で守りながら、年間数千本規模の少量生産を続けています。
-
コート・デュ・ジュラ レ・サル シャルドネ 2022/ ドメーヌ・リケール
¥4,100
コート・デュ・ジュラ レ・サル シャルドネ 2022 / ドメーヌ・リケール 価格:4,100円 容量:750ml 生産者:リケール(Rijckaert) 産地:フランス/ジュラ地方 品種:シャルドネ100%(樹齢約35年) タイプ:白/辛口 アルコール度数:13% 世界の三ツ星レストランに愛され続ける美食のパートナー リケール。 ブルゴーニュとジュラの2つのテロワールを舞台に、「料理と共に楽しめるワイン」を信条とし、決して飲み飽きることのないピュアで奥深い味わいを追求してきました。 本品「レ・サル シャルドネ」は、偉大な白ワインの銘醸地ビュヴィリー村の単一畑から生まれる、ジュラならではのミネラル感とエレガンスを兼ね備えた1本です。 ◆ テイスティングノート 水晶のように澄んだ透明感を湛えるピュアな果実味。小さな牡蠣の化石を含む灰色の泥炭質土壌に由来する、仄かな塩気を帯びたミネラル感が印象的です。香りは柑橘類や白い花、熟した洋梨のニュアンス。口中では重量感とエレガンスが共存し、余韻には心地よいミネラリーな後味が長く続きます。 ◆ 相性の良い料理 魚介のカルパッチョや甲殻類のグリル、帆立のソテー、クリームソースを使った鶏料理、白カビチーズなど、ミネラル感と塩味を活かした料理と好相性。 ◆ 畑と醸造について 畑はピュピラン村に面した東向きの急斜面。朝日をたっぷり浴びる日照に恵まれ、ジュラ紀由来の石灰・砂礫土壌がブドウにミネラルを与えます。 ブドウは手摘み収穫後に優しくプレスされ、野生酵母により一次発酵とマロラクティック発酵を同時に実施。フレンチオーク樽で11ヶ月間シュール・リー熟成。新樽は用いず、2〜3年使用樽を30%、8〜15年使用樽を70%使用し、ワイン本来の個性を最大限に引き出しています。無濾過で瓶詰め。 ◆ ワイナリー情報 リケールはブルゴーニュの伝説的醸造家ジャン・リケールによって1998年に設立され、「自分たちが食事と共に飲みたいワインを造る」という哲学を体現してきました。そのスタイルは世界のトップレストランから高い信頼を得ています。2013年にはジャンの後継者としてフローラン・ルーヴが事業を継承。自然発酵や長期樽熟成など門外不出の技法を受け継ぎながら、ブルゴーニュとジュラという2つの地域で、品種とテロワールの個性を最大限に表現するワイン造りを続けています。
-
ロワン・ドウ・ルイユ 2022/ドメーヌ・ゲイラール
¥5,280
ロワン・ドウ・ルイユ 2022 価格:5,280円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ゲイラール 産地:フランス/南西地方/ガイヤック 品種:ロワン・ドウ・ルイユ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 洋ナシやマンゴーといった熟した果実の華やかな香りに、ほんのりとしたトロピカルなニュアンスが重なります。口に含むと、柔らかく丸みのある果実味とフレッシュな酸味、そしてミネラル感が調和し、心地よい余韻へとつながります。樽熟成由来の奥行きが加わり、バランスのとれた上品な味わいが魅力です。 ・相性の良い料理 白身魚のグリルや貝類の前菜、ハーブを使った鶏料理やクリーム系のソースとも好相性。和食では、焼き魚や寄せ鍋、出汁を活かした優しい料理と組み合わせても美味しく楽しめます。 ・ワイナリー情報 ガイヤックはフランス南西地方の中でも最古の産地のひとつで、独自の土着品種を多く残している地域です。アペラシオンの名称にもなっているガイヤックの街から北東約25km、人口わずか100人ほどのミアヴェという小さな村にドメーヌ・ゲイラールは位置しています。ゲイラール家は約500年にわたりこの地で葡萄を育ててきた歴史を持ち、1950年にモーリス・ゲイラールが自ら瓶詰めと販売を開始。しかし1980年代には一時的に葡萄栽培から離れ穀物生産に転換しました。2013年、孫のピエールが土地のポテンシャルに再び目を向け、葡萄栽培を復活させ、ドメーヌとして新たな一歩を踏み出しました。 所有地は27haに及び、そのうち12haを葡萄畑とし、周囲を森や雑木林に囲まれた自然豊かな環境で農薬の影響を受けずに栽培が行われています。2016年からオーガニック、2019年からは完全にビオディナミ農法へ移行。牛の角に堆肥を詰めた調合剤「500番」、シリカを用いた「501番」、イラクサの「504番」やスギナの「508番」など、自然素材を活用した伝統的なビオディナミ手法を徹底しています。また養蜂も行い、生物多様性を大切にする持続可能な農法を実践しています。 畑は2つの主要区画から成り立ちます。セラー前の標高300mの石灰質土壌の区画では、白葡萄がフレッシュな酸とミネラルを表現。一方、標高200mの粘土石灰質土壌では、果実味豊かでふくよかな黒葡萄が育ちます。気候は地中海性と海洋性の影響を併せ持ち、夏には乾燥した南西風“オータン”が吹き、カビや病気を防ぐ自然の恩恵も受けています。 醸造では収穫をすべて手摘みとし、セラー内では重力を利用して葡萄を扱うため、果汁に余計なストレスを与えません。ステンレス、コンクリートタンク、大樽などを区画や品種ごとに使い分け、野生酵母で自然発酵を行います。プレス時にはSO2を使用せず、瓶詰め時にも必要最小限にとどめるなど、限りなく自然に寄り添う醸造哲学が貫かれています。 本ワインに使われる「ロワン・ドウ・ルイユ」はガイヤックを代表する土着品種で、「芽から遠くに垂れ下がる房」に由来する独特な名前を持ちます。果実香豊かで酸が柔らかく、近年では栽培が減少していますが、ゲイラールは理想的な土壌と風通しの良い区画を活かしてこの貴重な品種を守り続けています。1975年植樹の区画から収穫される葡萄を全房で使用し、大樽とバリック(新樽比率25%)で12か月熟成。複雑さとエレガンスを兼ね備えた、ドメーヌを代表するキュヴェです。 ガイヤックという伝統ある産地の個性を映し出すとともに、現代的な自然派の哲学を体現するこのワインは、地域の中でも異彩を放つ存在として注目を集めています。
-
ピノ・ノワール モンターニュ・デ・ロゼ 2023/アメリー&シャルル・スパー
¥11,000
ピノ・ノワール モンターニュ・デ・ロゼ 2023 価格:11,000円(税込) 容量:750ml 生産者:アメリー&シャルル・スパー 産地:フランス/アルザス 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:12% テイスティングノート ルビーレッドの透明感ある色調。香りにはバラやスミレの華やかさ、ラズベリーやチェリーといったレッドベリー系果実のフレッシュさが広がります。味わいは繊細かつ緻密で、果実味と酸、そしてきめ細やかなタンニンが見事に調和し、バランスの取れたミディアムボディに仕上がっています。 相性の良い料理 鴨のロースト、鶏肉の赤ワイン煮、茸のソテー、ハーブを使った白身肉料理など、香り高く繊細な味付けの料理とよく合います。ワインの優雅な香りとテクスチャーが料理の風味を引き立てます。 ワイナリー情報 シャルル・スパーはアルザスで8代続くワイン生産家の後継者であり、2010年からオーガニック、2014年からビオディナミ農法を実践。2017年にはエコサートとデメターの認証も取得し、現在は妻アメリーと共に20haの畑を所有しています。そのうち10haはアルザスを代表するグラン・クリュ畑で、Schoenenbourg、Hengst、Brand、Mambourgなどを含みます。全房発酵、自然酵母、馬による耕作といったナチュラルな手法を貫きつつ、ワイン造りに対する鋭い感性と情熱で国内外から注目を集めている生産者です。
-
ラングロワ クレマン・ド・ロワール ヴィンテージ・ブリュット 2018/ラングロワ
¥4,400
ラングロワ クレマン・ド・ロワール ヴィンテージ・ブリュット 2018 価格:4,400円(税込) 容量:750ml 生産者:ラングロワ 産地:フランス/ロワール地方 品種:シュナン・ブラン 61%、カベルネ・フラン 18%、シャルドネ 15%、グロロー 6% タイプ:白・スパークリング/フルボディ/やや辛口 アルコール度数:12.5% テイスティングノート 金色の輝きを帯びた淡いイエローの色調。白い果実や白い花を思わせる繊細なアロマに加え、ほのかなバニラのニュアンスが感じられます。味わいは豊かでフルボディ。長期熟成により生まれたブリオッシュのような香ばしさとクリーミーなテクスチャーが口中に広がり、余韻には上質な泡のきめ細やかさと深みが長く続きます。 相性の良い料理 繊細な貝類や牡蠣の前菜、鶏肉や白身肉を使ったメインディッシュなど、上質な素材を活かした料理と抜群の相性を見せます。特にシンプルな調理法の料理と合わせることで、このクレマンの複雑な味わいと気品が際立ちます。 ワイナリー情報 ラングロワは、ロワール地方の名醸地・ソーミュールに62ヘクタールの自社畑を所有する老舗メゾン。伝統的な手法にこだわり、リザーヴワインを使用したブレンドと、シュール・リーでの長期熟成(4年)により、唯一無二のクレマン・ド・ロワールを生み出しています。環境への責任も重視し、2000年からテラ・ヴィティスの認証を取得。2025年までにすべての畑を有機栽培へ移行する計画も進行中です。 ラングロワのスタイルの中核をなすのは「シュナン・ブラン」。1000年以上にわたってロワールで栽培されてきたこの品種は、エレガントでありながら芯のある味わいを備え、長期熟成によりその魅力をさらに開花させます。ラングロワのクレマンは、このシュナンの可能性を最大限に引き出した、まさにロワールの伝統と革新が融合した1本です。
-
クローズ・エルミタージュ レ・ジャレ ビオ ブラン 2021/ポール・ジャブレ・エネ
¥4,800
SOLD OUT
クローズ・エルミタージュ レ・ジャレ ビオ ブラン 2021 価格:4,800円(税込み) 容量:750ml 生産者:ポール・ジャブレ・エネ 産地:フランス/北部ローヌ地方/ACクローズ・エルミタージュ 品種:マルサンヌ 60%、ルーサンヌ 40% タイプ:白/辛口 アルコール度数:13% エレガンスと複雑さを兼ね備えた、北ローヌの本格派オーガニック白ワイン。歴史ある名門が手がけるビオの逸品。 フランス・北ローヌの名門ポール・ジャブレ・エネが、オーガニック栽培によって丁寧に育てたブドウで造る「レ・ジャレ ビオ ブラン」。マルサンヌの豊かな果実味とルーサンヌの華やかな香り、そして美しい酸が織りなす、リッチかつ洗練された味わい。伝統と革新の融合が生み出す、余韻の長い上質な白ワインです。 テイスティングノート シトラスや熟した白い果実を思わせる芳醇なアロマが立ち上り、アカシアの花やナッツ、ほのかなスパイスのニュアンスも感じられます。口に含むと、マルサンヌ由来の厚みのある味わいが広がり、ルーサンヌがもたらす洗練された酸が全体を引き締めています。フルボディで、複雑さと品格を備えたワインは、長い余韻とともに深い満足感を残します。 相性の良い料理 ウサギのテリーヌや白身魚のフィレ、ナッツと合わせたローストチキンなど、コクのある肉料理や魚料理と相性抜群。また、熟成感のあるシェーブルタイプのチーズ「ピコドン・ド・ラルデシュ」とのペアリングは、ワインの複雑さをより引き立ててくれます。 畑と醸造について ブドウは、氷河起源の母岩を持つテラス状の畑で栽培され、25年の樹齢を持つ樹から手摘みで丁寧に収穫。収量は40hl/haに抑えられています。発酵にはコンクリートタンク、ステンレスタンク、フレンチオークを使用し、熟成には半分を卵型のコンクリートタンク、残り半分をフレンチオーク樽で8ヵ月間実施。シュール・リー製法により、ふくよかさと旨味がしっかりと引き出されています。 ワイナリー情報 「名門の品格、鮮やかに食卓を彩るエレガント・ローヌ」 1834年に創業されたポール・ジャブレ・エネは、北ローヌ・エルミタージュを拠点に、200年近くにわたり高品質なワインを世に送り出してきた名門メゾン。2006年にはフレイ家がオーナーとなり、現醸造責任者のカロリーヌ・フレイのもと、より自然と向き合うワイン造りを追求しています。 ビオディナミ農法への転換をいち早く進め、2016年までに約120haすべての自社畑でエコセール認証を取得。契約農家との緊密な連携によっても品質の高いブドウを確保し、最新技術と伝統的手法を柔軟に組み合わせた醸造で、テロワールの個性を余すところなく表現しています。
-
ミネルヴォワ ロー・ド・ラ・ヴィー 2021/ドメーヌ・アンヌ・グロ & ジャン・ポール・トロ
¥5,100
ミネルヴォワ ロー・ド・ラ・ヴィー 2021 価格:5,100円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・アンヌ・グロ & ジャン・ポール・トロ 産地:フランス/ラングドック・ミネルヴォワ 品種:シラー 100% タイプ:赤/ミディアムフルボディ/辛口 アルコール度数:14% テイスティングノート クリスタルのように輝く透明感のあるルビー色。香りにはスミレやブルーベリー、リコリスといった華やかで深みのあるアロマに、スパイシーなハーブのニュアンスが折り重なります。味わいはピュアで瑞々しく、若木由来のフレッシュな果実味が全体を支配しながらも、酸とミネラル感が見事に調和。南仏ワインとは思えないほどのエレガンスと焦点の定まった印象を持ち、口当たりは柔らかく洗練された印象を与えます。 相性の良い料理 グリルした鴨や仔羊のロースト、ラタトゥイユ、黒胡椒を効かせた豚肉料理など、スパイスやハーブを活かした料理との相性が抜群です。また、ブルーベリーソースを添えた鶏肉や鴨料理など、果実のアクセントを効かせた一皿とも美しく調和します。 ワイナリー情報 「ブルゴーニュの名門が南仏で挑む、新たな“生命の水”の物語」 ドメーヌ・アンヌ・グロ & ジャン・ポール・トロは、ブルゴーニュの名門グロ家の中でも高い人気を誇るアンヌ・グロが、夫のジャン・ポール・トロと共に南フランスの地で立ち上げたプロジェクトです。舞台はミネルヴォワ地区カゼル南部、レク・デル・ヴィ(オクシタン語で「生命の水」)と呼ばれる標高220mの粘土石灰質土壌に広がる2haの区画。ここで2008年に植えられた若いシラーから、ブルゴーニュ仕込みのエレガンスと南仏の力強さを見事に融合させたワインを生み出しています。 「L’O de la Vie(ロー・ド・ラ・ヴィー)」という名前は、区画名とフランス語で「水」を意味する“Eau(オー)”の発音をかけたもので、自然の恵みと生命の尊さを表現しています。南仏の太陽と風土を生かしながら、ブルゴーニュ譲りの緻密な栽培と醸造が反映された、まさに“究極の南仏ワイン”と言える逸品です。
-
アルボワ シャルドネ アン パラディ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021/リケール
¥4,300
SOLD OUT
アルボワ シャルドネ アン パラディ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021 価格:4,300円(税込み) 容量:750ml 生産者:リケール(Rijckaert) 産地:フランス/ジュラ地方 アルボワ村 品種:シャルドネ100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% テイスティングノート 「アン・パラディ(=楽園)」の名を冠する冷涼な西・北西向き区画で育まれた、樹齢約55年の古樹シャルドネから造られる本ワインは、ジュラ北部特有の青みを帯びた泥炭土、砂岩、石灰岩の土壌に由来する際立ったミネラル感と緻密な酸が魅力です。自然酵母による発酵と15ヶ月に及ぶシュールリー熟成を経て生まれる味わいは、白い花やレモンピール、洋梨、アーモンドの繊細なアロマが層をなし、口中にはしなやかなテクスチャーとともに、美しい骨格と余韻の長さが広がります。抜栓から数時間、さらには数日かけて味わいの奥行きが深まる、静かで力強い一本です。 相性の良い料理 帆立や白身魚のカルパッチョ、レモンバターソースを添えた鶏料理など、繊細な酸とミネラルを活かす料理との相性が抜群です。グリュイエールチーズや熟成コンテなどのジュラ地方のチーズとのマリアージュもぜひお楽しみください。大きめのグラスでゆっくりと、食事とともに時間をかけて味わうのがおすすめです。 ワイナリー情報 リケールは、ブルゴーニュの名門ワインメーカーであるジャン・リケールによって1998年に設立されたワイナリーです。メゾン・ヴェルジェでの経験を活かし、ブルゴーニュとジュラの2つの地域に根ざした少量生産の高品質ワインを手がけています。彼らの哲学は一貫して「自分たちが食事と共に楽しみたいワインを造ること」。商業的なスタイルに流されず、テロワールの個性を純粋に表現することに徹し、ミシュラン三ツ星レストランをはじめとするトップシェフからの信頼も厚い造り手です。 現在はフローラン・ルーヴが後継者としてリケールの理念と醸造技術を引き継ぎ、ドメーヌとネゴシアン両部門を運営。厳しい収量制限、手摘み収穫、天然酵母での発酵、バトナージュを行わない長期熟成など、介入を最小限に抑える手法でワインを仕上げています。使用されるラベルの色にも意味があり、緑のラベルは自社畑産のドメーヌ・リケール、赤茶色のラベルはネゴシアン物を表しています。 2021年は春霜や雹により生産量が大きく減少した年でしたが、丁寧な畑仕事と厳選されたブドウによって、質の高いシャルドネが実現。まさに困難な年におけるリケールの実力が発揮されたヴィンテージです。
-
アルザス・レゼルヴ・ピノ・グリ 2023/JUX
¥3,300
SOLD OUT
JUX アルザス・レゼルヴ・ピノ・グリ 2023 価格:3,300円(税込み) 容量:750ml 生産者:JUX 産地:フランス/アルザス地方 品種:ピノ・グリ 100% タイプ:白/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:13% ~透明感とミネラル感たっぷりで、するする飲める優しいワイン~ アルザスの自然と造り手の想いが調和した、ピノ・グリ100%のやさしい白ワイン。石灰岩や花崗岩などの多彩な土壌、日照に恵まれた気候から生まれる果実は、凝縮感がありながらも透明感にあふれ、穏やかな酸とミネラルが心地よく広がります。するすると飲み進められる軽やかさと、食事に寄り添う包容力を兼ね備えた一本です。 テイスティングノート グラスに注ぐと、オレンジピールや白桃、ややスモーキーなニュアンスがふわりと立ち上り、口に含むとピノ・グリらしいしっかりとした果実味と柔らかいテクスチャーが広がります。シュールリー発酵による旨みが全体に深みを与え、スパイスを思わせる穏やかな余韻が後味に残ります。飲み心地は軽やかで、飲み疲れしないやさしさが魅力です。 相性の良い料理 衣のサクッとした唐揚げや白身魚のフライなど、香ばしさとジューシーさを楽しめる料理との相性が抜群。ピノ・グリのしっかりとしたボディとやわらかな果実味が料理の旨みを引き立てます。和洋問わず、カジュアルな食卓にすっとなじむ万能な食中酒です。 畑と醸造について ヴォージュ山脈の麓に広がるアルザスのブドウ畑は、日照に恵まれ、降水量が少ない理想的な気候条件を備えています。石灰岩や花崗岩、片岩、砂岩といった多様な土壌からは、複雑でミネラル豊かな風味が育まれます。JUXではピノ・グリを丁寧に発酵させるため、パンピング・オーバーを用いて発酵を進め、ワインにしっかりとした果実味と深みを与えています。
-
サヴァニャン 2020/フィリップ・ヴァンデル
¥4,600
フィリップ・ヴァンデル サヴァニャン 2020 価格:4,600円(税込み) 容量:750ml 生産者:フィリップ・ヴァンデル 産地:フランス/ジュラ地方/レトワール 品種:サヴァニャン 100% タイプ:白ワイン(辛口・熟成型) アルコール度数:13% ~ナッツやスパイスの風味が香る、ジュラの伝統を伝える奥深い白~ ジュラ地方を代表する伝統的な品種、サヴァニャンを使用し、ヴァン・ジョーヌと同じくウイヤージュ(補酒)を行わず、薄く張った酵母の膜「フルール・デュ・ヴァン」の下で熟成された、個性豊かな白ワイン。フィリップ・ヴァンデルによるこの一本は、ジュラの土壌と気候、そして代々受け継がれてきた醸造技術が詰まった、極めて純度の高い作品です。 テイスティングノート 香りにはドライアップルやハチミツ、そしてクルミやアーモンドといったナッティーなニュアンスが重なり合い、グラスを傾けるたびに複雑さが広がります。口に含むと豊かな酸がワインを支え、石灰泥灰岩質土壌由来のミネラルが骨格を形成。スパイスとナッツの風味が折り重なる長い余韻が、ジュラの伝統を物語るかのように静かに続きます。酸化熟成に由来する香味は控えめで、非常にピュアで洗練された味わいが特徴です。 相性の良い料理 コンテチーズ、クルミ入りのサラダ、キノコを使った料理やバターソースを使った白身肉など、風味に奥行きのある料理と相性抜群です。伝統的なジュラ料理はもちろん、和食とのペアリングも楽しめる、通好みの一本。 畑と醸造について フィリップ・ヴァンデルの畑は、ジュラ地方の白ワイン銘醸地レトワールに広がり、総面積13haのうち、サヴァニャンは特有の灰色をした石灰泥灰岩質土壌に植えられています。ブドウは収量を抑え、凝縮感ある果実を目指して丁寧に栽培されます。 醸造では、ブルゴーニュ樽(228L)を用い、ウイヤージュを行わず長期熟成。ワインの表面には自然に「フルール・デュ・ヴァン(酵母の膜)」が形成され、ワインを酸化から守ります。この手法により、ジュラ特有の複雑な風味と長い余韻が生まれます。SO₂の使用は最小限に抑えられており、フィリップのワインには透明感あるミネラルと伝統的な味わいが共存しています。 ワイナリー情報 フィリップ・ヴァンデルは、1883年から続くワイン生産家の6代目で、2001年にシャトー・ド・レトワールから独立し、自身のドメーヌを設立しました。美食の地ジュラの中心であるレトワール村に拠点を置き、ジュラ地方の伝統を重んじたワイン造りに取り組んでいます。彼のワインは、ワイン評論家ヒュー・ジョンソンをはじめ、各方面から高い評価を受けており、レトワールのトップ生産者としてその名を知られています。
-
キュヴェ・ド・レギュイエ 2020/ドメーヌ・レリス・マジエール
¥2,600
キュヴェ・ド・レギュイエ 2020 価格:2,600円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・レリス・マジエール 産地:フランス/ラングドック・ルーション 品種:アラモン 60%、シラー 20%、グルナッシュ 20% タイプ:赤ワイン/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:14% テイスティングノート 深みのあるルビー色。グラスから立ち上るのは、熟した赤系果実やプラムの甘やかな香り。そこに黒コショウやリコリスのようなスパイスの香りが重なり、奥行きを与えています。味わいはまろやかで丸みがあり、タンニンは滑らかで控えめ。果実味と優しい酸味が調和し、後味にはハーブや土のニュアンスが残る穏やかで長い余韻。柔らかさと芯のある骨格を兼ね備えた、親しみやすくも複雑なナチュラルワインです。 相性の良い料理 鶏肉のローストや鴨のコンフィ、スパイスを効かせたグリルソーセージなどの肉料理と好相性。ナチュラルで軽やかな味わいは、ラタトゥイユや豆の煮込みなど野菜主体の料理とも自然に寄り添います。 ワイナリー情報 ドメーヌ・レリス・マジエールは、フランス・ラングドック地方の中でもコート・デュ・ローヌに近い内陸部、ニームやソミエールのほど近くにある冷涼な地に位置する生産者です。1997年にオーナーが夢であった自身のドメーヌを立ち上げ、1999年に初ヴィンテージをリリース。 現在でも週に3日は近隣の生産者協同組合の醸造長として働きながら、残りの時間を自らの畑と醸造に費やすという、情熱と実直さを兼ね備えた造り手です。 ブドウ栽培には有機農法とビオディナミの概念を取り入れ、自然に近いワイン造りを実践。発酵はポリエステル製タンクで行い、瓶内熟成を8ヶ月施すことで、自然の個性を最大限に引き出した優しくピュアな味わいを実現しています。
-
クローズ・エルミタージュ・ルージュ ビオ ミュール・ノワール 2020/ポール・ジャブレ・エネ
¥4,800
クローズ・エルミタージュ・ルージュ ビオ ミュール・ノワール 2020 価格:4,800円(税込) 容量:750ml 生産者:ポール・ジャブレ・エネ 産地:フランス/ローヌ地方・クローズ・エルミタージュ 品種:シラー 100% タイプ:赤/フルボディ/辛口 アルコール度数:13.5% テイスティングノート 艶やかな紫がかった深紅の外観。香りにはブルーベリーやブラックベリーといった黒系果実の濃厚なアロマに加え、黒胡椒やリコリス、ほのかなスモーキーなニュアンスが感じられます。口に含むと、力強い果実味が広がり、きめ細やかで上質なタンニンが全体を支えます。フレッシュな酸味が全体を引き締め、若木由来のエネルギーが生き生きとした印象を与える、しっかりとした骨格をもったフルボディの赤ワインです。 相性の良い料理 このワインは、しっかりとした肉料理と相性抜群です。ソーセージのブリオッシュ包み焼きや、リブロースのグリーンペッパーステーキ、鴨のロースト、ジビエ料理など、コクと旨味のある料理と合わせていただくと、ワインのスパイシーさと果実味が料理をより引き立ててくれます。 ワイナリー情報 「2世紀にわたる伝統を受け継ぐ“ローヌの名門”」 ポール・ジャブレ・エネの歴史は1834年、創業者アントワーヌ・ジャブレによって始まりました。ローヌ渓谷に根ざした恵まれたテロワールと、情熱的なワイン造りは代々受け継がれ、現在ではエルミタージュを本拠地に、世界に名を馳せるローヌワインの象徴的存在となっています。 2006年以降はカロリーヌ・フレイのもと、品質のさらなる向上を目指し、コート・ロティやシャトーヌフ・デュ・パプといった銘醸地にも自社畑を拡大。環境への配慮も徹底し、有機農法の導入、伝統的な手作業による栽培管理、除草剤の不使用など、サステナブルなワイン造りを実践しています。 醸造においても、果実味を活かした繊細な手法を採用。手摘みで収穫されたぶどうは、厳密な選果と温度管理のもと発酵され、最適な熟成期間を経て瓶詰されます。こうした丁寧なアプローチにより、毎年安定して高品質なワインを世に送り出し続けています。
