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シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・シャン・ガン 2013/ジャン・マルク・モレ
¥28,800
シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・シャン・ガン 2013 価格:28,800円(税込) 容量:750ml 生産者:ジャン・マルク・モレ(Jean-Marc Morey) 産地:フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/フルボディ アルコール度数:14% ・テイスティングノート グラスに注ぐと、アプリコットや白桃のような熟した果実のアロマが広がり、白い花やスパイス、ミネラルのニュアンスが繊細に重なります。口に含むと、ふくよかな果実味とキレのある酸が見事に調和し、豊富なミネラルが長い余韻を導きます。シャサーニュらしい肉付きの良さと上品なバランスが印象的です。 ・相性の良い料理 オマール海老や帆立のソテー、鶏肉のクリーム煮、リッチなブールブランソースを使った魚料理など。バターやナッツを感じるソースと特に好相性。 ・ワイナリー情報 ジャン・マルク・モレは、1980年代に一世を風靡したシャサーニュ・モンラッシェのスター生産者。モレ家は代々この地でワイン造りを行う名門で、兄ベルナール、甥のヴァンサンとトマとともにブルゴーニュを代表する一家です。 1981年に父アルベールから畑を譲り受け独立。1987年には『ゴー・ミヨ』誌で「今年の造り手」に選ばれ、三ツ星レストラン御用達の造り手として名声を確立しました。 現在は娘カロリーヌが醸造を引き継ぎ、伝統と繊細さを兼ね備えたスタイルを継承しています。白ワインは自生酵母による自然発酵とマロラクティック発酵を経て、新樽25%で12か月熟成。熟した果実味と緻密なミネラルが織りなす、堂々たるシャサーニュの風格を表現しています。
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シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014 /ジャン・クロード・ラモネ
¥100,000
シャサーニュ・モンラッシェ プルミエ・クリュ モルジョ ブラン 2014 /ジャン・クロード・ラモネ 価格:100,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ラモネ(ジャン・クロード・ラモネ) 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区/シャサーニュ・モンラッシェ 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/辛口/フルボディ アルコール度数:13.5% ・テイスティングノート 2014年のシャサーニュ・モンラッシェ「モルジョ」は、熟した白桃や洋梨、シトラス、さらにヘーゼルナッツやバターのニュアンスが重なり合う豊かな香り。口に含むと引き締まった酸と骨格がありながら、クリーミーな質感が調和。奥行きと複雑さを備えた、典型的なラモネのスタイルを感じられる1本です。熟成を経て香ばしいブリオッシュや蜂蜜の風味も現れ、長い余韻を楽しめます。 ・相性の良い料理 オマール海老のロースト、帆立のソテー、クリームソースを使った白身魚料理、鶏肉のヴァン・ジョーヌ煮込み、熟成チーズなど、コクと旨味を持つ料理と抜群の相性を発揮します。 ・ワイナリー情報 ドメーヌ・ラモネは、1920年代にピエール・ラモネ氏が創設した名門ドメーヌ。ブルゴーニュ屈指の白ワインの造り手として知られ、シャサーニュ・モンラッシェを中心に特級畑や一級畑を所有しています。 ラモネの名声の根幹は、徹底したブドウ栽培方針にあります。収量を増やすための人為的な摘房は行わず、自然の恵みを最大限に活かした栽培を徹底。霜や雹などによる被害があっても量を追わず、質を重視する姿勢を崩しません。樹齢の高いブドウ樹が多く、リュショットで45年、クロ・サン・ジャンで65年、モンラッシェでは75年もの樹齢を誇ります。 醸造においては新樽比率が高く、果実の力強さと樽由来の芳醇さを兼ね備えたワインを生み出します。その味わいは溌剌とした酸とバターやチーズを思わせるまろやかさを兼ね備え、世界中のワイン愛好家を魅了してきました。 評論家の評価も高く、ロバート・パーカー氏は「白ワインを極めるならラモネ以外はない」と称賛し、クライヴ・コーツ氏も「赤の頂点がロマネ・コンティなら、白の頂点はラモネだ」と述べています。特級畑のモンラッシェやバタール・モンラッシェは極めて高額ながらも世界中で熱烈に支持され、プルミエ・クリュのモルジョやリュショットもまた入手困難な人気を誇ります。 ラモネはまさに「ブルゴーニュ白の頂点」ともいえる存在。その極上のテロワールと熟練の技が詰まった1本を、この機会にぜひご堪能ください。
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ムルソー・ラ・グット・ドール 2013/コント・ラフォン
¥99,880
SOLD OUT
ムルソー・ラ・グット・ドール 2013 価格:99,880円(税込) 容量:750ml 生産者:コント・ラフォン 産地:フランス/ブルゴーニュ地方/ムルソー村 品種:シャルドネ 100% タイプ:白/フルボディ/辛口 アルコール度数:13% ・テイスティングノート 輝きのある淡い黄金色。香りは熟した洋梨やリンゴ、白い花、アーモンドやバター香など複雑で上品なニュアンスが重なり、時間と共にますます広がる印象です。口に含むと、濃厚でありながら繊細な果実味が広がり、滑らかな酸と緻密なミネラル感が余韻まで続きます。新樽によるバニラ香やクリーミーな質感が全体をまとめ、非常にバランスの良い仕上がり。豊かなボリュームと精緻なストラクチャーが同居し、長期熟成にも耐える逸品です。 ・相性の良い料理 白身魚のソテーやムール貝、カニなどのシーフード、クリームソースを使った鶏料理やリッチなチーズ料理(ブリーやコンテなど)と好相性。フルーツやナッツを用いた前菜にも合わせやすく、料理を引き立てながらワイン本来の複雑味を楽しめます。 ・ワイナリー情報 コント・ラフォンは、ムルソー村で最も評価の高いドメーヌのひとつで、「ムルソーのスペシャリスト」と称されます。ドメーヌの歴史は初代ジュール・ラフォン氏から始まり、2代目ピエール・ラフォン氏、アンリ・ラフォン氏を経て、3代目ルネ・ラフォン氏の代でその名声を確立。 4代目ドミニク・ラフォン氏は、近代的醸造法の導入に加え「ワイン造りは畑から」と考え、ブドウ栽培の原点に立ち返りました。ビオディナミを実践し、低植樹率や発芽抑制による果実の収量制限を行うことで、クオリティの高いブドウを収穫。こうして造られたワインは、ムルソー全体の評価向上にも寄与しています。 2019年からは長女のレア氏、2020年からは甥のピエール氏もドメーヌに参画し、次世代のワイン造りを支えています。ドミニク氏は2015年に「世界のワインメーカーTOP30」に選出され、シャトー・マルゴーのポール・ポンタリエ氏やエゴン・ミュラー氏らと肩を並べる名誉を受けています。 コント・ラフォンは自社畑約13haを保有し、プルミエ・クリュを中心に管理。シャルム、ペリエール、ジュヌヴリエール、グット・ドールの各畑に加え、シャサーニュ・モンラッシェ村のグラン・クリュ・モンラッシェも所有。白ワインは最大40%新樽を使用し、寒冷なセラーで21か月熟成。高い品質を保ちながら、入手困難な希少性も魅力のひとつです。 ムルソーならではの芳醇な果実味とボリューム、精緻な質感としっかりとしたストラクチャーが特徴で、上質な白ワインを求める愛好家には、これ以上ない逸品と言えるでしょう。
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ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2010/ドメーヌ・ルフレーヴ
¥110,000
ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ クラヴォワヨン 2010 価格:110,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ルフレーヴ 産地:フランス/ブルゴーニュ地方 コート・ドール地区 ピュリニー・モンラッシェ村 品種:シャルドネ100% タイプ:白/辛口 アルコール度数:13% 「ブルゴーニュ白の最高峰」と称される名門、ドメーヌ・ルフレーヴによるクラヴォワヨン。10年以上の熟成を経て、エネルギーと気品が見事に調和した、黄金色の芸術品。 クラヴォワヨンはピュリニー・モンラッシェ村の中でも、ドメーヌ・ルフレーヴが最も多くの区画を所有するプルミエ・クリュの一つ。平均40年の古木から収穫されたブドウを用い、2010年という冷涼でクラシカルなヴィンテージの特性がワインに深みと緊張感をもたらしています。熟成によって硬質なミネラルが柔らぎ、旨味と芳香が開花した、まさに今が飲み頃の1本です。 テイスティングノート グラスに注げば、やや黄金がかった深いイエロー。熟した洋梨やアプリコット、焼きリンゴ、レモンカードといった豊かな果実香に加え、アーモンド、トースト、蜂蜜、燻したミネラル香が幾層にも重なります。 口に含むと、熟成によって丸みを帯びた酸が全体を包み込み、熟度の高い果実と濃密な旨味、しっかりとしたミネラル感が絶妙に交差。長く静かに続く余韻には、ナッツやバター、シトラスの皮のようなビターな風味が残り、クラシカルなブルゴーニュ白の真骨頂を感じさせます。 相性の良い料理 濃厚な風味を持つクラシックな白ワインには、リッチな料理が好相性。鶏のクリーム煮や帆立のソテー、甲殻類のビスク、トリュフ香るチーズリゾットなど、バターや旨味を活かした料理が特におすすめ。熟成感のある風味は、コンテやシャウルスといった熟成チーズとも極めて高い親和性を持ちます。 畑と醸造について クラヴォワヨンはピュリニー村の中央部、村の象徴的存在でもある「モンラッシェ」や「ピュセル」と隣接する、日照と排水性に優れた東向きの一級畑。ドメーヌ・ルフレーヴはこの区画の筆頭所有者であり、平均樹齢はおよそ40年。 ビオディナミ農法のもと、自然酵母による発酵、樽熟成(新樽比率は控えめ)を経て、テロワールの個性を余すところなく表現しています。2010年ヴィンテージは収量が抑えられたぶん凝縮感があり、長期熟成にも耐える構造を備えています。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェを代表する老舗ワイナリー。起源は15世紀に遡り、現在までに200年以上のワイン造りの歴史を誇ります。1990年代にはブルゴーニュでいち早くビオディナミを導入し、その品質と哲学の高さから世界の白ワイン生産者の頂点に位置づけられています。 2006年には英「デカンター」誌の『世界最高の白ワイン生産者TOP10』にて堂々の1位を獲得。その名声に甘んじることなく、代々の当主たちは自然と真摯に向き合い、テロワールの真実を映し出すワインを造り続けています。 ※ヴィンテージワインのためエチケットに汚れ等ある場合がございます。ご了承の上お買い求めくださいませ
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ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ コンベット 2020/ フランソワ・カリヨン
¥36,000
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ コンベット 2020 価格:36,000円(税込) 容量:750ml 生産者:フランソワ・カリヨン(Francois Carillon) 産地:フランス/ブルゴーニュ地方 ピュリニー・モンラッシェ村 品種:シャルドネ100% タイプ:白/辛口 アルコール度数:12-14% ブルゴーニュを代表する名門「カリヨン家」の新世代を担うフランソワ・カリヨンが手がける、偉大なるプルミエ・クリュ「コンベット」。ムルソーの名高い区画ペリエールとシャルムに隣接し、ピュリニーの中腹に位置するこの区画は、“別格1級畑”との呼び声も高く、果実の豊かさと緊張感を兼ね備えたシャルドネを生み出します。卓越した畑仕事と伝統に根ざした醸造が生む、気品あふれる1本です。 テイスティングノート グラスに注がれると、黄桃やシトラスの芳醇なアロマに、スパイシーなオークのニュアンスが溶け合い、奥行きのある香りが広がります。味わいはムルソーを想わせる豊かでリッチな果実味が広がりつつも、ピュリニーらしい精緻な骨格と品の良さが全体を引き締めます。緻密な酸、絶妙な樽使い、新樽15%という控えめなアプローチが果実の魅力を引き立て、長い余韻へと導きます。 相性の良い料理 フォアグラやホタテのポワレ、仔牛のブランケット、バターやクリームを使った白身魚のソース料理、熟成チーズ(ブリア・サヴァラン、コンテなど)との相性が抜群です。リッチで洗練された料理に寄り添い、その複雑さと優雅さを引き立てます。 ワイナリー情報 フランソワ・カリヨンは、ブルゴーニュ屈指の白ワインの名家「ルイ・カリヨン」から畑と精神を継承し、2010年に自身のドメーヌを設立。1520年にまで遡るカリヨン家のヴィニュロンとしての歴史を背景に、栽培から醸造まで一貫して手がけることで、テロワールの個性を最大限に引き出すワイン造りを追求しています。 栽培ではビオロジックを取り入れ、除草剤を使わず、土壌の健全性を重視した徹底した畑管理を実践。収量制限にも厳しく、収穫量は平均40hl/haに抑えられています。醸造は自然酵母による発酵、マロラクティック発酵を全キュヴェで実施し、バリックによる熟成(このキュヴェでは新樽比率15%)を経て、さらにステンレスタンクでの追加熟成を行うことで、複雑でありながらピュアなスタイルを実現しています。 彼が初めて全工程を担当した2010年ヴィンテージから、評論家からも高評価を得ており、伝統と革新が融合した新たなブルゴーニュの白ワイン像を提示しています。
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ヴージョ・プルミエ・クリュ・ル・クロ・ブラン・ド・ヴージョ 2021 / ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレー
¥32,000
Vougeot 1er Cru Le Clos Blanc de Vougeot(ヴージョ・プルミエ・クリュ・ル・クロ・ブラン・ド・ヴージョ)2021 価格:32,000円(税込) 容量:750ml 生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレー 生産地:フランス/ブルゴーニュ地方/ヴージョ 品種:シャルドネ主体(ごく少量のピノ・グリ、ピノ・ブランをブレンド) タイプ:白ワイン/辛口 アルコール度数:13% ヴージュレを象徴する幻の白―― ブルゴーニュ、グラン・クリュに囲まれた地において、唯一の白ワインとして輝きを放つ特別な1本。ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレが誇るモノポール、「クロ・ブラン・ド・ヴージョ」の2021年ヴィンテージです。 テイスティングノート 香りは白い花や洋梨、アプリコットなどの華やかな果実に、アーモンドやヘーゼルナッツのニュアンス、石灰質土壌由来のミネラル感が複雑に重なります。口に含むと、きめ細やかで上品な酸が骨格を支え、塩味を帯びた長い余韻が続きます。今飲んでも素晴らしいですが、熟成によってさらに深みを増すポテンシャルを秘めた逸品です。 相性の良い料理 ・オマール海老のロースト ・白身魚のポワレ バターソース ・鶏のクリーム煮 ・山羊チーズや熟成チーズと 畑と醸造について 「クロ・ブラン・ド・ヴージョ」はヴージョ1級畑の中で唯一白ワインが認められたモノポール(単独所有畑)であり、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレの代名詞とも言える存在です。収穫されたシャルドネは、ごく少量のピノ・グリとピノ・ブランとともに醸造され、伝統と革新が融合した醸造哲学のもと、丁寧に造られます。 ワイナリー情報 ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレは、1999年に設立された比較的新しいドメーヌでありながら、現在ではブルゴーニュを代表する生産者の一つとして高く評価されています。設立当初より自然派栽培とビオディナミに取り組み、テロワールの個性を最大限に表現したワイン造りを追求。2016年には『ベタンヌ・エ・ドゥソーヴ』においてブルゴーニュのわずか15生産者にのみ与えられる5つ星に選出されました。
