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ピノ・ノワール エステート サンタ・リタ・ヒルズ 2021 /ザ・ヒルト
¥7,150
ピノ・ノワール エステート サンタ・リタ・ヒルズ 2021 価格:7,150円(税込) 容量:750ml 生産者:ザ・ヒルト(The Hilt) 産地:アメリカ/カリフォルニア/サンタ・リタ・ヒルズ 品種:ピノ・ノワール 100% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:14.1% ◆ テイスティングノート ザ・ヒルトのエステート・ピノ・ノワールは、ランチョ・サルシプエーデス内のThe Old GuardとThe Vanguardに使われない区画のブドウから造られるワインです。赤ラズベリーのフレッシュでピュアなアロマに加え、ブラックチェリー、茶葉、黒胡椒、オレンジの花の香りが広がります。軽やかさとアーシーさ、トースト香のバランスが絶妙で、全房発酵特有のセイボリーなニュアンスも感じられます。果実の凝縮感、シルキーなテクスチャー、力強さと存在感があり、長い余韻が楽しめる、サンタ・リタ・ヒルズらしい洗練された赤ワインです。 ◆ 相性の良い料理 鴨のロースト、鶏肉のグリル、マッシュルームソースの肉料理、熟成チーズなどと好相性。果実味とスパイス感が料理の風味を引き立てます。 ◆ ワイナリー情報 ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ・カウンティ沿岸部に位置する自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアムワイナリーです。カリフォルニア・カルトワインの象徴、スクリーミング・イーグルのオーナーであるスタン・クロンキー氏が所有し、姉妹ワイナリーとして高い評価を得ています。畑は太平洋に近い北向き区画に位置し、海風や起伏の影響を受ける複雑なテロワールを活かして、独特の個性を持つワインを生み出しています。 ◆ 生産者について ワインメーカーのマット・ディースは、将来を期待される若き才能あふれる醸造家で、「透明感のあるワイン」を造ることに卓越しています。土壌や畑の特性をワインに忠実に表現するスペシャリストであり、ザ・ヒルトのピノ・ノワールとシャルドネの品質を支えています。エステート・ピノ・ノワールは、同ワイナリーの3つのラインナップの中で、The Old GuardとThe Vanguardの中間的ニュアンスを持ち、ブドウの個性と畑のテロワールがそのまま反映された逸品です。
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ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2020/スタッグス・リープ
¥8,900
SOLD OUT
ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2020 価格:8,900円(税込) 容量:750ml 生産者:スタッグス・リープ・ワイナリー 産地:アメリカ/カリフォルニア州 ナパ・ヴァレー 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 86%、プティ・ヴェルド 4%、メルロー 4%、マルベック 3%、プティ・シラー 2%、タナ 1% タイプ:赤/ミディアムボディ/辛口 アルコール度数:14.5% テイスティングノート 温かみのあるスパイスと甘いオークの香りに、ミントやセージの複雑なニュアンス。ラズベリー、レッドカラント、ブラックベリーなどの赤い果実がバニラやクローブ、シナモンスパイスと絡み合います。赤いバラやスミレの花の香りが繊細なアクセントに。口に含むと甘い赤いベリーが広がり、黒さくらんぼやブラックベリーの味わいが続きます。軽やかなボディで繊細な層が感じられ、茶葉やポプリのほのかな香りがシルキーな余韻へと導きます。 相性の良い料理 多彩な料理や社交の場に最適。赤身肉料理やグリル、熟成チーズなどと特によく合います。 ワイナリー情報 Stags’ Leap Winery(スターグスリープ・ワイナリー)は、世界中を震撼させた歴史的なブラインドテイスティング「パリスの審判」での世紀の番狂わせで一躍脚光を浴びた名門ワイナリーです。 スタッグス・リープの名は、ネイティブアメリカンの伝説に由来し、「牡鹿(stag)が谷を飛び越えて逃げた」という壮大な物語を表現しています。エチケットに描かれた牡鹿は「勇気」「雄々しさ」「躍動感」の象徴であり、その精神はワインのスタイルにも色濃く反映されています。 ワイナリーの創業は1970年。シカゴ大学の講師であったウォーレン・ウィニアルスキ氏が、先駆的なブドウ栽培者ネイサン・フェイ氏の影響を受け、この地にカベルネ・ソーヴィニヨンを植樹しスタッグス・リープ・ヴィンヤードを設立しました。当時、この地域は「カベルネ・ソーヴィニヨンには冷涼すぎる」と言われていたものの、ウォーレンはその可能性を確信。1972年に醸造所を完成させ、翌1973年にワイナリー初のワインを仕込みました。 そして1976年、全世界のワイン業界を震撼させた「パリスの審判」では、スタッグス・リープ・ワイン・セラーズの“S.L.V.”カベルネ・ソーヴィニヨン1973年がフランスの五大シャトーを破り見事第1位に輝きました。このワインは若樹わずか3年目のブドウで作られたものであり、その快挙は世界中に衝撃を与え、スタッグス・リープは熱狂的なファンを生むこととなりました。 2013年には、この歴史的勝利を成し遂げた1973年のS.L.V.がスミソニアン博物館の「アメリカを作った101の物」に選ばれ、そのボトルが永久展示されています。 ワイナリーは伝統を重んじながらも革新を続け、ストレスを極力排した醸造設備を導入し、自社畑S.L.V.やFAY、アルテミスなどの葡萄を巧みにブレンド。歴代ワインメーカーの手形をモチーフにした「手印」シリーズでは、豊かな伝統と技術が結実した味わいを楽しめます。 現在もナパ・ヴァレーの中でも屈指の評価を誇り、訪れる者を歴史と革新が織りなす至高のワイン体験へと誘います。
