ボルドー・ルージュ 2018
価格:2,860円(税込)
容量:750ml
生産者:ピエール・リュルトン
産地:フランス/ボルドー・クレジヤック
品種:メルロ 50%、カベルネ・フラン 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン 20%
タイプ:赤/ミディアム~フルボディ/辛口
アルコール度数:14.0%
・テイスティングノート
チェリーやブラックベリーの豊かな香りに、トーストやバニラのニュアンスが重なる。質の良いタンニンが口中で広がり、果実味が余韻まで続く、充実感のある赤ワイン。
・相性の良い料理
赤身肉、熟成チーズ、仔羊のグリル、鴨のコンフィなど。
・ワイナリー情報
ピエール・リュルトン氏は、サン・テミリオン第一特別級A「シャトー・シュヴァル・ブラン」と、ソーテルヌ唯一の特別第一級「シャトー・ディケム」を統括する名醸造家。2つの世界最高峰シャトーで培った経験と技術を、自身の名を冠したワインに注いでいます。畑はボルドー、クレジヤック丘陵地に約40haを所有。粘土石灰質の土壌、平均樹齢約20年のブドウを機械収穫し、低温管理されたコンクリートタンクで発酵、ステンレスタンクで熟成。セラー・マスターとチームが一体となり、テロワールを最大限に生かしたワイン造りを行っています。
生産者について
リュルトン家はボルドー屈指の名家で、1897年にシャトー・ボネを構え、後にシャトー・マルジョスも設立。ピエール・リュルトン氏はその血統を受け継ぎ、ボルドー屈指のワインメーカーとして名を馳せています。自身の名を冠したワインは、故郷ボルドーへの敬意と「新たなるボルドーの扉を開く」という想いを込めたラベルデザインを持ち、クラシックかつ現代的なスタイルで、世界中のワイン愛好家から高く評価されています。サクラアワード2025でダブルゴールド受賞の実績もあり、実力と品質を兼ね備えた注目のボルドーです。